アクセサリーは作家から買う「ミンネ」

アクセサリーは習慣的にするものなので、付けなければ落ち着かない人もいれば、まったく付けなくて大丈夫な人もいると思う。私は肌の弱さから、汗をかいたりかぶれたりということを避けるために、アクセサリーを身に付けないことの方が多い。しかし、肌に負担をかけない軽くて細いものなどは、付けたいなと思うことがある。 「ミンネ」というサイト(アプリ)を見つけたのは、ちょうどハンドメイド作品の販売サイトが立ち上がった […]

手で食べる美味しさ 極めつきはポテチ

素手で握ったおにぎりが衛生的でないとして、食べない子どもがいると言う。ラップも普及しているし、コンビニおにぎりになれているからだろうか。 パンや麺は、手作りすれば素手でこねるものだ。和菓子は職人が手で成形している。それを思えば、感覚的な問題なのかな、とも思う。 手で食べる美味しさを一番感じたのは、私の場合ポテトチップスだ。本を汚したり、服を汚したり、何度となく裏切られた(?)食べ物。 人生で一度だ […]

女性専用車両に見る、目的と手段あれこれ

先日、乗り継ぎの関係でラッシュ時に地下鉄の先頭車両に乗る体験をしたが、ちょうど女性専用車両となる時間帯だった。満員だがむぎゅーっと押されても脂肪の柔らかさを感じ、何より安心感があった。お互い理性と分別のある大人としても、満員電車での近づき方は日常の空間にない異常さがある。 オンラインメディアNewSphereで、女性専用車両について複数回取り上げている。オーストラリアとイギリスの事例だ。私はエジプ […]

築5年物件にピクチャーレールをつけてみた

好きなものと暮らすこと。誰もが憧れているだろう。現実は、たくさんのものに囲まれて、好きなものがどこか分かりづらくなっていることも多いと思う。 そんな、どうしても後回しにされがちなアイテムの代表格がアート、「絵画」や「額縁」ではないだろうか。賃貸物件は壁に穴を開けることができないし、分譲物件であっても変更の効かないような大がかりな冒険は避けたい。日本家屋の代表格である鴨居はもうないのが当たり前なので […]

フィンドホーンのフラワー・エッセンスで、体を整える

フィンドホーンのことを知ったのはかれこれ15、16年前、とあるシニア研究員から。もちろん出張や会議などで海外とご縁のあった方だが、スピリチュアルとは程遠い世界にいるように見えたその方の休暇先がフィンドホーンということで、「妖精が住んでいる」という説明をしてもらったように思う。スペルを教えてもらって、ウェブ検索したことを覚えている。現在は、フィンドホーン財団の日本語ページもできているようだ。 妖精& […]

占いサイト 言わずと知れた3つをご紹介

女性が大好きな占い。男性が占いにこだわる時は、ビジネスや初詣など、節目の時が多い。一方で女性は、毎日が影響するくらいに大事。「世界中の女性を幸せにできる」のが占いではないか、と思うことすらある。 私がこれまで見てきた占いサイトを3つ、ご紹介します! ケイナー・ホロスコープ もう20年ほど追っかけている、世界でファンがいる12星座占い。ジョナサン・ケイナー氏が急逝されてから、甥っ子のオスカー・ケイナ […]

王位の象徴レガリアは「装置」か?

  • 2018.11.06

世の中、異文化交流(異文化衝突)の宝庫だ。 先日タトゥーについて取り上げたが(60年代のやくざ映画がラグビーに影響?)、今日は米国ワシントン州のヤカマ・ネーション(Yakama Nation)代表が州最高裁判所に口頭弁論を聞きに来て、入廷に当たり王位を示すレガリアを取るよう求められたニュース。代表はヤカマ・ネーションの正式な衣装としてこれを取る必要がないと拒否し、入廷できなかった。 州裁判所の見解 […]

カレンダーの季節!パグはいかが?

夏ぐらいからずっと「平成最後の~」を聞いているが、気づけば11月。ハロウィンが終わり、街のデコレーションはクリスマスに替わり、カレンダー売り場も賑やかになるところ。 犬好きの皆さんは、海外のカレンダーでもよく13枚(12か月+表紙)モノを手に取っているだろうか。実はもっとおススメなのが、365日日めくりできるもの(英語ではday-to-day calendar)。しかも犬種ごとに売っているので、毎 […]

SNSで変わる英語

当たり前と言えば当たり前なのだが、新しいものには新しい名前がついたり、名前に新しい意味が加わったりする。 1996年、アメリカに留学していた私は、当時使えるようになったEメールで日本のお友だちと連絡を取り合っていた。学校の端末では日本語が表示されないので、konna fuu ni kakimasu というふうにローマ字表記でのやり取りも多かった。 当時、「mail」の意味が郵送なのか、Eメールなの […]

トリアーのノルウェー映画『テルマ』

大好きなラース・フォン・トリアー監督は、私の信頼する監督のベスト10、いやベスト5に入るかもしれない。クレイジーな作品を作る。 今回、トリアーという所だけを信じて観に行った、彼の甥っ子さん(同世代!)のヨアキム・トリアー監督。デンマーク生まれ、ノルウェーが生活の拠点らしい。2017年の『テルマ』だ。 これから見られる方のために、もちろん結末は言えないが、私がいいなと思った点をお伝えしたい。 ◆画面 […]

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