映画

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ハリウッドスターの星読み:レオナルド・ディカプリオ

緊急事態宣言も2度目の発令になりましたが、1日の通勤時間相当を何か有効活用できるはずだと信じています。そう、1度目にはできなかったかもしれないけれど2度目には…。 こんにちは、映画☆星読みライターのJunkoです! 常々リーディングしてみたいと温めていた企画「ハリウッドスターの星読み」を今日から開始します。初回はやっぱりレオナルド・ディカプリオさんを読みたいなぁと思って。ブラッド・ピッ […]

クセの強い脇役が見たくて映画を観る

東京で年末年始を迎えた方が、多かったようですね。 こんにちは、映画ライターのJunkoです! もし私が映画俳優だったら、主役よりも脇役になりたいと思ってしまいます。それは、「幅広い層に好印象を与えるよりも、ごく一部のファンに強烈に愛されたい」という性格が影響しているからでしょうか。 そして、脇役には脇役でいてほしいとも思ってしまいます。リリー・フランキーさんやむろつよしさんが主役を張ると、少し悲し […]

キャストと映像の瑞々しさに感服、テレンス・マリック監督『ソング・トゥ・ソング』(2017)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 こんにちは、映画ひと言ライターのJunkoです! 年末に観た『ソング・トゥ・ソング』が美しくて、ずっと余韻に浸っていました。テレンス・マリック監督、1943年生まれの御年77歳ですごすぎます。 今日は力が入ってしまったので、長文です。よろしくお付き合いください。 私のテレンス・マリック愛はこのブログではほとんど見せていませんでしたが、私の周囲の映画通の皆さんには […]

にわかボクシングファンになる、森山未來主演『アンダードッグ』

シャンシャンに会う計画を今年最終日(12月28日)に立てていたのに、閉園が早まって水の泡!(涙) こんにちは、Junkoです! 武正晴監督、森山未來さん主演の『アンダードッグ』(2020)、観てきました。 さっそくこの作品のひと言に、参りましょう。 『アンダードッグ』へのひと言 見どころは、間違いなく、ボクシングそのものです。 見終わって、意味もなくツーステップしてしまう映画。 なんとなく、ボクサ […]

C・ノーラン監督の映画体験へのこだわりも、風の時代に揺さぶられる?(星読み)

よく夢の断片をメモしているのですが、12月11日の夢、「森山未來さんから100円もらった」とあります。 こんにちは、映画☆星読みライターのJunkoです! 星読みの勉強を始めたので、このネーミングをしばらく使ってみます。☆と星かぶってるやんけ! ☆は読まない、「・」みたいな意味! 映画ひと言ライターも、映画評の時に使います。 これから少しずつ、尊敬する方々の生年月日と出生地をもとにしたチャートを見 […]

少女の心が持つ愛の力… 『奇跡の海』(1996)

日曜日の夕方前にお散歩すると、冬でも裸足にサンダルの人、ジャケットとパンツに全く合わないキャップの人、など隙ありまくりの男性陣が近所で買い物する姿が見られて楽しい。 こんにちは、映画ひと言ライターのJunkoです! 最近見たい映画も目白押しですが、今日は私のなかで殿堂入り(ベスト10)しているラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』(1996)をご紹介。予告を見ただけで涙が出そうです。 『奇跡の […]

熱烈なファンを作ったタランティーノのデビュー作『レザボア・ドッグス』(1992)

マドンナが「ライク・ア・ヴァージン」を歌っていたころ、本当に可愛かったです! そう、この歌の話から始まる、私の好きな1990年代の作品。 こんにちは、映画ひと言ライターのJunkoです! 今日は、クエンティン・タランティーノ監督のデビュー作『レザボア・ドッグス』です。先日『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』を書いてから、どうしてもサンダンス作品が観たくなりまして。 監督は1963年生まれ […]

主人公の心のうちは見えない、青山真治監督の『空に住む』

映画『鬼滅の刃』が公開した先月、周りに勧められてアマゾンプライムで予習を始めたのですが、「ウォー、ウォー」という鬼のうめき声に耐えられず第2話でストップ。それを友人に話したら、「鬼だからね」とあっさり。 こんにちは、映画ひと言ライターのJunkoです! 青山真治監督の最新作、『空に住む』(2020)を観てきました。 小竹正人さんによる原作があるのですが、こちらは未読です。 ではさっそく、ひと言に参 […]

じわり感あふれる『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』

数日寝かせて、じわりと振り返りたいタイプの映画に当たりました。 こんにちは、映画ひと言ライターのJunkoです! これ、たまに使うことにします。 私は有吉弘行さんの「あだな命名力」が大好きで、特に和田アキ子さんの「R&B(リズム&暴力)」が大好きです。相手への愛情や敬意が根底にあることが分かるひねり方に、いつも感服。そこで、今回観た『ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ』(2019) […]

非カーレースファンをつかむ良作『フォードvsフェラーリ』

『グッド・ウィル・ハンティング』(1997)からのマット・デイモンファンです。 こんにちは、Junkoです! 前情報ゼロで見ました、『フォードvsフェラーリ』(2019)。2時間30分ということも含めて。マット・デイモン主演ということ以外に、男性陣の評判がよかったことが決め手でしたが、劇場で見そびれ… オンデマンドです。 この映画を一言で表すなら、60年代の「男クサさ」満載! フォーミ […]

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