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スケボーに見る、尊敬とリスペクトのちがい

Cover Photo by Vidal Balielo Jr., Pexels こんにちは、Junkoです! 東京オリンピック2020での注目競技の一つが、スケートボードでした。特に、大きな技に挑戦し失敗してしまった岡本碧優選手を、敵であるはずの海外選手が担いでたたえるシーンが、とても有名になりました。 また、男子銀メダリストのPedro Barross選手(ブラジル代表)は会見でこんなコメント […]

イートインの定着とピックアップの隆盛

トップ画像:Photo by Valeria Boltneva from Pexels こんにちは、星読み☆ライターのJunkoです! コロナウイルスが収まる気配がなく、在宅勤務や個食/孤食を推奨される毎日。お店で食べずに、持ち帰ってお家で食べることも増えました。 テイクアウトは、私が英語を習い始めた中学生時代(1980年代)から、定着していた日本語でした。当時はマク […]

アルコールフリーのフリーは自由なの?

こんにちは、Junkoです! 最近お酒を出せない飲食店では、アルコールフリーの飲み物を提供しています。ノンアルコールビールを始め、梅酒やワインなど、あえてアルコールフリーで作ってくださる意外性があり、試してみたくなります。アルコールフリーは、アルコール成分が入っていない、ということですね。食べものに少し詳しい方だと、グルテンフリー(小麦に由来するグルテンが入っていない)のパンやピザなども、見かける […]

海を越えた、温かい恩師のメール

こんにちは、映画ライターのJunkoです! 今日は日記みたいになってしまうのですが、私のヒストリーにも関する投稿です。 私は1990年代、アメリカの大学で2年間、映画研究を勉強していました。 20代で、無謀な挑戦だったかもしれませんが、色々な方に助けていただきながら、学業は何とか無事終えることができました。大学は、とにかく読む、そして書くところです。映画を勉強していましたから、映画を見る、読む、書 […]

ミスタードーナツでなくなる日が来るか

こんにちは、Junkoです! 先日の「モーニングサテライト(モーサテ)」パックンの眼コーナーで、アメリカのおもちゃに関する話題がありました(詳細はこちら)。ジェンダーニュートラルに対応した商品で、お人形も肌の色、髪の色や長さ、服のバリエーションが増えているとのことです。お人形は女の子のためのものだけではなく、また女の子は「ピンクが好き」「ヒラヒラが好き」というワンパターンではないという前提に対応し […]

『突然ですが占ってもいいですか?』での「ロックオン」の意味

こんにちは、Junkoです! フジテレビの、久々のヒット番組ではないでしょうか。『突然ですが占ってもいいですか?』。当てに来る占い師とのかけあいが楽しく、楽曲のプレイリストも優秀。 私はコロナ前、居酒屋で文字通り「突然ですが占ってもいいですか?」と聞いて突撃取材をしていたのを見ていました。それが出来なくなって残念に思っていたところ、何とか続いて嬉しかったのを覚えています。 2005年から09年にか […]

Rの発音完璧!ゴダイゴの名曲「ガンダーラ」(1978)

「モンキー・マジック」と聞いて、ゴダイゴを連想できるギリギリの世代です。 こんにちは、Junkoです! 2000年結成のバンドMONKEY MAJIKさんも、ゴダイゴの代表曲「モンキー・マジック」から来ていることが知られていますが、そう今日のお話は1970年代後半から大人気だっバンド、ゴダイゴです。英語で GODIEGO(Go-Die-Go)なので輪廻転生の意味だ、と聞いたことがありました。諸説あ […]

今何時? 時刻表示のあれこれ

小ネタから入りますが、2011年まで存在していたアメリカ資本のコンビニ、am/pm(エーエム・ピーエム)は、24時間営業を端的に表した屋号ですね。 こんにちは、Junkoです! 今日は時刻の表示について。皆さん、スマホで時間を見ていると思いますが、どんな表示にしていますか? 一般的には、午前か午後の12時間表示と、24時間表示があります。以前ヨーロッパから来た人が日本の居酒屋で「25:30まで営業 […]

Go To キャンペーンの謎が解けたよ

少し英語を勉強した方だと、「Go To キャンペーン」と聞いて、あれ?と思うと思います。 Go To の後には、「場所」が来るのが一般的です。「~へ行く」の~がないのは、変な感じがします。Go to school とか言うくらいですから、旅行に限った話ではありません。 英字サイトでは、「Go To Travel Campaign」とされているようですが、Go To キャンペーンと同じなのでしょうか […]

ケイスケホンダの英語をお手本に

サッカーには詳しくないアラフィフのわたくし、中田英寿さん(1977年生まれ)に近い世代ですが、大変近い存在に思えるのは本田圭佑さん(1986年生まれ)です。もちろん、お会いしたこともなくまったく近くないのですが…。 海外のチームに移籍するのは、中田選手も成し遂げていて、流ちょうなイタリア語で話されていたことも記憶しています。それに対して本田選手は英語、むしろ国際的により通じる言葉で、よ […]

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