異文化交流

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言葉好きの心をくすぐるHiNative.com

私は「言葉好き」というほどではないのですが、これまで英語、中国語、アラビア語など勉強したことがあり、外国語にはそこそこ興味がある方なのだと思います。 今は主にビジネス英語を使う生活をしていますが、新しい表現を覚えると使ってみたくなったり。カッコつけた表現、くだけた表現、いろいろあるからです。 先日ふと、too と as well のちがいを知りたくなりました。どちらも「~も」の意味があります。Hi […]

さすがオランダの不均等チョコレート Tony’s Chocolonely

欧州出張のお土産をいただきました。「Tony’s Chocolonely」です。食したのは、日本でもブームが起きている「sea salt」ソルト味でした。 調べてみると、オランダのチョコレートでした。バーコード(EANコード)もオランダの番号、87とあります。例えるなら札束くらいがっしりしています。 まだこの時点では、骨太チョコレートであることは知りません。 パッケージの裏側に、何やら […]

必見!車いすで階段を上れます

福祉先進国の政策や制度は、すぐに真似たり取り入れたりできるものではありませんが、事例は参考になることがあります。 先日、石川県でのとあるセミナーに参加した際、オランダの福祉分野関係者からとても素敵なことを教えてもらいました。 一見、アクロバティックな車いすでの移動です。 これは、車いす利用者がもっと自分自身で動けるように教えるプログラム。そしてさらにスゴイのは、パラリンピックの元代表スキー選手が指 […]

怒りのグレタさんと仏のマララさん

noteでこんな記事を拝見しました。 響くプレゼンと響かないプレゼンの差は何か ~16歳のグレタさんと17歳のマララさんを比較してみた この記事では、プレゼンの仕方にフォーカスして書かれていました。 この二人を比較した時に、私が真っ先に浮かんだのはマーティン・ルーサー・キング Jr. と、マルコムXです。 キング牧師もマルコムXも、アメリカの1960年代の市民権運動を導いたリーダーですが、キング牧 […]

『毎日が障害物競走』に見る2つの共存する視点

Eテレが23:55から5分間だけやっているポケット番組『2355』が面白い、と話題です。 ちょうど私が見た回『毎日が障害物競走』が、異文化アルアルでした。小沢健二さんの妻で米国人ジャーナリストの、エリザベス・コールさんが、米国と異なるニッポンを切り出します。ナレーションを市川実日子さんが担当しているのも素敵です。 5分の中で紹介されていたのは、アメリカでインド綿スカートを履いていればヒッピー的思想 […]

国旗から見る平等な世界

霞が関を歩いていると、国賓の来日や国交記念日などで、日本国旗と外国旗が掲げられることがあります。先週の日曜日は、見てすぐ分かるスイスでした。 調べてみると、翌日の6月10日、日・スイス首脳会談があったとありました。前日に準備されていたんですね。 国旗についてまだ書いていなかったのですが、仕事ではこれまでかなりの回数扱ったため、国旗にまつわるちょっとした小話をお伝えします。 国旗は変わるもの もし地 […]

ベビーを抱きかかえるのはママかパパか?

新元号を記念するテレビ番組などで、過去の映像をたくさん見ました。 令和の天皇となられた、当時皇太子の浩宮様と、雅子妃との間に 愛子様がお生まれになった話題も出てきました。 母親がベビーを抱きかかえていますね。 ちょうど英国でもベビーの誕生の話題があったので、注目してみると…。こちらはウィリアム王子とキャサリン妃で、第一子誕生の時(2013年)です。 ママが抱きかかえていますね。これは続 […]

エデルマン調査に見る世界のいま

毎年、エデルマンというPR会社の「エデルマン・トラストバロメーター」結果が発表されます。2019年、グローバルの発表は1月20日、日本の発表は2月26日でした。 2000年に始まった本調査のきっかけは、1999年シアトルでのWTO会議に向けた市民によるプロテスト(抗議運動)だったそうです。「Battle of Seattle」(シアトルの戦い)と言われるほどに、世界経済に対して意見するNGOの力が […]

鳥取がアツい!?観光の目玉は何か

日本の人口減少、そして訪日外国人が年間3000万人を超えたこともあり、観光はインバウンド(訪日外国人)を強く意識する時代です。 2018年末の山陰中央新報の記事「山陰の魅力や強み/外国人の視点で再評価を」では、なぜ鳥取県が外国人旅行者向けランキングで一位になったのか、鳥取の魅力をもっと掘り下げていきたい、と書かれていました。 このランキングは日本語情報サイト「Gaijin Pot」にありました。鳥 […]

あなたの一番尊敬する人は誰?

ワタクシ20歳で一度米国留学しているのですが、その時の体験から。 日本とはちがった、尊敬する人 とある授業の一番最初に、小グループで自己紹介することになった時を覚えています。 質問がいくつか用意されていて、その一つが「あなたの一番尊敬する人は誰?なぜ?」(Who do you respect the most?) でした。 え、どうしよう…。私にはなぜか「夏目漱石」が思い浮かびました。 […]

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