異文化交流

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鳥取がアツい!?観光の目玉は何か

日本の人口減少、そして訪日外国人が年間3000万人を超えたこともあり、観光はインバウンド(訪日外国人)を強く意識する時代です。 2018年末の山陰中央新報の記事「山陰の魅力や強み/外国人の視点で再評価を」では、なぜ鳥取県が外国人旅行者向けランキングで一位になったのか、鳥取の魅力をもっと掘り下げていきたい、と書かれていました。 このランキングは日本語情報サイト「Gaijin Pot」にありました。鳥 […]

あなたの一番尊敬する人は誰?

ワタクシ20歳で一度米国留学しているのですが、その時の体験から。 日本とはちがった、尊敬する人 とある授業の一番最初に、小グループで自己紹介することになった時を覚えています。 質問がいくつか用意されていて、その一つが「あなたの一番尊敬する人は誰?なぜ?」(Who do you respect the most?) でした。 え、どうしよう…。私にはなぜか「夏目漱石」が思い浮かびました。 […]

ケア・パッケージは心を送ること

沖縄出身で、現在米国暮らしの友人が、Facebookで「care package」(ケア・パッケージ)としてお披露目していた食品の数々。 「わわらかてびち」や「なかみ汁」など、郷土色豊かですね! ケア・パッケージとは、「親類や友人に、ささやかなプレゼントや季節のものを詰めて送る小包など」( ALC英辞郎 )とありました。 英語の辞書で王道のメリアム・ウェブスター(Merriam-Webster)で […]

楽天が社会変革を加速する!「三方よし」なプログラム

楽天ソーシャルアクセラレーター(RSA)のDemo Dayに参加してきました。 楽天が「テクノロジーで社会課題」をテーマに、選考に勝ち抜いた6団体と社員との6か月協働プログラムを実施しました。その報告会です。 こんなに盛況! 定員300名で満員御礼でした。 プレゼン上手!美しいパワポ! 起業家さんたちは、概ね30~40代の方々でしょうか。やっぱりお話上手です。ストーリーがある、インパクトがある、コ […]

自分の意見を求められる世界

私には中高で歴史の勉強から逃げた経験や、その結果近現代史が弱いという事実があり、今日の投稿は自戒を込めて書いています。 最近、2人の方との出会いがありました。一人目は、韓国の若者を昨夏ホームステイで2泊3日受け入れたご家庭で、正確にはお母さんと小学生、未就学児です。 ステイを受け入れた韓国の若者から「過去の戦争についてどう思うか」とストレートに聞かれ、驚いた、というものでした。 どぎまぎする理由は […]

女性専用が選択の世界か、必須の世界か

女性専用のスポーツジムを見かけるようになりました。 シニア向けでは、カーブス。ビジネスウーマン向けには、都心部各エリアに「完全個室」「プライベートジム」など、各種あるようです。 一般的には、自分の体形を異性に見られたくない、髪が乱れたり、シャワーやメークなどで男性の目を気にしなくてよい、という理由が大きいと思います。これは、2つの選択肢の中で自分により合ったものを取る、チョイスの世界です。 一方で […]

食の幸せがギュッと詰まった、クリスマス・ハンパー

この季節、イギリスなどでよく見かける「クリスマス・ハンパー」。ハンパーは、バスケット、カゴの意味です。 そして、クリスマス・ハンパーには洋酒を効かせたフルーツケーキ、ジャムなどの食品の数々。これは、保存食をバスケットに入れてプレゼントする、という習わしからのようです。 実際に見てみるのが早いので、ご紹介しましょう。 ハロッズです。 写真から見えるのは、ジャム、コーヒー、紅茶、ビスケット、チョコレー […]

ノーベル賞に和装が最高にカッコいい!

ノーベル賞の受賞ニュースが10月上旬、授賞式が12月上旬。日本人の受賞者がいる年は、盛り上がりますね。 今朝のニュースで飛び込んできたのが、京大特別教授、本庶氏の受賞シーン。何と言っても、羽織はかまで出席されたところが最後までカッコいい! 写真を載せることができないので、リンクの紹介。タイトルでも、和装であることが注目されています。 本庶さん、和服で授賞式に=川端康成氏以来、半世紀ぶり-ノーベル賞 […]

ゴーン氏は前会長? 役職にまつわる日本的考え方

日産のゴーン会長逮捕が、話題となっています。自己啓発本も多く出していらしたカリスマ経営者なので、何とも残念なニュース。 報道では、「ゴーン前会長」「ゴーン元会長」「ゴーン容疑者」の三つの表記が並びました。TOKIOの山口氏の時も、同じ問題があったように記憶しています。この違い、何でしょうか? 社会人になって教わったのは、「前」は直前にその立場だったことを指し、「元」はそれより前を指す、ということで […]

女性専用車両に見る、目的と手段あれこれ

先日、乗り継ぎの関係でラッシュ時に地下鉄の先頭車両に乗る体験をしたが、ちょうど女性専用車両となる時間帯だった。満員だがむぎゅーっと押されても脂肪の柔らかさを感じ、何より安心感があった。お互い理性と分別のある大人としても、満員電車での近づき方は日常の空間にない異常さがある。 オンラインメディアNewSphereで、女性専用車両について複数回取り上げている。オーストラリアとイギリスの事例だ。私はエジプ […]

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