異文化交流

1/5ページ

ピクトグラムで黒子を見せる日本文化

こんにちは、映画☆星読みライターのJunkoです! 今日は、東京オリンピックで話題になったピクトグラムについて。 ピクトグラム自体はもうお馴染みかと思いますが、文字(言葉)ではなくビジュアルで理解を促すよう作られたイラストのこと。 英語でpictogram(個々を指す場合)、またはpictograph(総称)です。 人類は古代エジプトの頃から、象形文字など、見たものを描いて意味を持たせることはして […]

「ちょうどいい」のコーヒーショップ、フグレン(代々木八幡)

フグレンは、ノルウェー発のコーヒーショップと聞いています。でも絶対そうと見えない外観が、好き。 なんだこの、日本家屋! 大都会でぜいたくな一軒家だし。 鳥の赤い看板が目印で、鳥がノルウェー語で「フグレン」なのだそう。いわゆるオシャレなお店として、若者を中心に支持されています。オープンが2012年とのことで、私もその頃から時折利用しています。 フグレンの特徴は、居心地のよさかな、と。 もちろんコーヒ […]

大坂なおみさんが体現したこれからの生き方

トップ画像 (C) By AndrewHenkelman こんにちは、Junkoです! 東京オリンピックは、開催反対の声も多かったですが、「無観客で初開催する大会」として、できない諦めよりもどうやったらできるかを考える、という前向きな理由とともに、開催が語られています。 開催すると決めた理由があったのだから、実行されたということですが、私の中では盛り上がりに欠け、開会式のパフォーマンスや聖火ランナ […]

マルとバツ、国際標準の話

クイズ番組の賞金が、私の小さい頃の「100万円」からそれほど変わっていないのは、「失われた30年」ということ? こんにちは、Junkoです! クイズ番組の人気が止まりませんね。長寿番組になる要素があるかもしれませんが、クイズの問題を考えるブレーンの方々のご苦労もあるのでは、と想像します。 今日は、そんな番組の中でも人気の日テレ『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』について。日テレ公式チャンネル […]

知花くららさんがよかった 世界を見た人が家庭に生かす視点

今日は知花くららさんの話をしますが、知花さんの翌年にミス・ユニバースの頂点に輝いた森理世さんは、静岡出身なのですー。Nice…. こんにちは、Junkoです! 日本経済新聞が『82年生まれ、キム・ジヨン』の映画化(10月9日公開)を前に、9月24日にトークショーを開催しました。正式名称は、「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクトスペシャルトーク 映画『82年生まれ、キム・ジヨン』から […]

ケイスケホンダの英語をお手本に

サッカーには詳しくないアラフィフのわたくし、中田英寿さん(1977年生まれ)に近い世代ですが、大変近い存在に思えるのは本田圭佑さん(1986年生まれ)です。もちろん、お会いしたこともなくまったく近くないのですが…。 海外のチームに移籍するのは、中田選手も成し遂げていて、流ちょうなイタリア語で話されていたことも記憶しています。それに対して本田選手は英語、むしろ国際的により通じる言葉で、よ […]

他責と自責が隣り合わせ、日々の人種間緊張を綴った『クラッシュ』(2004)

2006年のアカデミー賞作品賞・脚本賞・編集賞を受賞していた『クラッシュ』、私自身は公開当時まったくスルーしていて、その翌年に見て衝撃を受けた作品です。この作品はもっと知られていいと思うのと、2020年の文脈で見てもすごく考えさせられるので、おススメの気持ちを込めてここに綴っています。 監督とキャスト ポール・ハギス監督はカナダ人、テレビ番組の制作の後に初めて映画『ミリオンダラー・ベイビー』(20 […]

コロナコロナって日本以外でも言う? 世界の声をまとめてみた

「コロナが憎い」という言葉がありました。これは、このウイルスさえなければ、ということで新型コロナウイルスそのものが憎いという意味だと思いますが、「コロナにかかった」と言えば新型コロナウイルス感染症に罹患したことを指しますし、「アフターコロナ」と言えば、パンデミック(感染症の世界的な大流行)が収束したら、という意味になります。コロナはいかようにも取れる曖昧ワードとなっています。 「コロナ」(coro […]

オバマ前大統領から「2020年卒の皆さん、おめでとう」

第44代米国大統領のオバマ氏。政治家よりも学者的ではないかと批判されたこともありましたが、私はとても好きでした。もちろん初めての非白人大統領、本土でなくハワイ生まれでイスラム教の「フセイン」という名を持つという、多様性を内包した存在もそうですし、スピーチが抜群にうまいということもありました。 大統領は2009年から2017年までの8年任期でしたが、2014年に妻ミシェル氏と、オバマ・ファンデーショ […]

パリ、ロックダウンでの日常を垣間見る

外出自粛が続く中、旧友と久しぶりに連絡を取り、オンライン同窓会、オンライン飲みをした方も多いと思います。これまでもZoomなどのツールはありましたが、世界的なウイルスのパンデミックにより、集って会話を交わしたいという「共通の理由」を持つからと言えるでしょう。 私も、ブログのネタになるかなという思いもあり、パリ郊外に住む旧友に連絡を取ってみました。彼女とは、WhatsAppを使っています。彼女の名前 […]

1 5