異文化交流

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『毎日が障害物競走』に見る2つの共存する視点

Eテレが23:55から5分間だけやっているポケット番組『2355』が面白い、と話題です。 ちょうど私が見た回『毎日が障害物競走』が、異文化アルアルでした。小沢健二さんの妻で米国人ジャーナリストの、エリザベス・コールさんが、米国と異なるニッポンを切り出します。ナレーションを市川実日子さんが担当しているのも素敵です。 5分の中で紹介されていたのは、アメリカでインド綿スカートを履いていればヒッピー的思想 […]

国旗から見る平等な世界

霞が関を歩いていると、国賓の来日や国交記念日などで、日本国旗と外国旗が掲げられることがあります。先週の日曜日は、見てすぐ分かるスイスでした。 調べてみると、翌日の6月10日、日・スイス首脳会談があったとありました。前日に準備されていたんですね。 国旗についてまだ書いていなかったのですが、仕事ではこれまでかなりの回数扱ったため、国旗にまつわるちょっとした小話をお伝えします。 国旗は変わるもの もし地 […]

ベビーを抱きかかえるのはママかパパか?

新元号を記念するテレビ番組などで、過去の映像をたくさん見ました。 令和の天皇となられた、当時皇太子の浩宮様と、雅子妃との間に 愛子様がお生まれになった話題も出てきました。 母親がベビーを抱きかかえていますね。 ちょうど英国でもベビーの誕生の話題があったので、注目してみると…。こちらはウィリアム王子とキャサリン妃で、第一子誕生の時(2013年)です。 ママが抱きかかえていますね。これは続 […]

エデルマン調査に見る世界のいま

毎年、エデルマンというPR会社の「エデルマン・トラストバロメーター」結果が発表されます。2019年、グローバルの発表は1月20日、日本の発表は2月26日でした。 2000年に始まった本調査のきっかけは、1999年シアトルでのWTO会議に向けた市民によるプロテスト(抗議運動)だったそうです。「Battle of Seattle」(シアトルの戦い)と言われるほどに、世界経済に対して意見するNGOの力が […]

鳥取がアツい!?観光の目玉は何か

日本の人口減少、そして訪日外国人が年間3000万人を超えたこともあり、観光はインバウンド(訪日外国人)を強く意識する時代です。 2018年末の山陰中央新報の記事「山陰の魅力や強み/外国人の視点で再評価を」では、なぜ鳥取県が外国人旅行者向けランキングで一位になったのか、鳥取の魅力をもっと掘り下げていきたい、と書かれていました。 このランキングは日本語情報サイト「Gaijin Pot」にありました。鳥 […]

あなたの一番尊敬する人は誰?

ワタクシ20歳で一度米国留学しているのですが、その時の体験から。 日本とはちがった、尊敬する人 とある授業の一番最初に、小グループで自己紹介することになった時を覚えています。 質問がいくつか用意されていて、その一つが「あなたの一番尊敬する人は誰?なぜ?」(Who do you respect the most?) でした。 え、どうしよう…。私にはなぜか「夏目漱石」が思い浮かびました。 […]

ケア・パッケージは心を送ること

沖縄出身で、現在米国暮らしの友人が、Facebookで「care package」(ケア・パッケージ)としてお披露目していた食品の数々。 「わわらかてびち」や「なかみ汁」など、郷土色豊かですね! ケア・パッケージとは、「親類や友人に、ささやかなプレゼントや季節のものを詰めて送る小包など」( ALC英辞郎 )とありました。 英語の辞書で王道のメリアム・ウェブスター(Merriam-Webster)で […]

楽天が社会変革を加速する!「三方よし」なプログラム

楽天ソーシャルアクセラレーター(RSA)のDemo Dayに参加してきました。 楽天が「テクノロジーで社会課題」をテーマに、選考に勝ち抜いた6団体と社員との6か月協働プログラムを実施しました。その報告会です。 こんなに盛況! 定員300名で満員御礼でした。 プレゼン上手!美しいパワポ! 起業家さんたちは、概ね30~40代の方々でしょうか。やっぱりお話上手です。ストーリーがある、インパクトがある、コ […]

自分の意見を求められる世界

私には中高で歴史の勉強から逃げた経験や、その結果近現代史が弱いという事実があり、今日の投稿は自戒を込めて書いています。 最近、2人の方との出会いがありました。一人目は、韓国の若者を昨夏ホームステイで2泊3日受け入れたご家庭で、正確にはお母さんと小学生、未就学児です。 ステイを受け入れた韓国の若者から「過去の戦争についてどう思うか」とストレートに聞かれ、驚いた、というものでした。 どぎまぎする理由は […]

女性専用が選択の世界か、必須の世界か

女性専用のスポーツジムを見かけるようになりました。 シニア向けでは、カーブス。ビジネスウーマン向けには、都心部各エリアに「完全個室」「プライベートジム」など、各種あるようです。 一般的には、自分の体形を異性に見られたくない、髪が乱れたり、シャワーやメークなどで男性の目を気にしなくてよい、という理由が大きいと思います。これは、2つの選択肢の中で自分により合ったものを取る、チョイスの世界です。 一方で […]

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