王位の象徴レガリアは「装置」か?

  • 2018.11.06

世の中、異文化交流(異文化衝突)の宝庫だ。 先日タトゥーについて取り上げたが(60年代のやくざ映画がラグビーに影響?)、今日は米国ワシントン州のヤカマ・ネーション(Yakama Nation)代表が州最高裁判所に口頭弁論を聞きに来て、入廷に当たり王位を示すレガリアを取るよう求められたニュース。代表はヤカマ・ネーションの正式な衣装としてこれを取る必要がないと拒否し、入廷できなかった。 州裁判所の見解 […]

カレンダーの季節!パグはいかが?

夏ぐらいからずっと「平成最後の~」を聞いているが、気づけば11月。ハロウィンが終わり、街のデコレーションはクリスマスに替わり、カレンダー売り場も賑やかになるところ。 犬好きの皆さんは、海外のカレンダーでもよく13枚(12か月+表紙)モノを手に取っているだろうか。実はもっとおススメなのが、365日日めくりできるもの(英語ではday-to-day calendar)。しかも犬種ごとに売っているので、毎 […]

SNSで変わる英語

当たり前と言えば当たり前なのだが、新しいものには新しい名前がついたり、名前に新しい意味が加わったりする。 1996年、アメリカに留学していた私は、当時使えるようになったEメールで日本のお友だちと連絡を取り合っていた。学校の端末では日本語が表示されないので、konna fuu ni kakimasu というふうにローマ字表記でのやり取りも多かった。 当時、「mail」の意味が郵送なのか、Eメールなの […]

トリアーのノルウェー映画『テルマ』

大好きなラース・フォン・トリアー監督は、私の信頼する監督のベスト10、いやベスト5に入るかもしれない。クレイジーな作品を作る。 今回、トリアーという所だけを信じて観に行った、彼の甥っ子さん(同世代!)のヨアキム・トリアー監督。デンマーク生まれ、ノルウェーが生活の拠点らしい。2017年の『テルマ』だ。 これから見られる方のために、もちろん結末は言えないが、私がいいなと思った点をお伝えしたい。 ◆画面 […]

鉄瓶に行きついた理由

わたくし、長らくラッセルホブスのケトルのファンでした。 ラッセルホブスのよいところは、フォルムが美しい!ステンレスで清潔感がある!そしてお湯が沸くのが速い! T-FALを使っている人も多いと思いますが、私はある程度の重量があるラッセルホブズの方が、持つときに安定して使いやすいと思います。 しかし、どうしても注ぎ口の根元(本体と注ぎ口のつなぎ目)から水漏れしてしまうこととなり、2台購入しています。そ […]

ネタがいらない笑いのプロフェッショナル

漫才(二人の掛け合いにより客を笑わす)やコントのネタ作りは芸人魂をくすぐるようだが、量産できるものではない。念入りに仕込んだものは、それこそ『M-1』などで見られるが、一度テレビで放映すれば「もう見た」と言われてしまう世界だ。 そのため、バラエティ番組の司会などでトークのスキルをいかして活躍している方も多い。仕込んだネタで笑わせるのではなく、その場の話題や会話の流れで笑いを取っていくスタイルでご活 […]

外国人受け入れと家族の問題

「外国人労働者受け入れ拡大」に関する議論が、世論を賑わせている。 5年前の2013年、在外高齢社会研究会の「在日外国人高齢者の将来を考えるフォーラム」に参加し、川崎市の施設「ふれあい館」を訪れた。当時は聞きなれない「外国とつながる人々」という言葉を聞いたのも、この時が初めてだった。外国とつながる人々は、日本に住む外国籍の方、親や祖父母が外国生まれで、本人は日本で生まれ育った方などを指す。日本生まれ […]

自分の評価に他人は関係ない

「〇〇さんばかりが褒められる」「□□さんは褒められて、私は褒められない」 よく聞くセリフです。たしかに、あからさまにそうされたのであれば、よい気持ちはしません。 また、こんなことも聞きます。「△△さんにはこれができて、私にはできない」「◇◇さんがこれをできるようになったら、私の仕事は奪われる」 常に他人が比較や脅威の対象として、登場します。 しかし、これらスタンスで何を勘違いしているか、分かります […]

英語が必須のアントレプレナー

今年の夏だっただろうか、テレビ東京で若手起業家の商談会を取り上げていた時のこと。起業家同士が交流できたり、投資家が現れたり、そんな機会にあふれるはずの会で、課題があるという。 海外からの来訪者が口々に、「日本人起業家が英語を話さないので、コミュニケーションが取れない」と漏らしていた。取材に答えてくれたのもマレーシア人で、英語はもちろん東南アジアらしいアクセントで話している。 平準的な集団教育を受け […]

これで目を大切に ブルーライトカットの無料アプリ

最近は随分紫外線への理解が深まり、ファッションよりも目を守る目的でサングラスをする人が多くなったように思う。また、PCやスマホと密接に生活している私たちには、ブルーライトのカットが必須だ。 早速、私の使っているPCとスマホの無料アプリをご紹介。 PC:f.lux(フラックス) fluxとは「流動」と訳されるが、絶え間ない変化があるという意味から、昼間は昼らしく、夜は夜らしく光を調整してくれるアプリ […]

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