宇宙の法則

「武士の娘」に気づいてほしい、心の法則

松坂慶子さんの、朝ドラ「まんぷく」での好演が話題になっています。 ヒロイン福子の母親で、口ぐせは「私は武士の娘」、武士の家系に生まれたことを誇りに思っています。 ここのところ、このお母さんのいじけぶりが度を増しています。 福子の夫、萬平さんが仕事に夢中で、お母さんが話しかけても気づかなかったのに、従業員の呼びかけには答えたことに、腹を立てます。 「私は無視して」「私が声をかけても答えなかったのに」 […]

パワー全開のセドナは、居心地のよい街だった!

もともとシルク・ド・ソレイユを観たくて行き先を決めた、ラスベガスへの旅。 ベガスだけでは消費社会に浸かって終わると容易に想像できたので、少し自然を満喫しようと思って申し込んだ「セドナ・グランドキャニオン・アンテロープ観光」ツアー(トラベル・スタンダード・ジャパンさん)が、大当たりだった。特にセドナは、スピリチュアルスポットという前情報しかなく大きな期待もなかったが、昼食前後の時間でも十分価値があり […]

でもだってだからを封印 清音で答えてみる!

自分の口癖ってありますよね。えー、とか、あのー、という口癖もさながら、接続詞も。私の場合は、子どもの頃言い訳ばかりしていたので、「だって」が口癖でした。 ある時、クレームを減らす話し方というのを耳にしました。すでに本にもなっているようですが、「ダ行(D)で始まる接続詞」(D言葉)を避けよう、というものです。「ですので」「ですから」「だからー」「だって」「でも」は、上から目線、言い逃れ、反感と捉えら […]

フィンドホーンのフラワー・エッセンスで、体を整える

フィンドホーンのことを知ったのはかれこれ15、16年前、とあるシニア研究員から。もちろん出張や会議などで海外とご縁のあった方だが、スピリチュアルとは程遠い世界にいるように見えたその方の休暇先がフィンドホーンということで、「妖精が住んでいる」という説明をしてもらったように思う。スペルを教えてもらって、ウェブ検索したことを覚えている。現在は、フィンドホーン財団の日本語ページもできているようだ。 妖精& […]

占いサイト 言わずと知れた3つをご紹介

女性が大好きな占い。男性が占いにこだわる時は、ビジネスや初詣など、節目の時が多い。一方で女性は、毎日が影響するくらいに大事。「世界中の女性を幸せにできる」のが占いではないか、と思うことすらある。 私がこれまで見てきた占いサイトを3つ、ご紹介します! ケイナー・ホロスコープ もう20年ほど追っかけている、世界でファンがいる12星座占い。ジョナサン・ケイナー氏が急逝されてから、甥っ子のオスカー・ケイナ […]

自分の評価に他人は関係ない

「〇〇さんばかりが褒められる」「□□さんは褒められて、私は褒められない」 よく聞くセリフです。たしかに、あからさまにそうされたのであれば、よい気持ちはしません。 また、こんなことも聞きます。「△△さんにはこれができて、私にはできない」「◇◇さんがこれをできるようになったら、私の仕事は奪われる」 常に他人が比較や脅威の対象として、登場します。 しかし、これらスタンスで何を勘違いしているか、分かります […]

自分で自分をバカにしない

Photo by burak kostak from Pexels メンタルの勉強「UMI」(ユー・エム・アイ)をしていた時のことです。 多くの人が、もう何年経っても許せないような経験の一つや二つを持っているかと思います。私もそんなエピソードがありました。まさに「臭いものにはフタ」状態。 そんな思い出を紐解いていきました。 紐解くプロセスは、結構辛いです。というのも、フタをしていたのは自己防衛で、 […]

ジョハリの窓は3Dに 無意識の大海原に漂う私たち

ここのところ、メンタルの勉強をする中で、昔習った「ジョハリの窓」を少しちがう角度から見てみることとなった。 言うまでもないが、ジョハリの窓は自分と他者が、自分のことを「分かっている」「分かっていない」を4つのパターンに分けたもの。自己開示を増やし、相手からのフィードバックを得ることで、自分も他人も知っている「解放の窓」領域が広がり、コミュニケーションがより円滑になる、と言われている。 「自分で分か […]

「幸せになりたい!」から抜け出す

半年間楽しんだ朝ドラ「半分、青い。」は、大好きな北川悦吏子さんが脚本の作品。 私の学生時代、朝ドラはどちらかと言えば男性ウケする話題で、「エラい会社役員(当時は男性が前提)に会ったら朝ドラの話題を振れば間違いない」くらい鉄板ネタと言われていた。 それが近年ディーン・フジオカさんの「五代ロス」現象を生むなど、女性での話題に変わっていった感がある。この5-6年の男性キャストを見ると、向井理さん、高良健 […]

「モテ」への違和感を確信したとき

少なくとも2000年くらいまで、ティーンや20代が読む男性ファッション誌では、「いかに女性にモテるか」がテーマだった。男子中高生がバンドを始める動機のダントツは「女子にモテたい」だというのもよく聞く。一方で、女性が「いかに男性にモテるか」を公に追求することは、何となくはしたないことのような気がしていた。 2018年の今、そう思う人は少ないだろう。ティーンや女性誌、オンラインでももちろん、いかにモテ […]