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ナオミ・キャンベルが開会した2020年のオートクチュールコレクション

ナオミ・キャンベルさんと言えば、ブラックのスーパーモデルではパイオニア的存在です。記憶にあるのは、1990年代の活躍。ちょうどクラウディア・シファー、シンディ・クロフォード、リンダ・エヴァンジェリスタらに混じって、存在感を発揮していました。 あと、フジテレビのドラマ『ロング・バケーション』の主題歌、久保田利伸さんの『LA・LA・LA LOVE SONG』でも、なぜかデュエットして知名度をぐいぐい伸 […]

エコバッグもインバウンドも、政治経済で動く

今日は、物事が「志」ではなくて政治や経済で動く、と実感した2つの出来事についてです。 エコバッグ お買い物のレジ袋が、7月1日から有料になりますね。 便利さは、一度覚えたら元に戻せない性質を持っています。電気のない暮らし、スマホのない暮らし、物理的には可能ですが、したいとは思いません。 私にとってエコバッグは自分にできる意思表明のアクションなので、95%の確率で持ち歩いています。エコバッグのアーリ […]

教師が「今」を生きられるか

教育業界にはアツい方も多いし、誰でも語れるトピックの一つとして外野も多いので、わりと面倒くさく、何か主張するつもりはありません。ただ、自粛期間中、『みんなの学校』で知られる木村泰子先生との勉強会(ティーチャーズ・イニシアティブ主催)に参加させてもらったので、感じたことを記します。 300人ほど参加したというお話でしたので、Zoom(Business/Education有料アカウント)の最大人数まで […]

高田馬場の占いから算命学に導かれるまで(後半)

高田馬場の「Vahsi At 89」で、「自分の持っているもので勝負しなさい」と言われたのが、2020年2月でした。(「高田馬場の占いから算命学に導かれるまで(前編)」) その少し前、年末あたりでしょうか、四柱推命の個人鑑定など気になる話題が飛び込んできていました。また、行きそびれた勉強会で、「天中殺を知る」というものも。今、自分なりに有料で鑑定してもらおうというタイミングでしたので、勉強会の友人 […]

ネット販売できないとおしまい

4月から5月にかけて、ネット通販を利用した方は多かったのではないでしょうか? スーパーへの買い物くらいは出かけるとしても、ステイホームでの消費行動はストレス発散なのです。BtoBではなくBtoCの配達が増えてしまい、宅配便の事業者さんに負担がかかったことは間違いないですが、そのおかげでわずかながら経済に貢献できた部分もあったかもしれません。 観光に付随した生鮮品(ローカルグルメ)、食品(ご当地の菓 […]

新しいアイデアはないから、どうする?

多くの人は、自身がユニークでありたい、オリジナルな意見を発信したいのではないかと思います。しかし、そんなことはあり得ない、と昔から言われているのも事実です。 あのマーク・トウェイン あのマーク・トウェイン先生もそんなふうに言っておられました。この格言、日本語で見つけられなかったので、つたない訳ですが以下の通りです。 新しいアイデアなんてものはない。 それはあり得ない。 私たちは単に、古いアイデアを […]

Oops! 図らずして露出した企業ロゴ3選

会社や団体には、ロゴが存在しますね。例えば名刺にも配置されています。形や色に込めた思いが、ブランド(Aとすれば、AをAたらしめるもの)のストーリーを語ります。英語では、面接で「自己アピールをして」の意味で、”What’s your brand?”と表現したりもします(出典:『ガールズ』)。 ファンは喜んでロゴが大きく入ったものを身に着けたりしますが、本来ロゴは厳 […]

改めて感じる、ミスドのブランディング力

今キャンペーンやっちゃダメ! 4月24日、ミスタードーナツが原田治さんのイラスト入りエコバッグを出したことを知り、その2日後に私も急を要す外出をしました(大げさ)。店頭にポスターも何も貼っていなかったので、いやな予感がしましたが、店員さんに声をかけると「売り切れちゃったんです…」との答え、とぼとぼ帰ってきました。 原田治さん 原田治さんと言えば、OSAMU GOODSのポップな画風で知 […]

高田馬場の占いから算命学に導かれるまで(前編)

女性で占いが嫌いな人、いないと思います。当ブログでも、サイトをご紹介したことがありました(「占いサイト 言わずと知れた3つをご紹介」)。 今回は、対面での鑑定をお願いしたことが続いたので、そのルポです。個人的に見てもらったのは、ほぼ20年ぶりかもしれません。 高田馬場のオルサー・ラマザン師を訪ねます。鑑定での撮影・録音は禁止のため、当日撮れたのが唯一この写真。908号室ですね。 ラマザン師は、私の […]

人生の意味について、アドラーからのヒント

イップマンに続き、シンクロニシティです。自分に必要な情報がどんどん流れてくる状態。 心理学者・哲学者アルフレッド・アドラーの『嫌われる勇気』は、2013年の発売からすぐに買って読んだ本です。当時もフムフムと読んだのですが、もう一度これに立ち返ろうというメッセージですね。 その証拠に、YouTubeで流れてきました。(はい、何かのアルゴリズムであることは承知。) サラリーマンYouTuberのサラタ […]

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