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競ってないけど軽い敗北感… の時は心を見るチャンス!

好きになった人の口から、好きなアイドルや女優さんの名前が出てきたこと、あると思います。日常会話だし、有名人だし。 なのにその時の、自分の中での何とも言えない敗北感って、何でしょう。 映画『ノルウェイの森』を見て、水原希子さんがいいねと言った、A君。 中山美穂さんが好きで、そのせいかロングヘア―好きだった、B君。 宮崎あおいさんが好きで、オリンパスの一眼レフを買ってしまった、C君。 アナウンサーの話 […]

「だんな」「よめ」のない令和にしたい

たかみなさん、ご結婚おめでとうございます! 令和のスタートから、おめでたいニュースでした。リーダー格の彼女らしく、15歳年上のお相手を選ばれたことも何となく納得でした。 新しい時代に突入してもなかなか変わらないのが、言葉とその後ろにある人の意識です。 ですから、この「だんな」と「よめ」Tシャツ、いじられる目的は分かっていながらかなりガッカリしてしまいました! 家父長制の続くニッポン 家を単位とする […]

ユディトIと対面!早めがおススメ、クリムト展(7月10日まで)

クリムトが嫌いな人はほとんどいないのでは、と思われるほど、100年以上経った今も熱烈に愛されているウィーンの画家。最近では藤井フミヤさんもクリムト好きだと知りました。 上野の東京都美術館で、4月23日から「クリムト ウィーンと日本1900」が始まっています。目印は、銀のボールがあるところ! 人気の展示に何時間も待つのでは、とハナから諦めていたのですが、ツイッターを見ると「10分待ち」「待ち時間なし […]

平成のお葬式に行ってきた

先月、平成のお葬式をやっていました。 書道家、田中象雨(Syou U Tanaka)さんの作品展示でした。3月だったので、生前葬でしょうか。インパクトありました。 花瓶に入った菊の感じが、その空間の湿気とともに、ドンピシャでした。 多くの方が述べておられるように、今上天皇のご配慮が素晴らしいと思うのは、「終わりを死で定義しない」という考え方です。先日ちょうどイギリス人と話をする機会があったのですが […]

モデルハウス訪問の流儀

住宅フェアは、春が多いと聞きました。たしかに、異動があったり、新年度が始まる時期だからでしょうか。 モデルルームやモデルハウスに初めて行く方もおられると思います。物件購入を考えている場合に大事なことを、何軒も回った友人から教えてもらいましたので、参考まで書き留めておきます。 1. きちんとした格好で行く これが、一番と言っていいほど大切なようです。住宅は何千万もする買い物なので、売る方はビジネスス […]

ミートアップがなぜ流行るか

ミートアップは、今に始まったものではありません。これまでは主に、IT系の勉強会、情報交換会をそう呼んでいた気がします。 日本でのミートアップ黎明期 Googleトレンドで「ミートアップ」を調べたところ、なぜか2007年6月が突出していました。しかし、これは「ミートホープ」という食肉加工会社の不正事件があった時期であり、おそらく間違えて検索に上がったことが想像されます。 市川裕康氏は、日本での普及に […]

「どうせ一票」で済まないことは起きる

統一地方選挙の話題です。 4月7日の相模原市議選で、 得票同数。 「起こりうることが起こった」と思いました。3158票を集めた候補者が2名いたのです。 得票同数の場合には、くじ引きだということも、改めて知りました。一人は当選、もう一人は落選です。その後数年の人生が、くじ引きで決まるという、あまりにもシンプルな(辛辣な)方法です。 もう「私が投票しなくても」はやめよう 行かない人からよく聞く理由が、 […]

副業カメラマンのセルフマーケティングに敬服した夜

「カメラマンのための兼業・複業ナイト Vol. 1」に参加してきました。 私はカメラマンではないですが、人の顔を撮るのは好きです。だから近しい人のポートレートはもっと撮っていきたい。その延長で、知らない人からお金をいただいて写真を撮っている方々の話は参考になると思い、参加を決めました。 また、趣味のブログではありますが、私にとってはパラレルキャリアの実験でもあるので、その意味でも興味のある領域です […]

真のアーティスト、ジム・キャリー

あのジム・キャリーがクライストチャーチ銃撃事件にツイッターで追悼のイラストを投稿したと知りました。 「私の心は、 ニュージーランドの皆さんとともにあります。私の涙は、私たちみんなのものです」 この方、カナダ出身ですが、アメリカの現政権に強く反対しているお一人なのですね。最近、ハリウッド俳優さんはみんなそんな感じです。 スピルバーグ監督の『ペンタゴン・ペーパーズ(The Post)』もそうでしたし、 […]

健康的なセクシー・サーファー、アラナ・ブランチャード

「女性的」と言うと、男性とはちがって柔らかい肌だったり、胸、腰、ヒップの曲線が特徴だったりします。しかし、媚びた上目遣いになったり、クネクネしたりすると、同性から見ていやらしくなったりもします。 健康的なセクシーってこういうことか!と、サーファーのアラナ・ブランチャードを見て納得してしまいました。 ハワイ生まれのナチュラル・ビューティー 1990年、ハワイのカウアイ島生まれ。金髪のロングヘア―で水 […]

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