2018年10月

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ネタがいらない笑いのプロフェッショナル

漫才(二人の掛け合いにより客を笑わす)やコントのネタ作りは芸人魂をくすぐるようだが、量産できるものではない。念入りに仕込んだものは、それこそ『M-1』などで見られるが、一度テレビで放映すれば「もう見た」と言われてしまう世界だ。 そのため、バラエティ番組の司会などでトークのスキルをいかして活躍している方も多い。仕込んだネタで笑わせるのではなく、その場の話題や会話の流れで笑いを取っていくスタイルでご活 […]

外国人受け入れと家族の問題

「外国人労働者受け入れ拡大」に関する議論が、世論を賑わせている。 5年前の2013年、在外高齢社会研究会の「在日外国人高齢者の将来を考えるフォーラム」に参加し、川崎市の施設「ふれあい館」を訪れた。当時は聞きなれない「外国とつながる人々」という言葉を聞いたのも、この時が初めてだった。外国とつながる人々は、日本に住む外国籍の方、親や祖父母が外国生まれで、本人は日本で生まれ育った方などを指す。日本生まれ […]

自分の評価に他人は関係ない

「〇〇さんばかりが褒められる」「□□さんは褒められて、私は褒められない」 よく聞くセリフです。たしかに、あからさまにそうされたのであれば、よい気持ちはしません。 また、こんなことも聞きます。「△△さんにはこれができて、私にはできない」「◇◇さんがこれをできるようになったら、私の仕事は奪われる」 常に他人が比較や脅威の対象として、登場します。 しかし、これらスタンスで何を勘違いしているか、分かります […]

英語が必須のアントレプレナー

今年の夏だっただろうか、テレビ東京で若手起業家の商談会を取り上げていた時のこと。起業家同士が交流できたり、投資家が現れたり、そんな機会にあふれるはずの会で、課題があるという。 海外からの来訪者が口々に、「日本人起業家が英語を話さないので、コミュニケーションが取れない」と漏らしていた。取材に答えてくれたのもマレーシア人で、英語はもちろん東南アジアらしいアクセントで話している。 平準的な集団教育を受け […]

これで目を大切に ブルーライトカットの無料アプリ

最近は随分紫外線への理解が深まり、ファッションよりも目を守る目的でサングラスをする人が多くなったように思う。また、PCやスマホと密接に生活している私たちには、ブルーライトのカットが必須だ。 早速、私の使っているPCとスマホの無料アプリをご紹介。 PC:f.lux(フラックス) fluxとは「流動」と訳されるが、絶え間ない変化があるという意味から、昼間は昼らしく、夜は夜らしく光を調整してくれるアプリ […]

撮影監督と言えば、クリストファー・ドイル

私は映画を見るとき、①監督で決める、②俳優で決める、③人のおススメで決める、のいずれかだ。 ①で言えば王家衛監督がその一人だが、王監督の作品でお馴染みの撮影監督が、クリストファー・ドイル氏だ。今思えば写真家の蜷川実花さんに少し近いとも思うが、デジタル本格到来前に、香港の街を肉眼よりも鮮やかに美しく、独特のセンスで切り取った人、と認識している。『欲望の翼』『恋する惑星』『天使の涙』など、1990年代 […]

Eスポーツは新しいタイプの「スポーツ」

海外ニュースでEスポーツの言葉を聞いたのが、ちょうど一年前。ビデオゲーム観戦をスタジアムで?と、さっぱり分からなかったことを記憶している。 その後日本のテレビや新聞に取り上げられ、スポーツ庁でも議論されるなど、着々と馴染みのあるものになってきた。 Eスポーツを見てみて、いわゆるスポーツ、フィジカルスポーツか?という問いには、NOなのだと思う。反射神経、機敏さは求められるが、肉体を使うという点では、 […]

自分で自分をバカにしない

Photo by burak kostak from Pexels メンタルの勉強「UMI」(ユー・エム・アイ)をしていた時のことです。 多くの人が、もう何年経っても許せないような経験の一つや二つを持っているかと思います。私もそんなエピソードがありました。まさに「臭いものにはフタ」状態。 そんな思い出を紐解いていきました。 紐解くプロセスは、結構辛いです。というのも、フタをしていたのは自己防衛で、 […]

外国のお友だちに手土産 厳選スナック・お菓子3点

インバウンド人気で、日本で外国人観光客がよく買っていくものは耳にします。菓子では例えばキットカットはフレーバーが多くて大人気。その他にも、抹茶フレーバーの菓子などが人気で、ドン・キホーテなどにはそれら商品が溢れていますね。 しかし来日したことがない人、日本にあまり関心がない人への手土産を選ぶ観点からは、少し状況も異なります。あんこやせんべいなど好みが分かれるものは避けたいし、チョコなど温度管理が大 […]

両手に花!「選べなくて困る」おススメ作品群

「両手に花」ということわざは、一人の男性が二人の女性を伴っている時に使われる。その逆は、何て言うのかな。 いくえみ先生が大好きなあたしは(一人称指定)、『POPS』で薬子が三島と湖太を両脇に抱えるシーン、くぅ~~印象的ですね。 私も、人生で一度だけ、しかも10分足らず、リアル薬子状態になったことあります。海外でしたが。 最近は、高橋一生さんと佐藤健さんにはさまれるLilicoさんを見て… […]

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