旅行

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シーズン到来 日中線の桜は一見の価値あり!

桜の開花予想、年々早まっています。 私が小学校入学した1979年は、入学式の4月5日くらいで満開でしたので、一週間くらい早い印象です。 そんな中、桜前線の名のとおり、関東を過ぎても東北の桜を楽しめるのは有り難いこと。大型連休までは引っ張れなくても、その手前まで楽しめそうです。 今日は、私のおススメの「日中線のしだれ桜」をご紹介します。場所は福島県、喜多方市。 喜多方はラーメンでも有名ですが、桜の開 […]

あなたはペスカトリアン?

先進国には、宗教とは別にライフスタイルで食べる物を選んでいる人たちが多くいます。 食に困らず、そして食を選ぶ余裕がある。それだけ豊かと言うこともできますね。 最近、「ペスカトリアン」という言葉に出合いました。 想像できますね。魚を食べる人のことです。この場合、魚+野菜がOKです。 先日お会いしたカナダの方は、魚を止めて菜食主義になった人とお話されていました。2013年のドキュメンタリー『プラスチッ […]

鳥取がアツい!?観光の目玉は何か

日本の人口減少、そして訪日外国人が年間3000万人を超えたこともあり、観光はインバウンド(訪日外国人)を強く意識する時代です。 2018年末の山陰中央新報の記事「山陰の魅力や強み/外国人の視点で再評価を」では、なぜ鳥取県が外国人旅行者向けランキングで一位になったのか、鳥取の魅力をもっと掘り下げていきたい、と書かれていました。 このランキングは日本語情報サイト「Gaijin Pot」にありました。鳥 […]

ユーザー視点の旅サイトが勝ち残る!

本、雑誌、ネット、口コミ…。旅のプランニングには、どんなツールを使うでしょうか。 ガイドブックからウェブへ ふた昔前まで、「地球の歩き方」というガイドブックが王道でした。もちろん今も人気かと思います。英語圏だと「The Lonely Planet」が有名ですね。 今はウェブの時代、TripAdvisorなど旅行者の口コミサイトの方が、一般的な印象があります。 視覚から入り、Instag […]

惜しい!JR東日本の冬のビジュアル

「ぜんぶ雪のせいだ。」はもう5年前の話だったのですね。JR東日本の冬の広告。 原田知世さんファンだったアラフォー男子の心を鷲づかみにしていました。男子と書いたのは、心が思春期だからです。 「行くぜ、東北。」シリーズなど、素敵なビジュアルが多く、ウェブ上でも人気。松岡茉優さん、可愛いし。 今年の冬は、新しいビジュアル。目に入ってきた途端、何かが足りないのに気づきました。 あれ、GO FOR! って? […]

旅をしたら地元のコーヒー焙煎所へ

先日、小布施を訪れました。 「栗」が全国区で有名な小布施は、長野市から長野電鉄に乗り換え40分、1万人強の町です。 実は長野駅ビルで、丸山珈琲の初売りをしており、3,000円の福袋を横目に通り過ぎて昼食に出向いたところ、再訪時にはすでに売り切れ。5,000円の福袋では豆を消費しきれないな…と諦めていたところでした。 長野市と比べると、一気に田舎に来た感じがします。駅もレトロ! 黒塗りの […]

ジャパニーズ・ガーデン@ホテルニューオータニ

都会の緑と言えば、皇居が一番に思いつきますが、庭園はどうでしょう? 浜離宮(浜離宮恩賜庭園)が思い浮かぶかもしれませんね。外国の友人を案内するなら、浅草や台場とつなぐ水上バスと合わせて人気です。 しかしもっとお手軽な日本庭園があるんですよ!千代田区に!しかも無料! それがホテルニューオータニです。 ガーデンタワーの曲線が美しいですね。窓から見下ろすお庭も素敵でしょう。 十三重の塔を見ながらお散歩で […]

空港は滞在型になりうるか?THE HANEDA HOUSEオープン

2018年12月19日、羽田空港に「THE HANEDA HOUSE」がオープンしたことが話題になりました。 羽田空港と言えば、国際線ターミナルではうどんのつるとんたんやHello Kitty Japan(サンリオショップ)など、使い勝手のよいお店がありました。今回は、国内線ターミナルの5階だそうです。 運営会社のキャッチコピーでは、「通過する場所から滞在する場所へ 」とありました。 何か聞いたこ […]

キャッシュカードの再発行には時間がかかる

キャッシュレスの波が押し寄せる中、銀行のATMを使う方はまだまだ多いかと思う。 先日、長財布をあるところに忘れ、別の外出先で気づき、電話しても見つからなかったため、あーやっちまったと。 と言っても、もし悪用されてしまった場合、「足がつくことには手を出さない」と容易に想像される。クレジットカードも止められていればエラーが出る、ATMでも顔が録画カメラに残る、などを考えれば、あとは現金と免許証の個人情 […]

パワー全開のセドナは、居心地のよい街だった!

もともとシルク・ド・ソレイユを観たくて行き先を決めた、ラスベガスへの旅。 ベガスだけでは消費社会に浸かって終わると容易に想像できたので、少し自然を満喫しようと思って申し込んだ「セドナ・グランドキャニオン・アンテロープ観光」ツアー(トラベル・スタンダード・ジャパンさん)が、大当たりだった。特にセドナは、スピリチュアルスポットという前情報しかなく大きな期待もなかったが、昼食前後の時間でも十分価値があり […]