丁寧な暮らし

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時間があるからできた… Rawアイスクリーム

気になった情報はEvernoteでクリップしておくことが多いのですが、なんと2015年にクリップした「ダイエット中でもOK!牛乳も卵も使わないのに、濃厚な「アイスクリーム」って?」を実践する運びとなりました!5年越し… COVID-19のおかげでしょうか! Raw(ロー)アイスクリームとは、生(ナマ)、非加熱という意味。加熱すると失われる栄養を非加熱の状態で取る、ローフードという食生活 […]

はちびとへの道のり VOL.6 幸せなはちみつ食べ比べ

巣箱の見学の後は、ミツロウクリーム作りと、はちみつの食べ比べです。 まずはミツロウクリーム。フライパンは湯せんに使い、量りではホホバオイルを計量します。 ミツロウははちみつの香りとは異なるのですが、ほわっと緩むようないい香りがします。ミツロウはすでに量ってくださいました。割り箸は、ホホバオイルとミツロウを湯せんしてミックスするのに使います。 勢いよく混ぜるとビンから飛び出してしまうので、注意しなが […]

はちびとへの道のり VOL.5 巣箱の観察とお引越し

はちびとレポート、失速してしまいましたが、つくばに通うのも慣れてきた2019年6月上旬。今回は2回に分けてお届けします。 今日も「内検」と言って、巣箱のなかを確認する作業でした。それ以外のお楽しみはVOL.6でお届けします。 いつもの防護服を着て、出かけます。まだ6月ですが、途中で水を飲んだりできない服装のため、熱中症にならない程度の時間で見学となります。 今日は巣箱を開けて、蜂が病気になっていな […]

「布マスク2枚」を先取り!

エイプリルフールの「布マスク2枚」が衝撃的でしたが、世の中の不織布マスクが枯渇する中、ガーゼのマスクを注文していました。 不織布マスクが複数回使えると知り、何回か洗って再利用もしてみたのですが、ゴム部分が耳に当たる痛さに耐えられず…。また、不織布の感じも、毎日頬に当たるとムズムズして耐えられなくなってきました。 マスクを手作りしている余裕もなかったので、購入です。相場はいくらくらいでし […]

辻仁成さんも玄米ライフ

12月。飲み会が続いて、胃が荒れる時期。 私も暴飲暴食はできない年齢になりましたが、できるだけ外食が1日2回にならないよう、調整して乗り切っています。 そんな中、たまたまネットをブラウズしていた際に、辻仁成さんのサイトに行き着きました。 https://www.designstoriesinc.com/ 辻さんと言えば、私の中では『冷静と情熱のあいだ』の作家さんです。しかも読んだ当時は江國香織さん […]

アーモンドミルクはアーモンド水だった衝撃!

乳製品を避けている方で、植物性の豆乳以外に注目されているのが、アーモンドミルクです。グリコやタニタなどの大手でも販売しているくらい、メジャーになりました。 しかし、結構お値段は張りますね。大体牛乳の2倍するイメージがあります。1リットルで400円前後で置いてあるのではないでしょうか。 マルサン 毎日おいしいアーモンドミルク 砂糖不使用(200mL*12本入) posted with カエレバ 楽天 […]

はちびとへの道のり VOL.4 分蜂の瞬間に立ち会う

巣箱と対面した日、偶然にも「分蜂」(ぶんぽう)を目の当たりにしました。 分蜂:蜂の群れが2つに分かれること。西洋ミツバチの飼育者の間では、分蜂はきちんと管理されるものなので、このはちは私たちの師匠のものではなかったです。うろ覚えで申し訳ないのですが、この時はちはお腹いっぱいの状態なので、攻撃しないそうです。 それにしても、初めて見ると引きます…。 枝にみっちり、これ全部はちで、1万5千 […]

はちびとへの道のり VOL.3 巣箱とご対面

つくば市の農産物オーナー制度ではちみつオーナーになり、いよいよはちの巣箱を観察する機会(内検)に恵まれました。 内検:燻煙器に火をつけて煙を出し、巣箱に向けて噴射することで、ミツバチを大人しくさせた上で、巣箱の中に 板状に並ぶ巣脾枠(すひわく)を見てはちの状態をチェックすること。 4月下旬とは言いつつ、防護服やゴム手袋で体を覆っているので、暑いです。師匠がデモンストレーションしているのは、防護服が […]

最強!白崎茶会のオニオン炒め

料理のレシピ本には、伝統的なものもあれば流行もあります。伝統的なものならお寺や修道院のレシピ、流行であればローカーボ、つくおき(作り置き)などでしょうか。レシピ本は大抵写真が古い印象になってしまうので、時代に合わせて新刊を出している印象です。 以前の投稿で少し触れたのが、自分に合う料理家を探すのがよいという話。世界観、味付け、ライフスタイルなどが違うので、いろいろ見て選ぶことをおススメしています。 […]

#mybottlechallenge ペットボトルをできるだけ買わない生活

今年3月に加熱した、若者によるゴミ拾い #trashtagchallenge 。世界中に拡散してスゴかったです。 「自分好き」になりがちなSNSユーザー層において、社会活動、ゴミ問題への関心を高め、アクションを促した、インパクトのある投稿でした。 それと比べると小ぶりかもしれませんが、#mybottlechallenge があります。 身近に溢れる、コンビニの壁一面を占めるペットボトル。店舗でも管 […]

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