酵素玄米、美味しいから続けられる

酵素玄米が話題になったのは2013年頃に遡るだろうか。私の周りで始めた早い人たちは2015年、どうもスピリチュアルなイメージ。私が初めて口にしたのは2016年秋だったと思う。美味しくいただいたが、その時は何とも思わず。2017年夏にちょうど映画「いただきます」を見て(ブログ)、まず玄米がいいなと思ったところから始まる。

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圧力釜や土鍋も持っているけれど、玄米生活を続けるのにできるだけ簡単に、生活に取り入れられないと意味がない、と思い、炊飯器購入を検討。

その時は「なでしこ健康生活」と「cuckoo圧力名人」を比較して、「5年保証」がいいなと思い、「なでしこ健康生活」を購入。結果、正解!

一年経って玄米生活が無理なく続けられているのは、美味しい簡単だから。

玄米にして、変わったこと。

  • 肌の調子が改善された
  • 玄米自体が完全食で、おかずは少しでよくなった(お米はきちんと選んで、千葉の無農薬あいがも米)
  • 健康診断で5-7キロ体重が落ちていた(おなかいっぱい食べています!)
  • 私をまねて玄米生活を始めた実家に至っては、快便の報告

など、よいこと尽くめ。この炊飯器がなければ続けられなかったので、とりあえずモノから入ること大事!

「なでしこ健康生活」公式サイトと楽天ショップは同じ条件で買えるので、楽天でポイント10倍付くのがお得(6000ポイントくらいつくかな)。プレゼントの品は選べるので、好きなものをどうぞ。


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メルカリとサステナビリティ

CMをよく見かける「メルカリ」も、私の周囲で使っている人はまだあまり多くない。会社員だと、数時間以内に返信をして、コンビニから出品して…という時間も厳しいだろうか。

https://www.mercari.com/

私は最近、大判スカーフとモッズコートのお買い物をした。スカーフは以前からほしかったが万単位の額が出しづらかったもの(1,500円で購入)、そしてモッズコートは昨シーズンに早々売り切れた人気アイテムで、着脱式ライナーにより長い期間着られるもの(8,000円で購入)。

C2C市場を見ると、これまでも書籍はアマゾンで売ることができたし、譲ります・買いますのサイトは存在していた。しかし、メルカリは

  • スマホで出品の撮影から決済までできる利便性
  • 自分の住所を書かなくても発送できる匿名性
  • 価値が分かる人に売りたいというMOTTAINAIの心

などがウケているように思う。

MOTTAINAIの心に関して、最近ノルウェー人の友だちと20年ぶりに再会した時のエピソードがある。彼女は「服はすべて中古で買う」主義とのこと。その理由は、「環境にとってよいから」だった。つまり、「まだ着られる状態のものであれば、自分が引き取る」ことで、ものの寿命を長くする、無駄にしない、エコな選択だ。消費社会へのわずかな反発だが、個人でできるアクションだと感じた。

日本ではそこまでピュアな動機では広がっていないものの、ほぼ新品もしくは数回着ただけの衣類であり、ブランド品であればなおさら、「誰か着たい人に安価でお譲りします」という気持ちに寄り添うプラットフォームであろう。

補足として、ヨーロッパではOxfam(NGO)やSalvation Army(救世軍)で古着を販売しており、ちょっとしたブランド品でも安く買うことができる。購入することで団体の活動資金になり、敷居の低い社会貢献となっている。

登録してみたい方は、こちらからどうぞ。


 

ふるさと納税でもエコに 「へむへむ」

ふるさと納税、浸透はしたけれど過剰な返礼品が問題にもなりました。

もちろん節税メリットがあれば嬉しいし、同じ税金なら少しでも役立つところに、と思いますよね。

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「ふるさとチョイス」 三重県尾鷲市サイト

ひのきを手編みしてできたたわし、へむへむ。エコに詳しいお友だちが教えてくれました。洗剤がいらず、油モノもきゅっきゅっとキレイになります。スポンジはどうしてもカビの問題があるのですが、ひのきは水に濡れたままでも、臭くなったりぬめりが出てきたりしません。形は崩れてしまいますが、最後は土に還せばいいという、とてつもない安心感。

三重県尾鷲市で作っていると聞き、尾鷲市の返礼品に選ばれていました。そこで、尾鷲市の環境プロジェクトに寄付させていただき、代わりにへむへむを数個いただくことにしました。

1個600円なので、3か月もてば万歳ですが、いつも1か月経たないうちにほどけてきてしまいます。もう少し耐久性があると嬉しい。

薄めて散布!米とぎ汁乳酸菌液

dav(右:仕込んで10日ほどの米とぎ汁乳酸菌液 500ml、
左:大さじ1程度の乳酸菌液を水で薄めた掃除用スプレー、わずかに白濁)

発酵に関心をもってEMの展示会に行ったのをきっかけに、ナチュラルクリーニング熱が再発。さっそく米とぎ汁、塩、黒糖をもとに発酵させる天然クリーナーづくりにチャレンジした。

米とぎ汁乳酸菌液は、呼び方も含めてこちらのサイトを参考にさせていただいた。食用・飲用にも使っている方がおられるようだが、私はもっぱら掃除と入浴に使っている。

軽くクイックルワイパーした後に、フローリングの床に希釈した液を吹き付けて乾拭きすると、とても気持ちがよい。コンロの油汚れなども落ちやすくなる。

問題は、独特のにおいだ。

自家製だとさすがににおいチェックまでできず、正常な範囲なのか分からない状況。「甘酸っぱい香りになる」「臭くなければOK」などの表現もなかなか参考にならない。リトマス紙を買ってチェックするほど科学的な要素もないと思い、また民間伝承なのであまり難しく考えるのはやめた。

一度、原液を3倍ほどに薄めてシュッシュしたところ、においがきつすぎる。例えるなら、銀杏の匂いだった。来客からも「するめのにおい?」と言われた。もし濃度が高く体によい菌がたくさんいるとしても、住んでいる人が楽しめない空間はいただけない。やはり大さじ1-2杯程度にし、においがほぼ分からないようにするのがよいかと。それでも無臭にはならない。

人間にとってよい菌は「発酵」、悪い菌は「腐敗」と教わった。米とぎ汁乳酸菌液は、このにおいで本当によい菌なのだろうか??

 

 

食の大切さ 保育園児から教わる

『いただきます みそをつくる子どもたち』(2017)

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もともと、主義主張の強いドキュメンタリーには、内容問わず反発する気持ちが出てきてしまうため、若干警戒しながら見た『いただきます』。同時期、友人の間で流行っていた酵素玄米は、どうもまゆつばだったのだが、本作品で一気に玄米ファンになってしまった。

作品は、はだし保育などでも知られる福岡の保育園の食育をつづる。園児の味噌づくり、玄米昼食、100回噛むこと、など実践している。玄米以外には一汁一菜、野菜、豆、海藻が中心で、魚もせいぜい煮干し、ちりめんなどが入るくらいだ。

私自身、小さいころから肌のトラブルがあったのだが、「遺伝子レベルでは、食べ物の変化にそんなにすぐついていけない」という言葉に説得力あり。実際にアレルギーや肌トラブル持ちの子が入園し、食事で改善しているという。肌トラブルには外的要因と内的要因があると考えられるが、食べ物は内的要因に関係しないわけがない。自分のおばあちゃんが食べていたものを参考にするのがよいらしく、みそ汁や漬物という「菌活」も始めるようになった。

私自身、玄米生活を始めて一年経つが、食べ始めの数か月で自然に体重が5-7キロほど落ちた。白米はおかずをたくさん必要とするし、特に外食では味付けが濃いので、たまにしか食べなくなった。自家製味噌や梅干しを仕込むようになり、家の掃除も米とぎ汁乳酸菌を活用するなど、今ではちょっとした菌オタク。

子どもたちが、大切なことを体で教えてくれた気がしている。