フランス

視界制限の圧迫を感じる、『あのこと』

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 2022年末に見た映画。今回は「イベント割 ムビチケ作品共通券」を使って鑑賞してきました。2023年1月末まで、曜日や時間帯に関係なく1,200円で鑑賞できます(参加している映画館を事前にチェックのこと)。 フランス映画、『あのこと』。フランスの大学生が妊娠し、学業を諦めなければいけないかもしれないという1970年代の話です。2021年ヴェネチア […]

透け感が美しい「実りのきざはし」と旅ができる「イスパハン」(虎屋)

こんにちは、Junkoです! 伝統と革新を続ける和菓子の虎屋さん。今日は「革新」側の2つの商品をご紹介します! 2021年の挑戦「実りのきざはし」 毎年、宮家の歌会始(うたかいはじめ)でのお題にちなんだ羊羹を発表されていると聞いていますが、2021年のテーマは「実」とのことで、「実りのきざはし」という商品名の羊羹を見つけました。 私はつい、色に惹かれて買ってしまいました。 「きざはし」と打ち込むと […]

全品ピカールで年忘れディナー!(主菜編)

2020年最後の投稿、今年も大変お世話になりました。 こんにちは、Junkoです! 前回に続き、フランスの冷凍食品であるピカールだけで、忘年ディナーを決行したレポートです。メインディッシュを2品、そしてお買い物のコツもご紹介します! ムール貝の漁師風(白ワイン、クリーム蒸し) ムール貝って、特にブリュッセルなんかに行かれたことある方は分かると思うのですが、大鍋山盛りにワイン蒸しが出てきて、さらに白 […]

全品ピカールで年忘れディナー!(前菜・デザート編)

有馬記念をやっていると、年末と言う感じ。そして年始は高校サッカーや箱根駅伝ですね。 こんにちは、Junkoです! 今回はネタで、フランスの冷凍食品であるピカールだけで、忘年ディナーを決行しました。うち、前編は前菜とデザートで美味しかったものをご紹介します! 2020年のお約束… コロナビールで乾杯! 前菜1:サーモンのブーシェ(ひと口サイズのアペリティフ) クリームチーズのサーモン巻き […]

パリ、ロックダウンでの日常を垣間見る

外出自粛が続く中、旧友と久しぶりに連絡を取り、オンライン同窓会、オンライン飲みをした方も多いと思います。これまでもZoomなどのツールはありましたが、世界的なウイルスのパンデミックにより、集って会話を交わしたいという「共通の理由」を持つからと言えるでしょう。 私も、ブログのネタになるかなという思いもあり、パリ郊外に住む旧友に連絡を取ってみました。彼女とは、WhatsAppを使っています。彼女の名前 […]

フィルムマスターたちの初期青春映画3選

私の好きな映画の傾向として、ティーン(10代)が主人公の作品というのが一つ挙げられます。人間として粗削りであり、体もこころもアンバランスでギクシャクしているところが、誰でも通る道だからこそ面白く、共感を覚えるからです。 とは言え、好きな作品をお伝えするだけでは工夫が足りないので、「え、この監督がこんなの撮ってたの?」と思える、フィルモグラフィーでも初期のものをセレクトしてみました。 アルフォンソ・ […]

辻仁成さんも玄米ライフ

12月。飲み会が続いて、胃が荒れる時期。 私も暴飲暴食はできない年齢になりましたが、できるだけ外食が1日2回にならないよう、調整して乗り切っています。 そんな中、たまたまネットをブラウズしていた際に、辻仁成さんのサイトに行き着きました。 https://www.designstoriesinc.com/ 辻さんと言えば、私の中では『冷静と情熱のあいだ』の作家さんです。しかも読んだ当時は江國香織さん […]

映画料金の値上げ発表が痛い今日この頃

6月からの映画料金が1,800円から1,900円に上がるという、最近のニュース(TOHOシネマズのお知らせはこちら)。これまでも高いという印象はあったけれど、「え…」というのが正直な感想です。 TOHOシネマズによれば、「アルバイト人件費を中心とした運営コストの上昇や各種設備投資への負担増」とありました。シネマコンプレックスが出てから映写やチケット販売は効率化されましたが、たしかに家賃 […]

国を越えた芸術家、藤田嗣治

東京都美術館の「藤田嗣治展」に行ってきました。 嗣治(つぐはる)って読めず、上野駅のチケットセンターで「藤田展… ふじたナントカじ展、1枚」と伝えたら、「藤田つぐはる展、1枚ですね」と教えてくれたお姉さんありがとう。藤田氏ご自身も、フランスでは「つぐはる」が難しいため、「つぐじ」というニックネームをお使いだったそうで… 救われた。 画家や作品についてすでに多くの研究がされて […]