キャッシュカードの再発行には時間がかかる

キャッシュレスの波が押し寄せる中、銀行のATMを使う方はまだまだ多いかと思う。 先日、長財布をあるところに忘れ、別の外出先で気づき、電話しても見つからなかったため、あーやっちまったと。 と言っても、もし悪用されてしまった場合、「足がつくことには手を出さない」と容易に想像される。クレジットカードも止められていればエラーが出る、ATMでも顔が録画カメラに残る、などを考えれば、あとは現金と免許証の個人情 […]

破れないストッキングが世界を変える!?

女性に生まれたことは100%喜ばしく思っているのだけれど、ストッキングだけは苦労した経験が多い。 20代の頃は、代謝もよいので暑く感じ、まとわりつくのが気持ち悪くて、履けない。大体素足にフットカバー的なもので済ませてしまう。 30代後半くらいから、足の乾燥や引き締めなどの目的もあってだんだんストッキングを履くようになったが… 悲しい哉、私は足が大きいのですぐに親指に穴を開けてしまう。1 […]

東京駅のプレスバターサンドを食す

昨日、遅いデビューを果たした「プレスバターサンド」。理由は、並んでいる人がたまたま20人を切っていたから。 場所は、東京駅構内、丸の内南口付近です。ご存じない方のために、東京駅は大きく八重洲側(東=日本橋、京橋方面)と丸の内側(西=皇居の方)があり、それぞれ北口、中央口、南口があります。北口、中央口、南口にそれぞれ通路があるので、プラットホームを下りてしまってから探すと結構迷うかも。プラットホーム […]

パワー全開のセドナは、居心地のよい街だった!

もともとシルク・ド・ソレイユを観たくて行き先を決めた、ラスベガスへの旅。 ベガスだけでは消費社会に浸かって終わると容易に想像できたので、少し自然を満喫しようと思って申し込んだ「セドナ・グランドキャニオン・アンテロープ観光」ツアー(トラベル・スタンダード・ジャパンさん)が、大当たりだった。特にセドナは、スピリチュアルスポットという前情報しかなく大きな期待もなかったが、昼食前後の時間でも十分価値があり […]

でもだってだからを封印 清音で答えてみる!

自分の口癖ってありますよね。えー、とか、あのー、という口癖もさながら、接続詞も。私の場合は、子どもの頃言い訳ばかりしていたので、「だって」が口癖でした。 ある時、クレームを減らす話し方というのを耳にしました。すでに本にもなっているようですが、「ダ行(D)で始まる接続詞」(D言葉)を避けよう、というものです。「ですので」「ですから」「だからー」「だって」「でも」は、上から目線、言い逃れ、反感と捉えら […]

ミルクティーならテトリーが一押し!

紅茶は、ミルクティー派だ。普段はカフェインも乳製品もそれなりに気にしているが、ストレートティーもソイ紅茶も試したうえで、普通のミルクティーを自分に解禁した。 そして紅茶と言えばイギリス。飛行機に乗っても、”Tea or coffee?”と聞かれるくらい、Teaの存在感が高い。そして美味しい。 ハロッズ缶のルースティー(茶葉)を入れる家庭で育ったため、紅茶は断然ルースティーで、と思ってい […]

アクセサリーは作家から買う「ミンネ」

アクセサリーは習慣的にするものなので、付けなければ落ち着かない人もいれば、まったく付けなくて大丈夫な人もいると思う。私は肌の弱さから、汗をかいたりかぶれたりということを避けるために、アクセサリーを身に付けないことの方が多い。しかし、肌に負担をかけない軽くて細いものなどは、付けたいなと思うことがある。 「ミンネ」というサイト(アプリ)を見つけたのは、ちょうどハンドメイド作品の販売サイトが立ち上がった […]

手で食べる美味しさ 極めつきはポテチ

素手で握ったおにぎりが衛生的でないとして、食べない子どもがいると言う。ラップも普及しているし、コンビニおにぎりになれているからだろうか。 パンや麺は、手作りすれば素手でこねるものだ。和菓子は職人が手で成形している。それを思えば、感覚的な問題なのかな、とも思う。 手で食べる美味しさを一番感じたのは、私の場合ポテトチップスだ。本を汚したり、服を汚したり、何度となく裏切られた(?)食べ物。 人生で一度だ […]

女性専用車両に見る、目的と手段あれこれ

先日、乗り継ぎの関係でラッシュ時に地下鉄の先頭車両に乗る体験をしたが、ちょうど女性専用車両となる時間帯だった。満員だがむぎゅーっと押されても脂肪の柔らかさを感じ、何より安心感があった。お互い理性と分別のある大人としても、満員電車での近づき方は日常の空間にない異常さがある。 オンラインメディアNewSphereで、女性専用車両について複数回取り上げている。オーストラリアとイギリスの事例だ。私はエジプ […]

築5年物件にピクチャーレールをつけてみた

好きなものと暮らすこと。誰もが憧れているだろう。現実は、たくさんのものに囲まれて、好きなものがどこか分かりづらくなっていることも多いと思う。 そんな、どうしても後回しにされがちなアイテムの代表格がアート、「絵画」や「額縁」ではないだろうか。賃貸物件は壁に穴を開けることができないし、分譲物件であっても変更の効かないような大がかりな冒険は避けたい。日本家屋の代表格である鴨居はもうないのが当たり前なので […]

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