クラスメート感覚で見る!『ナッシュビル』(1975)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 巨匠ロバート・アルトマン監督の45年前の大作を、今さら… と思われるかもしれませんが、じっくり見ることができました。Amazonプライムキャンペーンで100円セールをしてくれたことがきっかけです。私、できるだけ2回は見るようにしています。 ナッシュビルはテネシー州の州都で、カントリーミュージックの中心地、南北戦争で北軍が勝利した地でも […]

いつの時代も、人生迷いまくり。『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! Bunkamuraル・シネマでの上映ラインアップは信頼が置けますし、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門にかかったこともあって、観ることを決めました。178分、最近2時間超えがブームなのでしょうか。 ドミニク・グラフ監督作品は本邦初公開ということで、新人かと思いきや1952年生まれのベテラン。ベルリンのコンペにも、2001年、2014年に続い […]

年齢差に注目、『リコリス・ピザ』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ポール・T・アンダーソン監督の最新作、『リコリス・ピザ』。初日に見てきましたが、午後の回でも8割ほど入っており、根強いファンがいることが伺えます。私自身は『ハード・エイト』(1996)からこの監督を追いかけていますが、最近は作品と作品の間が開きがち(長いと5年)になり、なかなかコンスタントには見られないのが現実です。 そんなんで監督だけで足を運ん […]

メディアのリアルが面白い!『リアリティ・バイツ』(1994)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 当ブログでは新作と旧作を両方扱っていますが、1990年代の同世代ムーヴィーと言えばこちら!『リアリティ・バイツ』(1994)です。 公開当時、すでにウィノナ・ライダー(『シザーハンズ』)とイーサン・ホーク(『いまを生きる』)は大スターでした。だからこそ、3人目がポイントになります。 さっそく本作へのひと言です。 『リアリティ・バイツ』へのひと言 […]

ハリウッドスターの星読み:サンドラ・ブロック

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 本日は少しベテラン俳優となりますが、どんな役でもこなすサンドラ・ブロック(Sandra Bullock)さん。最近映画館で『ザ・ロストシティ』(2022)の予告を見て、ご健在ぶりにおぉぉ!と思いました。 しかも容姿がほとんど変わらないのが羨ましいです。真っ黒いアイメイクも変わらず。 サンドラさんは1964年7月26日午前3時15分、米国バージニア […]

ドレフュス事件の中心人物は?『オフィサー・アンド・スパイ』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 公開当時86歳のロマン・ポランスキー監督へのリスペクトを込めて、観に来ました。『オフィサー・アンド・スパイ』。2019年の作品なんですね。 私はナスターシャ・キンスキーを起用した『テス』(1979)という作品が好きで、監督は美女、美少女との縁が深そうです。と言いながら、今回は男祭りです。 『オフィサー・アンド・スパイ』へのひと言 先日も『トップガ […]

不機嫌なティム・ロビンス必見!『ザ・プレイヤー』(1992)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです!  人は誰でも、青春ソングの一つや二つ、ありますね。それと同じで、青春期に見た映画は、どうしてもカムバックしてしまうもの。私にとっては1990年代がそれに当たり、ちょうどミニシアターブームと重なります。 そんな懐かしのロバート・アルトマン監督作品『ザ・プレイヤー』(1992)、私はアメリカの授業の中で見ました。鑑賞後、教授の最初の投げかけ […]

 ハリウッドスターの星読み:ティモシー・シャラメ

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ティモシー・シャラメさん(Timothée Chalamet)、お父様がフランス人とのことで、シャラメもフランスの姓とのことです。『君の名前で僕を呼んで』(2017)が有名ですが、最新の『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021)や、フランスロケの『フレンチ・ディスパッチ』(2021)も見逃せません。 さて、ティモシー・シャラメさんは1995年1 […]

予習するかしないか決めて行く、『犬王』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 森山未來さんが好きという理由だけで(あと漫画家の松本大洋さんも好き!)、予習ゼロで足を運んだ『犬王』(2021)。日本史に極めて弱く、犬王の意味も知らない私が観た結果…。 『犬王』へのひと言 二択をお示しします。 予習してから行くか、ふんどしロックとして観るか。 どうも既視感があったのは、多くの方が書いておられるようにクイーンを彷彿と […]

脇役にはなれない、トム・クルーズ『トップガン マーヴェリック』(2022)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです!  新作を公開日に観に行く贅沢。『トップガン マーヴェリック』に行ってきました。 今日のBGMはこちらでお願いします。「ハーイウェーイ to the デインジャゾーン!」(サビは歌える) 1986年の作品から35年を経て、ですね。すみません、たまに既視感があったのは『M:I』と混同したからですが、1962年生まれのトム様もうすぐ60歳、え […]

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