『ボヘミアン・ラプソディ』に見る強烈なアイデンティティのお話

まず初めに、素晴らしい映画でした。元気が出ました。 特に世代の方々は、ドはまりしたことと思います。私は現役の時のクイーンを知りませんが、それでも曲は分かる。 公開後、劇場でも混雑していますね。今日も朝からいっぱい、夕方まで満席です。 映画もそうですが、人物がパワフルだったのだと思います。 映画が始まってすぐに、これはアイデンティティについての作品だと分かりました。ネタバレにしたくないので、主人公フ […]

都内のTOHOシネマズ、スクリーンはどこが一番大きい?

シネコンのTOHOシネマズ、会員ということもあり、よく足を運びます。地方のかただと、どちらかと言えばイオンシネマの方が馴染みがあるかもしれません。 一般的になったシネマコンプレックス(シネコン)ですが、経営の視点から見ると、従業員を減らせて合理的ですよね。約2時間に一度しか入れ替わらないハコだし、映画がデジタルになりマニュアル操作が激減したことも影響しているかと思います。 やはり大きなスクリーンで […]

「武士の娘」に気づいてほしい、心の法則

松坂慶子さんの、朝ドラ「まんぷく」での好演が話題になっています。 ヒロイン福子の母親で、口ぐせは「私は武士の娘」、武士の家系に生まれたことを誇りに思っています。 ここのところ、このお母さんのいじけぶりが度を増しています。 福子の夫、萬平さんが仕事に夢中で、お母さんが話しかけても気づかなかったのに、従業員の呼びかけには答えたことに、腹を立てます。 「私は無視して」「私が声をかけても答えなかったのに」 […]

キャッシュカードの再発行には時間がかかる

キャッシュレスの波が押し寄せる中、銀行のATMを使う方はまだまだ多いかと思う。 先日、長財布をあるところに忘れ、別の外出先で気づき、電話しても見つからなかったため、あーやっちまったと。 と言っても、もし悪用されてしまった場合、「足がつくことには手を出さない」と容易に想像される。クレジットカードも止められていればエラーが出る、ATMでも顔が録画カメラに残る、などを考えれば、あとは現金と免許証の個人情 […]

破れないストッキングが世界を変える!?

女性に生まれたことは100%喜ばしく思っているのだけれど、ストッキングだけは苦労した経験が多い。 20代の頃は、代謝もよいので暑く感じ、まとわりつくのが気持ち悪くて、履けない。大体素足にフットカバー的なもので済ませてしまう。 30代後半くらいから、足の乾燥や引き締めなどの目的もあってだんだんストッキングを履くようになったが… 悲しい哉、私は足が大きいのですぐに親指に穴を開けてしまう。1 […]

東京駅のプレスバターサンドを食す

昨日、遅いデビューを果たした「プレスバターサンド」。理由は、並んでいる人がたまたま20人を切っていたから。 場所は、東京駅構内、丸の内南口付近です。ご存じない方のために、東京駅は大きく八重洲側(東=日本橋、京橋方面)と丸の内側(西=皇居の方)があり、それぞれ北口、中央口、南口があります。北口、中央口、南口にそれぞれ通路があるので、プラットホームを下りてしまってから探すと結構迷うかも。プラットホーム […]

パワー全開のセドナは、居心地のよい街だった!

もともとシルク・ド・ソレイユを観たくて行き先を決めた、ラスベガスへの旅。 ベガスだけでは消費社会に浸かって終わると容易に想像できたので、少し自然を満喫しようと思って申し込んだ「セドナ・グランドキャニオン・アンテロープ観光」ツアー(トラベル・スタンダード・ジャパンさん)が、大当たりだった。特にセドナは、スピリチュアルスポットという前情報しかなく大きな期待もなかったが、昼食前後の時間でも十分価値があり […]

でもだってだからを封印 清音で答えてみる!

自分の口癖ってありますよね。えー、とか、あのー、という口癖もさながら、接続詞も。私の場合は、子どもの頃言い訳ばかりしていたので、「だって」が口癖でした。 ある時、クレームを減らす話し方というのを耳にしました。すでに本にもなっているようですが、「ダ行(D)で始まる接続詞」(D言葉)を避けよう、というものです。「ですので」「ですから」「だからー」「だって」「でも」は、上から目線、言い逃れ、反感と捉えら […]

ミルクティーならテトリーが一押し!

紅茶は、ミルクティー派だ。普段はカフェインも乳製品もそれなりに気にしているが、ストレートティーもソイ紅茶も試したうえで、普通のミルクティーを自分に解禁した。 そして紅茶と言えばイギリス。飛行機に乗っても、”Tea or coffee?”と聞かれるくらい、Teaの存在感が高い。そして美味しい。 ハロッズ缶のルースティー(茶葉)を入れる家庭で育ったため、紅茶は断然ルースティーで、と思ってい […]

アクセサリーは作家から買う「ミンネ」

アクセサリーは習慣的にするものなので、付けなければ落ち着かない人もいれば、まったく付けなくて大丈夫な人もいると思う。私は肌の弱さから、汗をかいたりかぶれたりということを避けるために、アクセサリーを身に付けないことの方が多い。しかし、肌に負担をかけない軽くて細いものなどは、付けたいなと思うことがある。 「ミンネ」というサイト(アプリ)を見つけたのは、ちょうどハンドメイド作品の販売サイトが立ち上がった […]

1 17 22