静岡

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「風の時代」に合う静岡は嬉しい

こんにちは、星読み☆ライターのJunkoです! わたくし、静岡出身なのですが、最近静岡出身の方々の活躍に、嬉しいことがありました。 なんだか、YouTubeやソーシャルメディアと相性のよいインフルエンサーをどんどん輩出している気がするんです。 静岡人、もしくは私と同じくアラフィフでソーシャルメディアに詳しくない方は、ぜひご一読を。 はじめしゃちょー トップバッターは、はじめしゃちょーです。さん付け […]

3万円のお食事と、人間に与えられた時間

こんにちは、Junkoです! まず始めに、私は3万円のお食事を食べていません。そういう内容ではないのですが、静岡とご縁がある「山田チカラ」さんのお店に行ってきました。 今回は、5,000円の朝食にお誘いいただきました。最寄りの麻布十番駅を降り、10分弱で着きます。目印は真っ白な外観の建物。1階は現在クローズしているとのことで、2階にご案内いただきました。 お料理の写真はOKとの許可をいただきました […]

また来てしまった 富屋珈琲店(静岡)

おせちなどから砂糖を取り過ぎたか、やや体調不良。 こんにちは、Junkoです! 「名物ケーキが食べられる 富屋珈琲店(静岡)」(2019年3月)でご紹介した富屋珈琲店なのですが、検索でたどり着いて下さる方も多いので、再訪レポート(2020年9月)を書くことにします。 一つ、都市部と異なるのが立地。都市部だと喫茶店は駅の近くか徒歩圏内にありますね。富屋珈琲店へは、車がないと行けないです。Google […]

和も洋も秀逸な菓子処!田子の月(静岡)

新しいステージに行く前兆か、家電が立て続けに壊れて買い替えに大忙し。私は「静音」を一番重視しています。 こんにちは、Junkoです! これまで静岡銘菓としては、治一郎のバウムクーヘン、春華堂の栗むし羊羹などを紹介してきました。まだまだありますよ! 富士の銘菓、田子の月です。 静岡で「田子の月」と言えばもなかですが、もともとは屋号です。看板商品が「田子の月もなか」なんですね。 田子の月もなか ぱっと […]

うなぎパイ、からの栗むし羊羹にトライ!

静岡県民ですから、「うなぎパイ」とともに生きてきました。小学生が「夜のお菓子ってなに?」とニヤニヤ言うのがお約束です。 こんにちは、Junkoです! 皆さま、ご記憶でしょうか。2020年ロックダウンの期間中、新幹線に人が乗らないので春華堂「うなぎパイ」が売れずに困っていたことを…。 何とか「うなぎパイ」を応援できないかと思い、オンラインのショッピングサイトを覗きに行ったら、「56秒に1 […]

静岡のソウルフード、おでんの名店「おがわ」

静岡のおでんで育ったので、静岡おでんという言葉にはとても違和感があります。静岡市にはおでん街もありますが、高校生まではおでんはスナック、土日のお昼なんかによく食べますね。 静岡を出たときのおでんは別世界でした。静岡以外のおでんは食べない!と意地になって、コンビニのおでんも上京後15年ほど拒否していたくらいです。 静岡市内でよく知られているおでん屋の一つが、浅間(せんげん)通りの「おがわ」。 浅間神 […]

日本人好み、治一郎の柔らかバウムクーヘン

バウムクーヘンはかなり知名度の高いドイツ語です。バウムは木、クーヘンはケーキですから、英語だとツリーケーキ(これ本当)。年輪のようになっている見た目からの由来ですね。 お砂糖もたっぷりなので本当に特別な時にしか食べないようにしていますが、素材の味が出る、ごまかしの効かない部類のお菓子だと思っています。 本来のバウムクーヘンはしっかり焼き上げる固めの生地だと聞きますが、日本で進化したのはフワフワ系。 […]

ハンバーグのさわやか人気が止まらない(静岡)

さわやかって、形容詞じゃないんですか?いえいえ名詞ですよ、店名なんです。「炭焼きレストランさわやか」。 店名のさわやかよりも、炭焼きが目立つロゴです。こちらの名物は、牛肉100%の炭焼きハンバーグ。 1976年浜松に生まれたさわやか株式会社、店舗が静岡市で展開するのは2002年。私自身は高校卒業の1991年までを静岡で過ごしたため、さわやかを知りません。2019年10月現在、県内33店舗で営業中の […]

ペットボトルでない緑茶の味わい(静岡)

静岡市内、森内茶農園さんを訪問しました。 お友だちにお誘いいただき、「お茶と地そばを楽しむ会」に参加。 のどかな風景が広がります。こちらは、大量生産ではなく少量のロットで、自分たちの目の行き届く範囲で、お茶を生産されている農家さんのようです。 静岡では「やぶきた茶」を初めとするブレンド茶が有名です。ブレンドは、一定した味を保つのが得意でしょうか。一方でいわゆるシングルオリジン(1品種)は特有の味わ […]

高田馬場より静岡愛をこめて「ガッツ」

静岡とおでんと私 「静岡おでん」と言うブランドにまで発展しましたが、 静岡でおでんと言えば、子どものおやつであり、軽食であり、酒のつまみです。駄菓子屋さんでおでんを仕込んでいるところも多く、おでん街には飲み屋もひしめいていました。 黒いだしで煮たおでんに、だし粉、ねりからしを付けて食べます。私は高校生の頃は、だし粉をかけるのはスタイリッシュでないと思い、粉なしで食べていました。今思えば、カルシウム […]