コミュニケーション

ペットショップで犬のトレーニング(米国編)

3年ぶりのアメリカ旅行で、アラスカに行っていたのですが、土地柄なのか大型犬の多いこと。ある程度寒さに強く、長距離歩けるような犬が合っているのでしょうか。街中でもよく見かけます。 特に大型犬だと力も強いし、しつけをしていないと、引っ張られたり他人に手を出してしまったりと、大変ですよね。というわけで、犬へのトレーニングも飼い主さんの大切な仕事です。 今回は、旅行中に垣間見た、犬のトレーニング現場をルポ […]

芸人先生2 #8 コロッケのモノマネタイトルには“言い過ぎない”ビジネスヒントがいっぱい!

「流行りをやろうという気持ちはない。興味を持っているかいないか」 何を言われても名言ですね。自分が興味を持てる対象への熱量を、相手に伝える。モノマネもそんなお仕事です。 今回も、おもちゃメーカーのバンダイさんが受講生。若手から中堅のラッキーな18名の皆さんです。「モノマネタイトルはビジネスヒントの宝庫」(2019年5月27日放映分)をお届けします。 聞き手のツカミ方 会場の前方で受講生に向き合い、 […]

芸人先生2 #7 コロッケのモノマネ式オリジナリティー発想術

大好きなコロッケさんが出るということで、無条件で保存版の回です。私にとって、志村けんさんとツートップの存在で、尊敬してやみません。なぜ好きかというと、常に先頭を切っていて、とにかく研究熱心でネタが進化しており、後進の育成にも熱心、「ここまでやればいい」という天井がない方だからです。芸歴39年目、来年で還暦のベテランでいらっしゃいます。 今回は東京台東区の大手おもちゃメーカーを訪問ということで、バン […]

芸人先生2 #6 ミキがバスガイドに伝える現場第一主義

「芸人先生2」本日の講師は、 しゃべくり漫才で知られ、女子高生に人気の兄弟ユニット、 「ミキ」のお二人。「ミキ バスガイドにアドリブ力を講義する」(2019年5月6日放送分)をお届けします。 採録まで正確ではありませんこと、ご容赦ください。 昴生(こうせい)さんと 亜生(あせい)さんのコンビで、「あせいこうせい」「こうせいああせい」と自己紹介。「バスガイドと芸人は同じ」この言葉の意味が、講義を通じ […]

芸人先生#5 みやぞん・あらぽんの超プラス思考術(ANZEN漫才)

NHKの「芸人先生2」、今回はANZEN漫才のみやぞん、あらぽんのお二人が、はとバスの社員さんに対して行った 「愛され社員になる超プラス思考講座 」 (2019年4月29日)放映分です。バスガイドや整備士など、若手から中堅の社員の方が受講されました。採録ほど正確ではありませんこと、ご容赦ください。 東京都足立区出身のANZEN漫才のお二人。みやぞんさんは、リーゼントにするまでは相方よりも目立たない […]

芸人先生#4 横澤夏子のお芝居的コミュニケーション術

「すごいですねー、威圧感たっぷり 」 後ろから会場に入ってくるなり、このコメントでわっと湧かせる。さすがです。今回も受講者は池袋の東武百貨店の社員の皆さん、「横澤夏子 苦手な上司とのつきあいが上達するコミュニケーション講座」(2019年4月22日)放映分です。採録ほど正確ではありませんこと、ご容赦ください。 上司とのコミュニケーション、モチベーションの上げ方、年齢が離れていてクセの強い従業員、など […]

芸人先生#3 阿佐ヶ谷姉妹のおばさん接客術

準備された講義メモには文字がびっしり。「自然体で行こう!」と自らに声かけるお二人。 今回は、実の姉妹ではない(と知りました)阿佐ヶ谷姉妹のお二人が、池袋の東武百貨店社員さんに対して行った 「阿佐ヶ谷姉妹のチョイおせっかいで接客上手講座 」 (2019年4月15日)放映分です。採録ほど正確ではありませんこと、ご容赦ください。 阿佐ヶ谷姉妹さんは一度見たら忘れないビジュアルですが、2018年の『女芸人 […]

芸人先生#2 アンジャッシュの「気持ちがいいボタンを押せ」

やっぱり面白い、NHK「芸人先生」です。 芸人さんは、学歴はさまざまです。中卒、高卒の方の場合社会人歴が長くなり、同年代でも社会人として先輩になります。特に上下関係も厳しい業界において、ビジネスをされて生き残るわけですから、コミュニケーション力が高いはず。処世術の極意をきっちり教わりたいですね。 今回は、アンジャッシュのお二人が、ANA社員さんに対して行った2回の講座のうち2回目、 「アンジャッシ […]

ジョハリの窓は3Dに 無意識の大海原に漂う私たち

ここのところ、メンタルの勉強をする中で、昔習った「ジョハリの窓」を少しちがう角度から見てみることとなった。 言うまでもないが、ジョハリの窓は自分と他者が、自分のことを「分かっている」「分かっていない」を4つのパターンに分けたもの。自己開示を増やし、相手からのフィードバックを得ることで、自分も他人も知っている「解放の窓」領域が広がり、コミュニケーションがより円滑になる、と言われている。 「自分で分か […]