プロデューサーに注目するようになった理由

東京フィルメックスという、ずいぶん長い間お世話になっている国際映画祭がある。期間中に、「タレンツ・トーキョー」と言って、若手育成のプログラムも並走している。 「タレンツ・トーキョー」はワークショップ形式で、現役の監督・プロデューサーと一緒に数日間を過ごし、レクチャーを受けたり、映画を観たり、自分の企画を相談することができる。プログラムに関わる中で、あるプロデューサーの話を聞けたことが、私にとってと […]

旅行のお役立ちサイトとアプリ

個人旅行の場合、旅の行き先を決めた後、具体的にどこに行くかを調べますよね。 デジタルネイティブの皆さんは、TwitterやInstagramでハッシュタグを使い検索しているようです。私はいつもガイドブックを買わずに、ウェブで調べていますが、特に海外旅行でこれまで活用度の高かったウェブサイトとアプリを、紹介します。 TripAdvisor TripAdvisor、海外旅行では日本よりも早く、観光スポ […]

国を越えた芸術家、藤田嗣治

東京都美術館の「藤田嗣治展」に行ってきました。 嗣治(つぐはる)って読めず、上野駅のチケットセンターで「藤田展… ふじたナントカじ展、1枚」と伝えたら、「藤田つぐはる展、1枚ですね」と教えてくれたお姉さんありがとう。藤田氏ご自身も、フランスでは「つぐはる」が難しいため、「つぐじ」というニックネームをお使いだったそうで… 救われた。 画家や作品についてすでに多くの研究がされて […]

お仕事させていただく?

テレビを見ていると、タレントさんのお話に多い表現が、「~~さんとお仕事させていただく」だ。「お仕事をご一緒させていただく」もある。やや回りくどい言い方に聞こえる。長い言い回しにすることで、丁寧というベールに包んでいる感がある。うーん、本当に丁寧なのか? リクナビによれば、「相手の許可を受けているか」「恩恵を受けているか」がポイント。例えば、「先日Aさんとお仕事させていただいた」時、Aさんの許可は受 […]

「幸せになりたい!」から抜け出す

半年間楽しんだ朝ドラ「半分、青い。」は、大好きな北川悦吏子さんが脚本の作品。 私の学生時代、朝ドラはどちらかと言えば男性ウケする話題で、「エラい会社役員(当時は男性が前提)に会ったら朝ドラの話題を振れば間違いない」くらい鉄板ネタと言われていた。 それが近年ディーン・フジオカさんの「五代ロス」現象を生むなど、女性での話題に変わっていった感がある。この5-6年の男性キャストを見ると、向井理さん、高良健 […]

ヒカキンすごいから

ツイッター、インスタグラムは、だいたいどの企業・団体でも取り入れているかと思う。動画が大事と言われていながら、YouTubeは少しハードルが高く、YouTuberについては「知らない」「分からない」という人も多いのではないか。 ヒカキンとはじめしゃちょーは小学生に大人気。しかしテレビ界では子どもが真似するものは長く続かないため、YouTuberも一発屋なのではないか?と、私も食わず嫌いであった。 […]

60年代のやくざ映画がラグビーに影響?

日本でのラグビーW杯を1年後に控え、海外選手のタトゥー(刺青)が話題になりました。統括団体のワールドラグビーが、公共のプールやジムではタトゥーを隠すように、と呼びかけたことが発端です。 NHKは、イギリスBBCが「1960年代に派手な入れ墨をした “YAKUZA” (やくざ)が登場する任侠(にんきょう)映画が多く制作されたため」日本でタトゥーが暴力団を連想させるようになった、と解説したことを報道。 […]

おはよう以外の「グッドモーニング」

  • 2018.09.25

グッドモーニングはおはよう、グッドイブニングはこんばんは、そんなふうに学習したはず。けれど、どうもネイティブの方のスピーチから、そればかりではないことを学んだ。 特に、午前のスピーチの結びに、グッドモーニングと言うことが多い。「おはよう」という訳を当てると、とても変な感じがする。 これは、Have a good morning. 「よい朝(午前)をお過ごしください」という意味だ。Have a go […]

小銭の行く末

Photo by Skitterphoto on Pexels.com 子どもの頃は、目に見えて貯まることが楽しかった硬貨。日本でもすでに、電子マネーの普及で小銭を持ち歩く人が減ってきている。小銭が大量に集まると思われる、例えば神社の一部でも電子マネーが導入済だ。 ここ数年間に訪問したアメリカ、カナダ、ニュージーランド辺りでは、もともと現金代わりのデビットカードが使われていたため、換金をしなくとも […]

薄めて散布!米とぎ汁乳酸菌液

(右:仕込んで10日ほどの米とぎ汁乳酸菌液 500ml、 左:大さじ1程度の乳酸菌液を水で薄めた掃除用スプレー、わずかに白濁) 発酵に関心をもってEMの展示会に行ったのをきっかけに、ナチュラルクリーニング熱が再発。さっそく米とぎ汁、塩、黒糖をもとに発酵させる天然クリーナーづくりにチャレンジした。 米とぎ汁乳酸菌液は、呼び方も含めてこちらのサイトを参考にさせていただいた。食用・飲用にも使っている方が […]

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