映画

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クレアに、夢中『夢の涯てまでも  ディレクターズカット』(1994)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 2021年11月、渋谷・Bunkamuraル・シネマでヴィム・ヴェンダース監督の特集があり、『夢の涯てまでも  ディレクターズカット』(1994)を見てから、この作品について書きたいと温めていました。 ル・シネマ、満席ですよ。休憩ありの5時間(288分)、そして2,600円!なかなかない機会です。 『夢の涯てまでも  ディレクターズカット』へのひ […]

三丁目の夕日とほぼ同時代も、ほのぼの少なめ『ベルファスト』(2021)

  • 2022.04.27

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 映画に通い出すと、予告編から「次はこれ」と習慣化してしまうのが常ですが、その中で見てみようと思ったのが『ベルファスト』(2021)。ケネス・ブラナー監督の自伝的作品と言われています。 「白黒の作品は流行らない」というのが通説ですが、ケネス・ブラナーなら見る!というファンも多くいると想像します。 『ベルファスト』へのひと言 ジュディ・デンチが、ワン […]

苦手もあれば、気にいるところもあるだろう『TITANE/チタン』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ポール・T・アンダーソン監督のコメント、「この映画に身を任せよ。」が目に入り、見ようと決めた作品『TITANE/チタン』。2021年カンヌ映画祭での最高賞(パルムドール)を受賞しています。 P.T.アンダーソン&カンヌの2つから品質確約と思い、実は映画館に着くまで、どんな映画かはまったく情報がないまま行ってしまいました。劇場壁面のスチール写真を見 […]

ハリウッドスターの星読み:ケネス・ブラナー

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ハリウッドスターの星読みシリーズ、ハリウッドの枠に入れるのは申し訳ないベテラン俳優&監督の、ケネス・ブラナーさんを読んでみたいと思います。シェイクスピア作品でお馴染み、そして叙勲もされており英国を代表する俳優さんです。 『ベルファスト』(2021)でアカデミー最優秀脚本賞を受賞したことが、最近の話題。直近では『ナイル殺人事件』(2022)も拝見し […]

主人公がアネットではない、『アネット』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! 初日に行くことができました、レオス・カラックス監督新作の『アネット』(2021)。初日(平日)の初回で、30数人は入っていたでしょうか。おりしも映画サービスデーで、1200円で見ることができたのでラッキーです。 この映画のコピーは、「愛が、たぎる。」なのですが、私なりに一行コメントをしてみたいと思います。 『アネット』へのひと言 アネットが誰か、 […]

鬼才ぶり、30年ぶりに見届け『汚れた血』(1986)

こんにちは、映画☆星読みライターのJunkoです! 生きていると、高校卒業から30年ということすら起こってきますが、その感覚で『汚れた血』に再会することができました。 明日、4月1日に公開されるレオス・カラックス監督新作の『アネット』に先駆けて、監督の過去作品が上映されていたためです。私と同年代以上の方々に加え、20代、30代の方もいらしたかな。デジタル化されていなかったのか、画質は結構荒かったで […]

ハリウッドスターの星読み:リバー・フェニックス

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ハリウッドスターの星読みシリーズ、今回は私と同年代(アラフィフ)の方々向けに、リバー・フェニックスさんを読んでみたいと思います。『スタンド・バイ・ミー』のガキ大将の役から、インディーズ作品の『マイ・オウン・プライベート・アイダホ』まで、1980年代に輝いていた若手俳優。 彼が若くしてこの世を去ったこと(23歳で他界)は、本当に悲しい出来事でした。 […]

ある種の体感ムービー、見てから物申せ!『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! ウェス・アンダーソン監督を知っている方は、おそらくインディー系の映画がお好きです。本作が10作目と言うことで、私も『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)や『犬ヶ島』(2018)は見ていますが、話の内容よりはビジュアルが印象に残っている感じ。 そうすると、ウェス・アンダーソン監督の新作、と言うだけで「行く」部類に入ります。もちろん、ベニチオ・ […]

劇中プロップに注目!『スティルウォーター』

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! マット・デイモンは大好きな俳優さんなので、その理由だけで見にいきました。最近そんなんばっかりですけれども。新作の『スティルウォーター』です。 つまり、スティルウォーターが何か、監督や撮影場所、共演者などの情報はゼロです。初の父親役だったことだけは聞いていました。 では早速、ひと言です。 『スティルウォーター』へのひと言 事件の鍵には、とってもアメ […]

ファッション映画ではなかった『ハウス・オブ・グッチ』

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! アダム・ドライバーが出ているということだけで出かけてしまった、『ハウス・オブ・グッチ』(2021)。2022年1月14日公開したてです。グッチだからでしょうか、映画館も8割は女性客です。 リドリー・スコット監督(『ブレードランナー』)だというだけで見に行く価値があるのですが、159分にもかかわらず見入ってしまった面白さでした。そこで、知識ゼロでも […]

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