#mybottlechallenge ペットボトルをできるだけ買わない生活

#mybottlechallenge ペットボトルをできるだけ買わない生活

今年3月に加熱した、若者によるゴミ拾い #trashtagchallenge 。世界中に拡散してスゴかったです。

Here is a new #challenge for all you bored teens. Take a photo of an area that needs some cleaning or maintenance, then take a photo after you have done something about it, and post it.

Byron Románさんの投稿 2019年3月5日火曜日

「自分好き」になりがちなSNSユーザー層において、社会活動、ゴミ問題への関心を高め、アクションを促した、インパクトのある投稿でした。

それと比べると小ぶりかもしれませんが、#mybottlechallenge があります。

身近に溢れる、コンビニの壁一面を占めるペットボトル。店舗でも管理しやすく、利便性の高い商品です。

しかし幼稚園児も小学生も中学生も、水筒の文化があります。…ってことは、高校生でペットボトルを買える余裕ができて、「憧れ」「優越感」が満たされるとゴミの意識は薄れてしまうのかな。

モデルさんが1.5リットルのevian(硬水)を持ち歩いて飲む姿は、私が学生の頃からありました。今は、できるだけゴミを出さないように、本当に必要な時だけペットボトルを買うようにしています。

アウトドアに詳しい人のおススメで、アメリカのメーカー「ナルゲン」(nalgene)のボトルを持ち歩いています。BPAフリーなので、プラスチックが溶け出す心配はないです。

ウェイクボードのプロでリップカール・アルゼンチンのメンバー、ロビー・レンドさんも、#mybottlechallenge に登場します。

海や水に直結したお仕事では、自然と環境保全、プラスチックの問題に目が向くことと思います。

高い志を持ち続けることが難しい時、誰かとつながっていると思えると頑張れる。SNSもそんな風に、ポジティブな使い方があるなと思っています。