Junko

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無垢のローラ・ダーンが好き!『ブルー・ベルベット』(1986)

2020年、ローラ・ダーンは『マリッジ・ストーリ―』のアカデミー助演女優賞を受賞しました。そのことで、瞬間的に彼女の記事は増えました。英国アカデミー賞(British Academy Film Awards)でのスピーチは素晴らしく、“I love movies.”(私は映画が大好き)で締めくくるのがローラ流。ご両親が俳優で自身もその道に進んだだからです。 アカデミー賞受賞よりも前の2019年4月 […]

アラスカ鉄道食堂車でご飯してみた

今回アラスカ鉄道(Alaska Railroad)で食堂車を利用してみようと思ったのは、よかったよ!というブログを読んだからです。 2020年3月調べ、価格は片道で普通車(アドベンチャー・クラス)だと79ドル、グリーン車(デナリ・スター)だと182ドルなので、約2.5倍。もちろんアドベンチャー・クラスでも食堂車は利用できるのですが、グリーン車だと食事1回がついてきます。ちょっと背伸びをしないと出せ […]

人生の意味について、アドラーからのヒント

イップマンに続き、シンクロニシティです。自分に必要な情報がどんどん流れてくる状態。 心理学者・哲学者アルフレッド・アドラーの『嫌われる勇気』は、2013年の発売からすぐに買って読んだ本です。当時もフムフムと読んだのですが、もう一度これに立ち返ろうというメッセージですね。 その証拠に、YouTubeで流れてきました。(はい、何かのアルゴリズムであることは承知。) サラリーマンYouTuberのサラタ […]

非力で艶やかなレスリーが彷徨う…『ブエノスアイレス』

『ブエノスアイレス』という映画を語るには、王家衛監督について語りたいし、レスリー・チャンについて語りたいし、トニー・レオンについて語りたくなる。 この作品は、今から20年以上も前の1997年、まだ社会的マイノリティの度合いが強かった時代のゲイ映画。しかも香港からみて地球の裏側が舞台であり、アウェイ感ハンパない。アジア人いない、言葉が通じない。しかし仕事といえば、中国系の観光客相手、そして中華料理店 […]

アラスカ鉄道でグリーン車乗ってみた

世界中で旅行が規制されてしまっている現在。少しでも初夏以降の楽しみになればと思い、アラスカ個人旅行をプランニングされる方への情報です。 アラスカの第二の都市、フェアバンクスに行くと決めたのが2019年夏。シアトルで乗り継ぎ真夜中に着きましたが、首都アンカレッジからどのくらい離れているのかなど、まったく土地勘もなく。 フェアバンクスからどこか国立公園に行こうとして、デナリ国立公園があることを知りまし […]

虎屋のおはぎは予約が安心!

本日は春分の日。年に2回のお彼岸です。 和菓子の老舗、虎屋ではお彼岸の1週間のみ、おはぎを販売しています。2020年の場合は、3月20日および前後3日間ということですから、3月17日~23日となりますね。 本来は、仏様にお供えするものなのですが、どうも食いしんぼう魂がムクムク湧きまして、虎屋の赤坂本店に。改装してから初めてです。 場所は赤坂警察署の隣。いいですね、無料セコム。警察署の先の、丸みを帯 […]

元カレ・元カノネタは万国共通!米国Quora

Quoraは、Yahoo! 知恵袋の米国版と言えるでしょうか、ユーザーが自由に質問および回答できるプラットフォームです。元Facebookのお兄さん2人が設立した会社で、2010年にサイトが立ち上がって今年は10年目、日本語は2017年から運営されているようです。日常の疑問で、例えば「友人の家に遊びに行って、もう絶対来たくないと思うレッドカード的な兆候は何?」「寝るとき寝室のドアは開けておく、閉め […]

3月20日の宇宙新年に期待

よく読んでいる占い師(インフルエンサー)の方が何人かいます。 Love Me Doさんによれば、風水では20年に一度運勢が変わるそうです(新型コロナウイルスと5Gを結びつける「水瓶座のグレートコンジャンクション」! Love Me Doがアクエリアス時代の生き方を指南!)。成人式は20歳、式年遷宮も20年ごとですから、一つの区切りと見るのは一般的かもしれません。 2020年は始まりから大変な感じが […]

コム・デ・ギャルソンと「文化の盗用」問題

2020年1月の、秋冬パリコレクション。 コムサ・デ・モードで複雑な出来事が起こりました。(記事はこちら Comme Des Garçons: Row over white fashion models’ cornrow wigs ) 私はこれを見た瞬間、古代エジプトだと分かりましたし、カッコいいと思いました。 デザイナーのRei Kawakubo氏、そしてヘアスタイル担当の Juli […]

シンクロニシティ!イップ・マンの「お告げ」

昔からスピリチュアルな話題には関心の高かった私。進むべき道に迷ったときには、いろいろな方法があります。以前もペンジュラムをご紹介しました。 今も「自分の使命や天職は何か?」と、あらゆる出来事をヒントにしながら過ごしています。 今通っている鍼灸院で、施術中先生と他愛ない話をするのですが、その先生と、太極拳がいいという話をしていたら、突然こんな会話に。 先生:「〇〇さん(私のこと)、映画好きそうですよ […]

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