スマートグラスぽいことを考えていた、かつての小学生

スマートグラスぽいことを考えていた、かつての小学生

こんにちは、Junkoです!

日経が3月16日に報じました。

https://www.nikkei.com/

「スマホに続く次世代情報端末として目の前に映像を表示する『スマートグラス』の技術が新たな段階に入ってきた。」として、眼鏡ではなくコンタクトで映画が見られるような世界が近づいていることが分かりました。

これを見て、くすっと笑った私。

小学生の時(1980年代前半)、ドラえもんの発明品を考えて応募するコンテストがありました。月刊誌『小学5年生』とか『小学6年生』に出ていた企画だったと記憶しています。

私、これに応募しまして、「コンタクト(レンズ)カメラ」的なものを提案したんです。当時、眼鏡が主流でコンタクトレンズをする小学生など少なかったのですが、それを新しいと感じた私。さらに「コンタクトレンズを装着したらそれがカメラレンズになり、瞬きしたらシャッターになり、写真が撮れるのがいい」と考え、それを応募しました。写真がどう現像されるか、明確に覚えていませんが、ドラえもん的発想では、写真は口から出てくるんでしょう。

Photo by Karolina Grabowska from Pexels

受賞は逃した、というのも今振り返ればコンタクトレンズが地味過ぎたと思いますが、「目が記憶装置になる」という発想は、あながち悪くなかったのでは。今回のスマートグラスは、記録ではなく、本人に見せるためのものですね。

そのコンテストでは、受賞者以外にも数百人?単位に映画のセルロイドを大放出してくれ、私もそのプレゼントをもらうことができました。セルロイドというのは、映画用の透明なフィルム(B4くらいのサイズ)のことで、セルに絵を描いて、その後コマ撮りをするという、デジタル時代以前のアニメーション作成手法です。重ねて使うため、タケコプターで飛ぶのび太とドラえもん以外は、背景もシンプルで透明部分が多かったと思います。しばらくそのセルロイドは大切に持っていて、いい思い出。

Photo by Squeeb Creative from Pexels

今の小学生が、どんな切り口で世の中を見て、新しいことを考えてくれるか、楽しみ。

テクノロジーが(適度に)生活を豊かにするのが、好きだ!