わずかの差で軍配上がる 睡眠アプリ「熟睡アラーム」vs. 「Sleep Cycle」

わずかの差で軍配上がる 睡眠アプリ「熟睡アラーム」vs. 「Sleep Cycle」

こんにちは、Junkoです! Happy International Women’s Day!

平和で長寿の日本社会になったからか、健康への高い関心が続いています。その中でも、食事と睡眠は日々の習慣として、大切ですよね。

睡眠サイクルを記録でき、起きるのに適切な時刻を割り出してすっきり目覚めたい!と思っていたのがきっかけで、無料の睡眠アプリを2つ使いました。これ!と思った瞬間の話です。結論から先に。

Sleep Cycle

現在「Sleep Cycle」を使っています。使い続けている理由は、目覚めのアラーム音が、音量小から大に上がっていくこと。これに尽きます。

https://play.google.com/

え、そんなこと?と思いますよね。他にもいろいろな機能があるのに。でも実際使い心地が格段によく、「分かっておられる~」という感じなのです。(※熟睡アラームにも、先ほど調べたら「やさしく目覚められるアラームサウンドのフェードイン機能」がついていました。私が利用していた時は、デフォルトでは設定されていなかった模様。)

本来起こしてほしい時間の前後(30分ほど幅あり)で最適と判断された時刻に、アラーム音が音量小→大で鳴り始めます。スヌーズを押すと音が大→小で消えていき、5分延長され、また音量小→大で鳴ります。これが一番ユーザー思いの機能です。

私はスマホのアラームよりも目覚まし時計を活用したいと思っていた派ですが、このようにボリュームの微調整ができることで穏やかな目覚めにつながることで、スマホが優勢になった気がするのです。

Sleep Cycleのもう一つの特徴は、入眠するときに瞑想プログラムが再生されるのですが、外国のアプリだからでしょうか、なぜか英語です。月替わりと思われ、1つに慣れたころ、次のものに変わります。有料版に切り替えると、お気に入りのプログラムを選べるのでしょう。英語は聞き流していますので、今のところ入眠への影響はありません。

睡眠サイクルは、計測できますが正確ではないように思います。私はスマホを、ベッドではなくベッド横のスタンドに置いていますので、サイクルを計測しようにも、いびきなどの音もしくは、画面に触れた時の回数などで判断するしかなさそう。毎日何をもとにグラフが描かれているのか、謎。

Sleep Cycle有料版の価格は、年額3,000円です(2021年3月現在)。

熟睡アラーム

Sleep Cycleより前に使っていたのが、こちらのアプリ。睡眠サイクルを取りたいと思って検索で見つけ、ユーザーの評価も高かったと記憶しています。

https://play.google.com

熟睡アラームは、睡眠を計測するのにスマホを枕の下に置くタイプなので、本格的な雰囲気。しかし、スマホがコンセントから抜けやすく、抜けるとアラームが勝手に節電モードとなり、目覚ましが鳴らなくなることもありました。

また、いびきの記録ができるとありますが、自分のいびきスコアがかなりひどいものでした。有料版に切り替えるとその録音まで聞けるようですが、自分のいびきを確認するためにお金を払うのも… と思ってやめました。

(熟睡アラーム商品紹介画像より)

Sleep Cycleにもいびき計測機能がありますが、「0分」とか「2分」とか「9分」とか、そんなに気にするような数字は出ていません。

本当に睡眠サイクルを計測するならば、やはりApple Watchのように体に身に着けるものの方が、正確な結果が得られるのでは、と思っています。なので、今のところベストな就寝や起床時刻は割り出せていないものの、1年前より確実に1時間多く寝ている私。ま、それでいい。

熟睡アラームの有料版価格は、年額3,600円です(2021年3月現在)。

Photo by cottonbro from Pexels

ある意味、家族や恋人と同じくらい時間を共にする睡眠アプリなのですから、自分にぴったりのものを選びたいと思います。私の眠りのデータは、ビッグデータとしてアプリ会社に提供していることになりますが、まぁいいか…。

寝ぼけまなこに寄り添ってくれる睡眠アプリが、好きだ!