塩加減のマジック!

塩はどの国の料理にも使われている、もっともベーシックな調味料の一つ。

食材によって塩のパーセントは違うが、それぞれ絶妙な塩加減になるのが、料理を通して分かってきた。今日は,私がトライしたことのあるレシピから3つをご紹介。塩の多い順です。

梅干しの作り方。初心者でも失敗しない簡単な漬け方。 (やまでら くみこ のレシピ)

今年、こちらのレシピを参考に、初めて梅仕事をしました。しそは入れずに塩のみで4キロ漬けました。塩は20%ですので、塩は800グラム必要です。塩漬けにした時に出た水分を梅酢と言いますが、こちらも無駄なく使います。

天日干し中の塩漬け梅、2018年8月。干さないと梅干しとは呼ばないようです。

白菜の浅漬け(白ごはん.com)

次はパッとできる浅漬けです。「白菜 浅漬け」と検索すると、トップで上がってくるのがこちらのサイト。とても美味しくできました。

「野菜の重さに対して2%の塩を加える」とあります。野菜が300グラムであれば、塩は6グラム。実際に浅漬けを作ったところ、かなりの水分が出ました。食べるときには水気をギュッと絞り、お皿に盛ります。

最後に、お肉。CALDIの店員ヤミーさんのブログを、開設まもない時期から応援していました!

たったひとつのコツだけで。絶品!ローストチキンの作り方。 (大変!!この料理簡単すぎかも… ☆★ 3STEP COOKING ★☆)

こちらは、「肉の重量に対して0.6%」なんだそうです。計算しづらいので、ヤミーさんは0.5%にされているとか。お肉200グラムに塩1グラムですね。これを、常温で2時間置くことで塩を中心までいきわたらせることが美味しさのポイントだそうです。この作り方も、失敗知らずです!

Photo by Lukas from Pexels

塩の分量を間違えると影響が大きいので、よい塩加減で、happy cooking!

 

 

 

 

 

Junko

1973年静岡生まれ、星読み☆映画ライター。アメリカ留学経験者、異文化交流実践者、広報コンサルタント。

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