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サチモスの元祖、ジャミロクワイはもう一歩社会派

2018年のFIFAワールドカップでよく聴いた、サチモスの「VOLT-AGE」。紅白歌合戦では審査員長谷部さんの前で歌ってくれて嬉しかったですが、サッカーの応援には どうもテンポが合わず、せっかくの「ボルテージ」が上がらなかったとも評判でした。 「和製ジャミロクワイ」で世に出たサチモス サチモスをいいなと思った瞬間、ジャミロクワイ好きの方からお叱りを受けることがあります。それは20世紀と21世紀の […]

黒塗りメイクの問題にみる、当事者不在の現象

2018年の話題として、気になったニュースです。 差別発言で番組打ち切り 米NBC、女性キャスター謝罪(2018/11) こちらはアメリカで、ハロウィーンの仮装についてキャスターが「昔は仮装であれば黒塗りメイクが許された」と発言したことを受け、番組が打ち切りとなってしまったこと。「Megyn Kelly Today」という、2014年のTIME誌で「最も影響力のある100人」に選出されたメーガン・ […]

自分と身の回りの話題から~ブログも同じ

赤江珠緒さんが、TBSラジオで「赤江珠緒たまむすび」という番組を持っている。月~木曜日のパーソナリティを務めておいでだ。 先日はテレビ東京「タケシのニッポンのミカタ!」に出演され、こんな発言をしておられた。 赤江珠緒の長女についてトーク。赤江珠緒は人気番組「たまむすび」(TBSラジオ)のパーソナリティーを担当、2017年7月に第一子(女児)を出産、今年4月産休から復帰。1歳の長女は動物にソックリで […]

サポサポサポ~ 今年も表参道にて盛況

サポサポ、聞いたことがありますか?東京芸大美術学部の卒業生の皆さんによる、復興支援プロジェクトです。各界で活躍するアーティストの皆さんの作品が並び、売り上げが寄付される仕組みです。アート&デザインによって「支援する人たちを支援する」から、サポサポ。私はそれを応援しているので、サポサポサポになるでしょうか。 このビジュアルも好きなんですが、サポサポのいいところは、クオリティがとてつもなく高いことです […]

多様性のかたち「サンジャポ」~自分の見方を広げてみる~

日曜日の午前は、家にいれば『サンデージャポン』を見ていることも多いです。 2001年開始、ということは15年以上ですが、まだ長寿番組と言われる域には入っていないようです。「ニュース・バラエティ」と名打っていることもあり、一週間のニュースを話題に、多くのコメンテーターが持論を戦わせます。生放送なので、ライブ感、緊張感もあります(たまに失言も!)。 ツイッターでは、特定のコメントへの反論も多く見受けら […]

シンガーソングライター それぞれの魅力と言霊

歌謡曲の時代にはなかった、シンガーソングライターと言う言葉。当時は、作詞家がいて、作曲家がいて、歌手(多くはアイドル)が歌うという分業。例えば、山口百恵さんの「プレイバック Part2」は、阿木燿子氏作詞、宇崎竜童氏作曲によるもの(ご夫婦です)。チェッカーズ初期の楽曲は売野雅勇氏の歌詞、芹澤廣明氏の作曲で世に出された。 私の記憶では、藤井フミヤさん、奥田民生さんあたりからシンガーとソングライターが […]

アンミカ先生とタイラ・バンクスは似ている?パリコレモデル養成クラス

  林先生の初耳学で、「アンミカ先生のパリコレ学」が放映されています。 この前初めて見て、とっても面白かった。 これの元祖ともいえる番組があります。私が大好きな、そして私と同じ1973年生まれ!のアフリカ系スーパーモデル。タイラ・バンクス(Tyra Banks)。 タイラは『America’s Next Top Model』というモデルのオーディション番組をプロデュースし、自 […]

おと語り 宇宙からのメッセージは自然回帰

『オーラの泉』という人気番組もありました、江原啓之さん。 江原さんをテレビで拝見する回数が減ってしまった分、ラジオ番組を聴けるのは有難いことです。番組をスポンサーしてくださる化粧品メーカー、ドクター・リセラさんもスゴいです。 『江原啓之 おと語り』(おとがたり) 結構バッサリ斬られるのも、心地よいかと。 聞き逃した人のために、ウェブサイトでも読めるようにしてくださっています。 ある日のオンエアーを […]

「武士の娘」に気づいてほしい、心の法則

松坂慶子さんの、朝ドラ「まんぷく」での好演が話題になっています。 ヒロイン福子の母親で、口ぐせは「私は武士の娘」、武士の家系に生まれたことを誇りに思っています。 ここのところ、このお母さんのいじけぶりが度を増しています。 福子の夫、萬平さんが仕事に夢中で、お母さんが話しかけても気づかなかったのに、従業員の呼びかけには答えたことに、腹を立てます。 「私は無視して」「私が声をかけても答えなかったのに」 […]

破れないストッキングが世界を変える!?

女性に生まれたことは100%喜ばしく思っているのだけれど、ストッキングだけは苦労した経験が多い。 20代の頃は、代謝もよいので暑く感じ、まとわりつくのが気持ち悪くて、履けない。大体素足にフットカバー的なもので済ませてしまう。 30代後半くらいから、足の乾燥や引き締めなどの目的もあってだんだんストッキングを履くようになったが… 悲しい哉、私は足が大きいのですぐに親指に穴を開けてしまう。1 […]

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