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SNSで変わる英語

当たり前と言えば当たり前なのだが、新しいものには新しい名前がついたり、名前に新しい意味が加わったりする。 1996年、アメリカに留学していた私は、当時使えるようになったEメールで日本のお友だちと連絡を取り合っていた。学校の端末では日本語が表示されないので、konna fuu ni kakimasu というふうにローマ字表記でのやり取りも多かった。 当時、「mail」の意味が郵送なのか、Eメールなの […]

ネタがいらない笑いのプロフェッショナル

漫才(二人の掛け合いにより客を笑わす)やコントのネタ作りは芸人魂をくすぐるようだが、量産できるものではない。念入りに仕込んだものは、それこそ『M-1』などで見られるが、一度テレビで放映すれば「もう見た」と言われてしまう世界だ。 そのため、バラエティ番組の司会などでトークのスキルをいかして活躍している方も多い。仕込んだネタで笑わせるのではなく、その場の話題や会話の流れで笑いを取っていくスタイルでご活 […]

両手に花!「選べなくて困る」おススメ作品群

「両手に花」ということわざは、一人の男性が二人の女性を伴っている時に使われる。その逆は、何て言うのかな。 いくえみ先生が大好きなあたしは(一人称指定)、『POPS』で薬子が三島と湖太を両脇に抱えるシーン、くぅ~~印象的ですね。 私も、人生で一度だけ、しかも10分足らず、リアル薬子状態になったことあります。海外でしたが。 最近は、高橋一生さんと佐藤健さんにはさまれるLilicoさんを見て… […]

発音イイネ!DA PUMPのUSA

DA PUMPさんのUSA、流行ってますね! ウサ、て読む人たまにいますが、ユーエスエーですよ! 踊りも素敵ですが、ISSAさんの発音がいいんですよー。 アメリカ(America)のアール(R)の発音が素晴らしいです。 「アメゥリィカー」って感じですから。 RとLの発音は難しい、とずっと言われています。 YouTubeにもたくさん出ていますが、簡単に伝えるとしたら R → 舌べらはまるめて、口の中 […]

テイラー・スウィフトに櫻井くん 芸能と政治のあいだ

日々ニュースを見なくても生きていける世界だが、芸能人見たさでニュースを追うのはよいことと思っている。 各局、特徴のあるニュース番組には看板キャスターを設けて競っている中で、櫻井翔さんがNEWS ZEROに出続けていることは、本当に喜ばしいことだ。私は残念ながらファンではないが、若い人が社会に関心を持つことへのきっかけになるし、影響が大きいと思うからだ。 芸能人で、社会に斬りこむタイプの方がいないわ […]

一流上司の代表!ポーラ・アブドゥル

御年56歳になる、ポーラ・アブドゥル。”(It’s Just) The Way That You Love Me”や”Straight Up”が記憶に残っているが、より印象に残っているのが2002年~2016年まで続いたオーディション番組『アメリカン・アイドル』の初代(シーズン1-8)審査員だ。 イギリスからの辛口プロデューサー、サイモン・コーウェル、同じくプロデューサーで […]

やりたいことはまずやってみる

天職に出合えている人、天職を求め続ける人、様々だと思う。 食うための仕事と割りきっている人もいれば、職業と「好き」が一致していないと満たされない人もいる。 昔は「女性社員がキャバクラで働かないように」副業禁止を設けている、なんて半分本気のような冗談もあったが、もうダブルワーク、副業が認められる社会。仕事であれ趣味であれ、自分の限られた時間を何に使うかは、人生の大きなテーマだと思う。 自分の提供する […]

アメフト国歌斉唱に不起立 賛成?反対?

スポーツ観戦はあまりしないのだが、ちょうど一か月前、ツイッターでアメリカの友人が「kneeling during national anthem NFL」について上げていた。ウィキペディアにも記述があるくらいの米国での社会現象で、2016年、コリン・キャパニックというアメフト選手が人種差別に反対して国歌斉唱時に起立せず、立膝をついたのをきっかけに、2017年反トランプ運動とともにこのポーズがじわじ […]

「幸せになりたい!」から抜け出す

半年間楽しんだ朝ドラ「半分、青い。」は、大好きな北川悦吏子さんが脚本の作品。 私の学生時代、朝ドラはどちらかと言えば男性ウケする話題で、「エラい会社役員(当時は男性が前提)に会ったら朝ドラの話題を振れば間違いない」くらい鉄板ネタと言われていた。 それが近年ディーン・フジオカさんの「五代ロス」現象を生むなど、女性での話題に変わっていった感がある。この5-6年の男性キャストを見ると、向井理さん、高良健 […]

ヒカキンすごいから

ツイッター、インスタグラムは、だいたいどの企業・団体でも取り入れているかと思う。動画が大事と言われていながら、YouTubeは少しハードルが高く、YouTuberについては「知らない」「分からない」という人も多いのではないか。 ヒカキンとはじめしゃちょーは小学生に大人気。しかしテレビ界では子どもが真似するものは長く続かないため、YouTuberも一発屋なのではないか?と、私も食わず嫌いであった。 […]

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