シンクロニシティ!イップ・マンの「お告げ」

シンクロニシティ!イップ・マンの「お告げ」

昔からスピリチュアルな話題には関心の高かった私。進むべき道に迷ったときには、いろいろな方法があります。以前もペンジュラムをご紹介しました。

今も「自分の使命や天職は何か?」と、あらゆる出来事をヒントにしながら過ごしています。

今通っている鍼灸院で、施術中先生と他愛ない話をするのですが、その先生と、太極拳がいいという話をしていたら、突然こんな会話に。

先生:「〇〇さん(私のこと)、映画好きそうですよね」
私:「はい、好きですよ」(なぜそう思ったのかな?目が疲れているかな…)
先生:「ブルース・リー知ってますよね?」
私:(知ってるもなにも…)「は、はい」
先生:「ブルース・リーの師匠のイップ・マン分かりますか?」
私:「イップ・マン?」

#ThrowbackTuesdayThe real Ip Man and Bruce Lee vs. the movie version. Credits to Donnie Yen and Danny Chan for the…

TGV Cinemasさんの投稿 2019年12月23日月曜日

イップ・マンがブームだった2010年前後、私は仕事がタイトで映画を見る生活を送れていなかったので、すっかり抜けていたようです。

先生:「『恋する惑星』とかで流行った王家衛っているじゃないですか」
私:(どこまでシンクロ?)「はい」
先生:「あの人の『グランド・マスター』っていう映画で、イップ・マン取り上げてますよ」
私:(王家衛で見ていない作品もあったんだ…)
先生:「でも、映像がキレイだけど中身がないので、見るならほかのイップ・マンにして下さいね」

聞くと、アマゾンプライムでもNetflixでも見られるという。

さっそく、見てしまいました。『イップ・マン 序章』(2008)です。

イップ・マンの一生を扱った映画なので、ある意味忠臣蔵のように安心感があります。一生懸命見なくても、大体ストーリーが追える。時代設定は1930年代中国のため、日本軍が出てきて心痛い場面もあります。日本の俳優さんでは、池内博之さんが登場。

純粋にカンフーものの美しい動きを楽しむこともできます。 特に、イップ・マンの動きは攻めではなく守り至近距離で手で守るっていう感じが素晴らしいです。素手の強さといったら、どんな武器にもかないません。

ちなみに『グランド・マスターズ』も見ましたが、お金のかかった王家衛映画でした。救いはトニー・レオン主演だったことくらいか。

カンフー映画をきっかけに、陰と陽のようなバランスを学ぶときかな、という感じもしています。交感神経と副交感神経、緊張と弛緩、攻めと守り。やんちゃと優等生。

イップ・マンはシリーズ5作あるので、

5月に劇場に行くのが今から楽しみです!