ハリウッドスターの星読み:ジョニー・デップ&アンバー・ハードの相性

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです!

当サイトのジョニー・デップさんの星読みが最近注目されているので、ゴシップネタとなりますが、アンバー・ハード(Amber Heard)さんの相性を見てみたいと思います。

お二人は、『ラム・ダイアリー』(2011)での共演がきっかけで2015年結婚、2017年離婚。お酒のラムですから、何となく不穏な空気が漂います…。日本でも公開されましたが、興行収入が製作費を下回るハズレの作品だったよう。

ジョニー・デップさんはすでに星読みをしているので、こちらをご参照のこと。

アンバーさんの星回り

アンバー・ハードさんは1986年4月22日、米国テキサス州生まれ。ケンタッキー州のジョニーと同じく、南部の出身ですね。生まれた時刻が公表されておらず、ハウスによる解釈ができませんので、まずは星座から読めるアンバーさんの性格を読んでいきます。

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大まかな特徴として、おうし座太陽で、見た目の美しさを公的に使っており、体が資本という女優の職業は頷けます。冥王星がオポジションで、逆境になればなるほど燃えるタイプだと思われます。

また、太陽がドラゴンヘッド(こちらはおひつじ座)と合と読めますので、今世の課題は(おひつじ座で読むなら)「自我の確立」(おうし座で読むなら)「お金や所有物」への考え方となり、アンバーさんが天命を生きることで解決していけるでしょう。

月はてんびん座で1対1のコミュニケーションが得意ですが、おひつじ座水星のオポジションを持つため、「意に反したことを即やってしまう」傾向があります。ここにやぎ座火星、海王星がスクエアで関わってくるため、自分の感情や知性が社会と葛藤したり、社会によって惑わされたりすることで負荷がかかることも、暗示されています。

地星座が多めなので、目に見える結果やお金、物質的なものにこだわりがちなのも特徴でしょう。ここが、人生のレッスンポイントです。

ジョニーとアンバーの相性

さて、ジョニー・デップさんはふたご座11ハウスの太陽でしたね。彼も実は地星座優勢です。彼のハウスは分かっているので、ジョニーからアンバーさんがどう見えているのか、というのは読むことができます。

相性チャートはこんな感じです(内側がジョニー、外側がアンバー)。

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まず、恋愛や若い女性、(男性側の)女性の好みを読む「金星」が、なんとおうし座で重なっています。まさにジョニーにとってアンバーは、見た目からしてドンピシャの好みであり、正直「結婚相手」ではなく「恋愛相手」。年の差婚するほど燃え上がってしまったのでしょう。

また、ジョニーの社会的頂点であるMCにアンバーの太陽があり、ジョニーはアンバーの輝きを、自分の社会的頂点、人生の集大成とも重ねたでしょう。つまり公的、仕事での相性はよいと言えます。

そしてジョニー・デップのリリス(本来の女性性)がIC付近で、アンバーの冥王星と合、これはとても強いエネルギー。ジョニーのリリスは、セクシーさも含めて自分の足場として持っている、という感じですが、これと同じエネルギーをアンバーが持っているので、ジョニーの立ち位置を揺るがすどころか崩すほどの破壊パワーを持っているということになります。しかもさそり座ですから、しつこいですね。ジョニーにとって、強烈に惹かれあって一心同体の相手にも、腐っても切れない因縁の相手にもなりうるでしょう。

あとは、ジョニーの月(プライベートの自分)に、アンバーの火星(前進するエネルギー、競争心)が合なので、こちらも相性的にはよくありません。6ハウスということで仕事モード、ジョニーには家庭で心休まる場所はなかったのでは。

そしてジョニーの木星(発展、拡大)と対極にアンバーの月(プライベートの自分)がいますので、小学生と大学生、国内旅行と海外旅行くらい、二人の見えているものはちがいます。ジョニーがさらに社会的成功を目指したり、というエネルギーを、アンバーの素行により奪ってしまいかねない。年の差婚のマイナス点が、現れているようです。

2人の戦術と裁判の行方

さて、今メディアでは裁判が話題になっているので、ビジネスライクに物事を進めるにあたって、二人の戦い方を見ておきます。

ジョニーの水星はおうし座(金星と合)10ハウスですから、演技的な要素も含めて、社会的に堂々と振る舞えるでしょう。もともと太陽11ハウスなので、平和的解決を目指したいはずです。1ハウス火星・天王星、7ハウス土星がありますから、「相手に苦労する」ことは認めつつ、自分自身がカッとなったり、気がふと変わってしまったりをコントロールできれば大丈夫です。

一方のアンバーさん、おひつじ座水星ですから先手を打つのが得意ですが荒削りであり、後のことを考えず短絡的にもなり得ます。ジョニーの感情(月)に圧力をかけられる90度の星回りです。前述したように、アンバーの知性(水星)と感情(月)は真逆であり、さらに社会から応援を受けづらい星回りです。いて座土星がトラインで応援モードですので、何とか弁護士団との「チームワーク」や、「共通の善」を見出すことができれば、戦える余地が残っています。

ジョニデファンとして、随分ジョニーの肩を持つリーディングになってしまいましたが、勝ち負けというよりは、ジョニー・デップを映画スターとして長く応援したい気持ちがあります。愛を込めて!

Junko

1973年静岡生まれ、星読み☆映画ライター。アメリカ留学経験者、異文化交流実践者、広報コンサルタント。

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