食器が主役!テンション上がるイッタラのカフェ(表参道)

食器が主役!テンション上がるイッタラのカフェ(表参道)

iittalaのお皿大好き! 我が家の洋食器は90%がiitalaです。

こんにちは、Junkoです!

最近表参道エリアづいているわたくしですが、今回は偶然見つけたイッタラ表参道のカフェ。場所はざっくりと、国連大学の裏で、Found MUJIあたりを入っていきます。

お店としてはかなり控えめで、食器を売っているようには見えない。内装は隈研吾さんのデザインとのことです。

お店ではちょうど、ティーマシリーズの新色かつ日本限定という、「リネン」カラー(グリーン系のベージュ)を展示していました。

カフェはストアに併設されているのですが、さらに控えめ。ちょうど、建物左側の奥まったところにありました。

ストアの中から見るカフェの入り口は、こんな感じ。商品である食器を使って、実際に食べられるカフェというのは、本当に理にかなっていると思います。

天井もむき出し感をそのまま生かしていますね。対面で座れる大きなテーブルが一つ。

そして窓側には、木目のテーブルが複数あります。日が差し込んで、フィンランド人のように嬉しくなりました。

カフェ滞在中、大体「わー」とか「きゃー」とか言っているのですが、早速。こちらメニューです。

ランチの後で伺ったのですが、ランチだとサンドイッチなどが食べられるみたい。基本的にコールドメニューで、温かいものがほしい方はスープをどうぞ。

また、パフェ(メニューではパルフェ)やケーキ、マフィンなどもあります。

一番フィンランドっぽいものがほしかったので、メニューとにらめっこして、ラスキアイスプッラとコーヒーのセットにしました。ポイントは、大人スパイスであるカルダモンが入っているところです。

早速お見せしましょう。

ふたを取ると…(ネタばれ注意!)

フォークとナイフで食べます。パンは乾きすぎずしっとりしすぎずで、水分を持っていかれることはありません。ジャムはフレッシュフルーツの手に入る季節が限られる北欧では欠かせないもの、そして乳脂肪たっぷりの生クリームに、やはりカルダモンの香りも味も効いて北欧感が出ているおやつ。

コーヒーはたっぷり入れていただき、私好みのダークローストで美味しかったです。

今日使った食器たちに、これまたスタイリッシュなお会計伝票が来ました。

お会計レジカウンター、そしてその先がキッチンでしょうか。ものすごくそぎ落としたデザイン、かつ省スペース。

ここで改善希望ポイントを3つほど挙げておきます。カフェの入り口が分かりづらく、外側からも入口2か所、内側1か所で、どこに並べばいいのか分からなかったです。また、店内がL字に作られているせいか、店員の方が全体に目を行き届かせるのが難しい。なかなか息が合いませんでした。そしてアンケートのお願いがありましたが、紙とボールペン。ここはQRコード→スマホで回答、の方が北欧らしくよかったのでは。IKEAではそうでした。

レジでショップカードを入れていた食器。ふくろうのいるこの「タイカ」シリーズ、好きなんです!

イッタラはイッタラ村発祥みたいですね。日本の今治タオルみたいなものか。やっぱり飽きがこなくて、そして丈夫な食器。iittala愛を確認することができました。また来ます!

そして早くフィンランドに行きたい!アウトレット充実の噂も聞いています。

シンプルで考え抜かれたイッタラの食器たちが、大好きだ!

イッタラ表参道 ストア&カフェ
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