グルメ

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俺のレーズンパンを食する幸せ

世の中には、レーズンが好きな人と、レーズンが嫌いな人がいます。 これは、他の食材よりも顕著に好き嫌いが出ます。たぶん干してあるからですね。ブドウが好きでも干しブドウ嫌いはいると思います。 私とレーズン 私はレーズン嫌いからレーズンまあまあ好きに転じました。 小さい頃はあのグチュッとした触感と中途半端な甘さが嫌い。好きになったのは料理に合わせるようになってからです。直接食べるより自然な甘さを活かすこ […]

たかが、されど、福島のキャラメルポップコーン

アメリカの映画館では、バターのかかったポップコーンの匂いが特徴的だったことを思い出します。なぜか?入場料だけでは売上が上がらないため、原価が安くて管理が簡単なポップコーンを売り始めた、というのが定説のようです。今では日本のシネコンでもポップコーンは定番ですね。 映画のおやつとしてのチープな存在ならまだしも、原宿でギャレットポップコーンに行列ができた時には、驚きました。日本上陸は2013年2月1日だ […]

名物ケーキが食べられる 富屋珈琲店(静岡)

「あー、あそこのケーキ食べたい!」 私にとってそう思わせる静岡のケーキは、キルフェボンではございません。順孔(じゅんこう)です。 以前は市街地に店舗があったため、自転車で立ち寄れましたが、そのお店は閉じ、郊外のお店に統合したとのこと。こちらは街中にあった時の写真です。 JunkoとしてはJunkoを応援したい。私のプチ自慢でもあったお店です。 現在営業していないのは仕方ないので、統合されたという富 […]

男ラーメン、女ラーメン

持論ですが、ラーメンは男性寄りの食べ物だと思っています。 スープのこだわりや、湯切りに、ちょっと憧れもあるのでしょうか。 男ラーメン 千晃(新横浜) 家系ラーメンとまぜそばが主力の千晃(ちあき)。新横浜駅から徒歩3分です。 たまたま立ち寄ったのですが、店内は男性1人もしくは2人が8割を占めています。残りの2割が、家族1組とわたしたち女性グループ。 激しびれまぜそばもあったのですが、初来店のため辛さ […]

千駄木の穴場カフェ ケープルヴィル

谷根千(谷中・根津・千駄木)は、土日になれば国内外の観光客で混雑するエリアです。 寺院や買い物スポットも多く、ぶらぶら歩きには最適ですが、デパートのような大型店があるわけではないので、食事やトイレの休憩スポットが少ないように思います。特に、谷中商店街と、そこからTの字に伸びるよみせ通り。 今回は、よみせ通りから小道に入ったフォトスタジオ兼カフェの「ケープルヴィル」に立ち寄りました。 最近小さな字が […]

よく作り込まれた、築地本願寺カフェ

築地本願寺カフェでの朝食が、 話題になっています。 期待値を高く持って出かけたのですが、結果的にはよくあるカフェだったという結論に達しました。 カフェへの期待値 カフェの定義は様々ですが、カフェ経営のスクールに通った友人によれば「シェフの腕前というよりは雰囲気や盛り付けで付加価値をつけ、家庭より味付けの濃いものを提供するところ」のようです。 「薄味とかヘルシーとか言っても、誰も家のご飯を食べに来て […]

鳥取がアツい!?観光の目玉は何か

日本の人口減少、そして訪日外国人が年間3000万人を超えたこともあり、観光はインバウンド(訪日外国人)を強く意識する時代です。 2018年末の山陰中央新報の記事「山陰の魅力や強み/外国人の視点で再評価を」では、なぜ鳥取県が外国人旅行者向けランキングで一位になったのか、鳥取の魅力をもっと掘り下げていきたい、と書かれていました。 このランキングは日本語情報サイト「Gaijin Pot」にありました。鳥 […]

「365日」でもバレンタイン

「365日」とは、お店の名前です。 代々木公園駅・代々木八幡駅エリアにひっそりとあるベーカリー。2018年9月には「365日と日本橋」ができ、東京の東側でも買えるようになりました。 レシピも公開しているので、潔い感じもします。 「365日」の考えるパン posted with ヨメレバ 杉窪 章匡 世界文化社 2018年02月09日 楽天ブックス Amazon Kindle 7net 先日、雪の舞 […]

お腹に負担をかけないパン、FACTORY

市ヶ谷の美味しいベーカリー FACTORYに、念願かなって訪れることができました。食べログの「パン百名店 2018」にも選ばれています。 市ヶ谷は私にとって、そもそもあまり馴染みのない駅です。今回は九段下から行き、徒歩10分くらいでした。靖国神社沿いに進み、神社の南門の向かいあたりにあります。 ベスパと見まちがうHONDAのバイク、これすらもおしゃれプロップ(小道具)に見えてきます。 うっかり通り […]

甘いトマトから考える都市型農業

成田空港にも近い千葉県佐倉市と言えば、ギリギリ東京への通勤圏に入る、 17万人強の都市です。 「ユーカリが丘」お聞きになった方もおられますね。山万(やままん)という民間企業が開発したベッドタウン、今もサステナブルに成長しています。 サステナブルや持続可能という言葉がなかった時代から、人が住むだけでなく、雇用を生み出せるか、長い目で見て人の暮らしに沿っているかを考え抜き、時には法律に先んじてコンセプ […]