長尺

いつの時代も、人生迷いまくり。『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について』(2021)

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです! Bunkamuraル・シネマでの上映ラインアップは信頼が置けますし、ベルリン国際映画祭のコンペティション部門にかかったこともあって、観ることを決めました。178分、最近2時間超えがブームなのでしょうか。 ドミニク・グラフ監督作品は本邦初公開ということで、新人かと思いきや1952年生まれのベテラン。ベルリンのコンペにも、2001年、2014年に続い […]