両手に花!「選べなくて困る」おススメ作品群

「両手に花」ということわざは、一人の男性が二人の女性を伴っている時に使われる。その逆は、何て言うのかな。

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いくえみ先生が大好きなあたしは(一人称指定)、『POPS』で薬子が三島と湖太を両脇に抱えるシーン、くぅ~~印象的ですね。

私も、人生で一度だけ、しかも10分足らず、リアル薬子状態になったことあります。海外でしたが。

最近は、高橋一生さんと佐藤健さんにはさまれるLilicoさんを見て… 悶絶!

「半分、青い。」で律と涼ちゃんにはさまれる鈴愛も、いいよね~♡

 

映画でも、女1男2の三角関係は永遠のテーマなので、少しクラシックな1960~70年代から二人の男性を一人占めできる映画をご紹介。

  • 「突然炎のごとく」(Jule et Jim):F・トリュフォー監督1962年の作品。ジャンヌ・モローの瑞々しい演技が話題となった。
  • 「男と女」:(Un homme et une femme):こちらも、アヌーク・エーメの圧倒的な美しさが印象的。事故で他界した夫と、偶然出会った男性との間に揺れ動く主人公を描く。
  • 「明日に向って撃て!」(Butch Cassidy and the Sundance Kid):ジョージ・ロイ・ヒル監督1969年作品。恋愛色は薄いが、男2でも、女2男1でも成立しない絶妙なバランスが成立。
  • 「天国の日々」(Days of Heaven):テレンス・マリック監督の美しい映像に乗せて、若かりしリチャード・ギア様をご覧あれ。1978年。

たまには妄想のヒロインとなり、「どっちも好きで、選べない」を楽しみましょう!

「幸せになりたい!」から抜け出す

半年間楽しんだ朝ドラ「半分、青い。」は、大好きな北川悦吏子さんが脚本の作品。

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私の学生時代、朝ドラはどちらかと言えば男性ウケする話題で、「エラい会社役員(当時は男性が前提)に会ったら朝ドラの話題を振れば間違いない」くらい鉄板ネタと言われていた。

それが近年ディーン・フジオカさんの「五代ロス」現象を生むなど、女性での話題に変わっていった感がある。この5-6年の男性キャストを見ると、向井理さん、高良健吾さん、松坂桃李くん、福士蒼汰さん、鈴木亮平さんなど、私でも分かる人気の方々ずらり。今回も佐藤健さんの「律ロス」間違いなし。あ、「秋風ロス」か?

最終回の今週は、「幸せになりたい!」がテーマ。もちろん、ヒロイン鈴愛ちゃんの幸せを祈らずにはいられないが、幸せになるには簡単な方法がある。

自分が幸せだと思うことだ。

繰り返し説かれていることなので、私が理解しているままにお伝えする。「幸せになりたい!」は、「私は幸せではない」と同義。その思いが、無意識に「私は幸せではない」事実を引き寄せてしまい、もしくは「幸せになること」を自ら拒否してしまい、結果的に幸せになれない。

いやいや、幸せなんて一つもない、と思っている方がいるとしたら、まずこれを読んでくださっている時点で、

  • 電気がありスマホやPCがあることに感謝
  • 目から情報を得ることができることへの感謝
  • 読む時間があることに感謝
  • 屋根の下で、落ち着いて読めることへの感謝

など、どんなことに対しても感謝の気持ちを向けることができる。「ない」より「ある」に目を向けると、あることへの幸せが、自然と次の幸せを呼び込んでいくのだ。

そんな簡単だが忘れがちなことを思い出すために、たまにロンダ・バーンさんの「ザ・パワー」を読む。愛や感謝についてシンプルな言葉で書かれていて、装丁も素敵。前著「ザ・シークレット」よりもおススメ。