バスケ男子を好きな3つの理由

バスケ男子を好きな3つの理由

今、八村塁くんブームですね。

CMスポンサーからも引っ張りだこのようです。

私も小中高でのバスケット歴があるので、男子バスケは女子バスケの横でいつも練習していました。他の学校からファンが付くような男子を横目で見ていたのは事実です。井上雄彦先生の『スラムダンク』は1990年からなので、ちょうどバスケを辞めた頃で、ドンピシャ世代ではありません。

今ではもちろん年下のバスケ男子たちをかわいいと思えます。同志へのリスペクトを込めて、ここにバスケ男子の魅力をまとめました。

3位:アゴが上がり気味

グループ球技は野球、サッカー、バレーボール、ラグビーなどありますが、バスケは限られたコート内で片手、両手でボールを扱うため、手を使ってのサインや指示はしにくいのです。その代わり、顔で会話する感じなのですが、アゴをくいっと上げる独特のしぐさをするんですよね。結構かわいいです。

2位:タンクトップからの上腕筋

Photo by Wallace Chuck from Pexels

他のスポーツでは長袖や半袖のユニフォームが比較的多く、 上腕を出すタンクトップは、バスケ以外にあまりないかもしれません。女子もノースリーブを着ています。汗を防止するためにリストバンドをすることもありますが、腕の汗は結構スゴイかもしれません。

加えて、男子は女子よりボールの飛距離もあるので、スリーポイントを決めたり遠くパスを出したりと、腕の筋肉がムキムキしてきますね。タンクトップに上腕筋は、イヤでも目立ちますよ。室内競技でモヤシっ子のように見える男子でさえ、肩を見たらキュンキュンする… かも。

1位:歩き方が独特

これは、何とも表現しがたいのですが、バスケやってる人独特の歩き方があるんです。顔はちょっと下向きで、平地を歩いているのにバウンスしている感じ。クッションがいい感じなんです。しかも複数で群れている、ここポイントです。

バスケットシューズを履いていない時でも、コートでなくても、こういう歩き方するから不思議です。

Photo by Cameron Casey from Pexels

やはりチーム競技なので、人恋しいというか、みんなでやってなんぼ、という絆があって、ウリャウリャしてないところ、好きですね。ま、それはほかのチーム競技も一緒でしょう。

過去の恋バナとかはないのですが、サッカーに押しやられているバスケとしては、今のブームにささやかながら貢献したく、言語化してみました。

(追伸)
『スラムダンク』は一応全部読んでいて、桜木という名前にはつい反応を示してしまいます。