ハリウッドスターの星読み:エマ・ストーン

ハリウッドスターの星読み:エマ・ストーン

こんにちは、星読み☆映画ライターのJunkoです!

エマ・ストーンさんに関しては、私は代表作『ラ・ラ・ランド』(2017)の印象と、活動家 ー 女性差別に反対する#MeToo運動に積極的だった方 ー という印象があります。

アメコミ系に詳しい方でしたら、『アメイジング・スパイダーマン』(2012)『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)でもお馴染みのよう。映画より前には、テレビで活躍されていたようですね。

『アメイジング・スパイダーマン』(2012)

さっそくですが、彼女のホロスコープを見ていきます。

エマ・ストーンさんは1988年11月6日午前0時50分(日付が変わってまもなく)、米国アリゾナ州スコッツデールで生まれました。

https://www.astro-seek.com/

まずアセンダント、月、太陽の順に見ていきます。アセンダントは見た目の特徴や、無意識の行動を指すのですが、しし座27度。ぱっと見の華やかさ他を圧倒する印象を与えると同時に、少し慣れてくると真面目というか、几帳面な言動も出てくるかと思います。

月が特徴的で最多アスペクト、2ハウスてんびん座で金星と合でチャーミングです。お金やスキルに関して心配する傾向や、ご自分の容姿が武器になる感じも見て取れます。そしておひつじ座火星と180度、ふたご座木星と120度、5ハウス海王星と90度。

おひつじ座火星を見ると、相手に飛び込んでいくような営業力や、初めてのことでも開拓していくようなエネルギーを感じます。それは、月が見せるやや不安そうな感じとは対極にあります。

そしてふたご座木星はMC付近にあり、カジュアルなコミュニケーションやフットワークに長けていますから、お仕事運が大吉ですね。

海王星90度ですと、ご自分の感情が必ずしもワクワク感や、こうやっていきたいという夢物語とは相入れない場合や、妥協が必要な場合があるようです。ただし海王星がやぎ座なので「こうやっていきたい」というイメージも、意外とリアルかつ広範囲に描かれているかもしれません。同じ5ハウスの土星と天王星も合で、こちらはいて座なのですが、コツコツ積み上げつつ、常に改革したいというエネルギーは、ちょっとみずがめ座っぽいです。このように内在するエネルギーがとても強い人物です。

そして太陽です。さそり座3ハウス、冥王星と合。これもとても強いです。冥王星は生きるか死ぬかのエネルギーなので、社会でのご自分の輝きに関しても、そのようなゼロイチのパワーを持っている。さそり座の妖艶で他を飲み込んでしまうほどの勢いもありますし、ストイックで憑依体質なところは俳優業に適します。とことん追求したり、役作りを徹底することもあるでしょう。

『クルエラ』(2021)

3ハウスは学びやコミュニケーションを意味するので、勉強熱心で利発なところ、フットワークが軽い面も見せていそうです。ただ、ここでもさそり座的傾向が出るならば、多少の深入り、執拗さを見せることもあるでしょう。

グランドクロスと呼ばれる十字は試練ともなり、一般的に「大変そう」と言われたりします。エマ・ストーンさんの場合も月が他の天体の影響を受け、大変に感じることはあるかもしれません。とは言え、あくまでご本人の感情面であり、外に見せていない部分は分からないというのが実態です。月が柔軟宮、それ以外が活動宮のため、わりと大きめの葛藤があったとしても、揺さぶられすぎずに小出しに頑張るスタイルで乗り切っているかもしれませんね。

最後に、エマさんはMCがおうし座なんですよね。社会の頂点に上り詰めた時はどんな姿かと言うと、「体が資本」「手に職」系なので、そこでも俳優業はしっくり来ます。口数の少ないモデルや職人向きなのかも?と思いきや、ふたご座木星がMCに一番近いカルミネートの状態なので、トーク力で社会の頂点を極めることもできます。『ラ・ラ・ランド』のような踊りも歌もあるミュージカル体の動きを伴うアクション映画などもバッチリ向いていそうです!

『ラ・ラ・ランド』(2016)

さそり座的にどんな役もこなし、おうし座的な美しさを放ち、会話でも親しみやすさを覚えるエマ・ストーンさん。s今後もご活躍が楽しみです!