ハリウッドスターの星読み:レオナルド・ディカプリオ

ハリウッドスターの星読み:レオナルド・ディカプリオ

緊急事態宣言も2度目の発令になりましたが、1日の通勤時間相当を何か有効活用できるはずだと信じています。そう、1度目にはできなかったかもしれないけれど2度目には…。

こんにちは、映画☆星読みライターのJunkoです!

常々リーディングしてみたいと温めていた企画「ハリウッドスターの星読み」を今日から開始します。初回はやっぱりレオナルド・ディカプリオさんを読みたいなぁと思って。ブラッド・ピットさんと迷うところですが、やんちゃなところが目が離せません。

早速見ていきます。彼の作品の中で、私のお気に入りを挿絵的に入れていきますね!

代表作『タイタニック』(1997)
Photo: Photofest/アフロ

ディカプリオさんは、1974年11月11日、米国ロサンゼルス生まれです。出生時間を海外のサイトで見たところ、午前02:47とのこと。

https://www.astro.com/

パッと見て、さそり座とてんびん座に天体が多いのが分かります。さそり座に太陽、金星、火星(2ハウス)。てんびん座に月、水星、天王星、冥王星(1ハウス)。

まず、素の自分や感情を意味する月から見て行きましょう。1ハウスは「自分」の領域なので、感情をそのまま出して自己矛盾がない人とも取れるし、他者からの評価が自分を決めると思う傾向があるとも取れます。冥王星ともほぼコンジャンクションで出会う人に強烈なインパクトを残すはずですし、「月=大衆」の意味もあるのでディカプリオさんの場合は人気運でしょうか。てんびん座の影響で、相手に対して自然にリアクションが取れるタイプ、いわゆる好感度の高さがあると思われます。

1ハウスの水星が、6ハウスの木星とトライン(120度の関係)、これはスキルを職業的に広げていける、例えば様々な役に挑戦することや、役者からプロデューサーを務めるなどの動きに対して、後押しを受けやすい星回りです。

ギルバート・グレイプ』(1993)

太陽はさそり座2ハウス、お金や持ち物に関するハウスなので、今の俳優業が稼ぎにもなっていることが見て取れます。そしてさそり座は「憑依する」「一体となる」サインなので、俳優という職業ににぴったり!10ハウス土星とトラインですが、かに座なのでここでも「人の気持ちを汲み取るのが得意」「人を真似するのが得意」というテイストを俳優業に生かしている可能性があります。土星と月は90度の角度を取っていますので、若いうちはキャパオーバーで苦労したかもしれません。時間をかけて社会的な地位や信頼を勝ち取っていくのが10ハウス土星ですし、成功に対しても謙虚でいられる星回りでしょう。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)

天体の5つが水星座(太陽、金星、火星、木星、土星)、人の気持ちに寄り添うことに長けるので、演技であれば情感たっぷりと言うことですね。そして残りの4天体が風星座(月、水星、天王星、冥王星)なので、そういった気持ちの部分を言語でも伝え、コミュニケーションを取るのが得意です。水星座も風星座も相手を必要とするので、一人で完結できる職人タイプとはちがうんですよ。

おまけ(1)金星さそり座で、金星=好きなもの、美しいもの、若い女性、さそり座=セクシー、神秘的。男性の場合は女性の好みを金星で見ることができます。いつもモデルと付き合っているのは、これかなー。

インセプション』(2010)

おまけ(2)環境問題に熱心なレオ様ですが、わくわくする趣味の領域5ハウスはみずがめ座です。地球全体を考える、今の枠組みを超えてつながるようなみずがめ座らしい活動ですが、それを仕事にするのは難しいのが5ハウスというのも納得です。

「レオ様」と呼ぶ機会も少なくなりましたが、もともとはしし座の意味でもあるレオ(Leo)、つまり自信たっぷりでアピール力があり、人生にドラマチックさを求める、ゴージャス感がお似合いな名前なんです。

俳優として世界中の人を魅了してやまない、レオ様が大好きだ!