家庭フレンチを気軽に楽しむ「アッシュカフェ」(梶原)

都電もなかに出合いました。可愛くておいしいですよー。添加物トレハロースとあって、え?と思ったのですが、自然界に存在する糖質ということで、問題なさそう。

こんにちは、Junkoです!

今日は、このもなかが買える「都電もなか本舗 明美製菓」近くに発見したアッシュカフェを紹介。まさに「近所にほしいカフェ」です。都電荒川線「梶原」が最寄りです。

近所にほしい、の意味は「適度に気分転換できる」「フードが美味しい」「コスパがよい」の3つでしょうか。

倉庫を改装した、というカフェはぱっと見カフェと分からず、中には古いワゴン車がそのまま停まっており、古着販売もしていました。

ビルの端にあるドアに、かろうじてアッシュカフェの文字が。アルファベット「H」、フランスではアッシュと読みますね。

ちょうど開店と同時に入ることができたので、席を確保後、店内をざっと拝見します。テーブルとイスはすべて違うようで、どの席も特別感があってナイス。

2階もあります。

道中見かけた女子2人組も何組か、この店に流れ込みましたが、インスタ心が満たされる場所です。

店内ツアーに満足し、やっとカウンターにオーダーしに行きます。どうやらタルトタタン(左)が有名みたい。

この日はランチをいただきました。フランスを代表する家庭料理、キッシュグラタンを選びます。この日は「きのこのグラタン」か「里いもと鶏肉のキッシュ」でした。

私はグラタンプレート(税別1,000円)に、ドリンク(190円)とプチデザート(100円)を付けました。電子マネーも各種OKです。

本来フランスでは、「カフェ」はコーヒー(エスプレッソ)を出すところだし、ペストリーやさほど美味しくないサンドイッチは置いていますが、キッシュやグラタンのような家庭料理は出てきません。「レストラン」はいわゆるフルコース(前菜・メイン・デザート)が出てくるので、アッシュカフェは「ビストロ」(食堂)に近いでしょうか。「ビストロ」はランチもティーもディナーもやっているイメージですが、アッシュカフェはランチとティーのみです。

オーナメントに見とれつつ、その裏にあるセルフのお水を用意して、待ちます。

見て下さい、コスパよし!

グラタンはボリューム満点で、しかもコンキリエ(貝の形をしたパスタ)を使っています。右上はコーヒーではなく、付け合わせのスープ。

キッシュはこちらです。グラタンと比べるとやや軽めで、女性向けでしょうか。十分お腹いっぱいになるそうです。

なんちゃってカフェも多い中で、ちゃんと作ったデリに、心も満たされます。

別腹タイムで、ホットコーヒーと、お店セレクトの一口バスチー。

このプチデザートは、名前のとおりプチ、あと一回り大きいサイズだと嬉しかったなぁ。150円もしくは(ドリンクと同額の)190円なら払えます。星5つの評価で、ここを0.5マイナスにして、総合で4.5かな? 

次はタルトタタンを食べに訪れたいです。

丁寧な料理と居心地よい空間を提供してくれる、アッシュカフェが好きだ!

アッシュカフェ
月・木 定休
東京都荒川区西尾久8丁目45-11(Googleマップ
https://www.lestyleh.com/
https://www.instagram.com/hcafe/

Junko

1973年静岡生まれ、星読み☆映画ライター。アメリカ留学経験者、異文化交流実践者、広報コンサルタント。

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