e-TAX、時間削減を期待!

確定申告の季節です。

通常サラリーマンは申告する必要はないのですが、私は大学、自治体、NPOなど数か所に寄付をしていることもあり、申告しています。

2018年11月上旬、ある通知が来ました。

2018年の確定申告は、税務署で事前にID申請をすれば、郵送しなくてよく、電子提出を認めるという内容でした。

手続きは5分、全国どこの税務署でもできるというのがポイントで、私は最寄りの税務署で手続きしましたが、実家の近くや、仕事の中のすき間時間など、可能であればいつでもチャンスがあるのは、期待が持てました。

私は1月に入って、お休みを取った平日に税務署まで出向いたのですが、実際に5分ほどと簡単にIDを発行できました。

その後、こちらのハガキが届きました。以前はもっと大きな封筒に手書き用の申告書が入っていたと思うのですが、「用紙の送付に代えて、このお知らせ」とのこと。私はこれまでもオンラインで申告書作成していたため、影響なし。

郵送での通知も今後、別の方法に変わっていくかと思いますが、今回はこのハガキで十分です。

これまでオンライン申告書をプリントアウト、捺印し、寄付証明を貼り付けて郵送していた、その手間から解放されるのは、ありがたいことです。証明書もスキャンしてメールで送れるのでストレスが減り、 ペーパーレス、CO2削減にも貢献します。

また、本人が原本保管をすればよいという点も、理にかなっているかなと。役所が私のような小口の納税者書類を5年間保管するスペースは、極めて勿体ないと思うからです。

初動として「平日に税務署に行く」ことができる方は限られていると思うので、今回の電子切り替えがどの程度進むのか関心はありますが、一つの方向性として賛同します。

本当に時間とコストの削減につながっているのか、逆に手間が増えていないかも、実際に検証しつつ、初めてのe-TAXを終えたいと思っています。

ちなみに妹とは、よく「還付金パーティ」と称して、還付された金額で美味しいものを食べるのが、恒例行事。遊び心も大事ですな。

Junko

1973年静岡生まれ、星読み☆映画ライター。アメリカ留学経験者、異文化交流実践者、広報コンサルタント。

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