釜山のチムジルバン最高!

こんにちは、暮らすように旅する、ソロ旅ライターのJunkoです。

2026年2月、初釜山でした。

韓国といえば、チムジルバン

温湿度の高いサウナよりも、低温でやさしいチムジルバンが好きです。家にほしい!と思うくらい。

検索すると、「新世界スパランド」などが出てきますが、どうしてもローカル感があるところに行きたかったわたし。

ホテルの近くに、言葉ができなくても大丈夫そうなところを探しました。凡一駅から徒歩圏内の「チョバンヘスタン」(조방해수탕/Jobang Haesutang)です。土曜の午後1時、混雑を承知で向かいました。

チョバンはこの辺りの地名で、ヘスタンが海水の銭湯という意味。海が近いならではの産物です。

金額は、10,000ウォン(1,000円と少し)。タオル2枚とTシャツ、ハーフパンツ込みです。

ここからは写真が撮れないので、文字だけで。まずは2階で、大浴場へ。洗い場が日本とは少しちがって、細い楕円状の水場を囲んで座ります。湯船は熱めの湯、ぬるめの湯、水温の冷たい小さなプールもあります。

体をきれいにしたら、その後は着衣し、3階のチムジルバンへ。床が温かいだけの広間で、マットレスも十分な数がなくどうしようと思っていたら、いくつかの小部屋発見。でも、プレートがハングルで書いてあるため、どの部屋に入っていいのか悪いのかが、分かりません。

ある中年女性が、一つの部屋に入っていったのを見つけ、その後を追った私。どうやら女性専用らしく、6畳くらいのお部屋に5人がすでに寝転がっていました。私もそこにジョイン。

15分くらいでしょうか、もぬけの殻のように寝ました。驚いたのは、スマホの持ち込みOKで、薄暗がりのなか画面を光らせている人もいました。着衣していることもあって、盗撮みたいなことはない前提でしょうね。

お水も飲みながらでしたが、もういい!と思えたところで部屋から出て、今一度2階で汗を流して、入浴終了。体のポカポカ感が気持ちよかったです。そして、地元の人から愛されているチムジルバンなことも、よく分かりました。おばあちゃんたちや、母娘の多いこと。

同じ東アジア人ゆえ、極端に目立つことなく、銭湯体験完了。

そして、この床を温めるというのが、韓国文化の肝でもあります。ほかほかベッドの話に続く。

Junko

1973年静岡生まれ、星読み☆映画ライター。アメリカ留学経験者、異文化交流実践者、広報コンサルタント。

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