60年代のやくざ映画がラグビーに影響?

日本でのラグビーW杯を1年後に控え、海外選手のタトゥー(刺青)が話題になりました。統括団体のワールドラグビーが、公共のプールやジムではタトゥーを隠すように、と呼びかけたことが発端です。 NHKは、イギリスBBCが「1960年代に派手な入れ墨をした “YAKUZA” (やくざ)が登場する任侠(にんきょう)映画が多く制作されたため」日本でタトゥーが暴力団を連想させるようになった、と解説したことを報道。 […]

おはよう以外の「グッドモーニング」

  • 2018.09.25

グッドモーニングはおはよう、グッドイブニングはこんばんは、そんなふうに学習したはず。けれど、どうもネイティブの方のスピーチから、そればかりではないことを学んだ。 特に、午前のスピーチの結びに、グッドモーニングと言うことが多い。「おはよう」という訳を当てると、とても変な感じがする。 これは、Have a good morning. 「よい朝(午前)をお過ごしください」という意味だ。Have a go […]

小銭の行く末

Photo by Skitterphoto on Pexels.com 子どもの頃は、目に見えて貯まることが楽しかった硬貨。日本でもすでに、電子マネーの普及で小銭を持ち歩く人が減ってきている。小銭が大量に集まると思われる、例えば神社の一部でも電子マネーが導入済だ。 ここ数年間に訪問したアメリカ、カナダ、ニュージーランド辺りでは、もともと現金代わりのデビットカードが使われていたため、換金をしなくとも […]

薄めて散布!米とぎ汁乳酸菌液

(右:仕込んで10日ほどの米とぎ汁乳酸菌液 500ml、 左:大さじ1程度の乳酸菌液を水で薄めた掃除用スプレー、わずかに白濁) 発酵に関心をもってEMの展示会に行ったのをきっかけに、ナチュラルクリーニング熱が再発。さっそく米とぎ汁、塩、黒糖をもとに発酵させる天然クリーナーづくりにチャレンジした。 米とぎ汁乳酸菌液は、呼び方も含めてこちらのサイトを参考にさせていただいた。食用・飲用にも使っている方が […]

病院はホスピタルでいいの?

来日した外国人が体調を崩し、病院に連れていくことがこれまで何度もあった。特に冬のインフルエンザは、お気の毒だが団体行動が難しいため、外出を禁止してホテルステイしないといけない。 「病院」を英語にすると、私たち「ホスピタル」って習っていないだろうか? 一度、高熱を出したドイツ人の若者に、「ホスピタルに行こう」と伝えたところ、とても素直で協力的だった人なのに「ノーーーッ!!!」と抵抗された。 涙目にな […]

五島行きを決めた方へ

今年の夏、初の五島列島へ行ってきました! ネットでいろいろ調べて計画を立てた個人旅行でしたが、こうだったらいいな!と思ったことを書き残しておきます。 上五島と下五島 長崎県は島が多いことでも知られていますね(971もあるとか)。五島も140ほどあるようですが、ざっくり北側の「上五島」と南側の「下五島」に分かれることを覚えておいてください。下五島にある福江島(ふくえじま)が最大で、福江空港もあります […]

徹子さん、タモリさん、そして阿川さん

海外の要人をお迎えするなど、これまで比較的多くの現場を経験してきたが、その中でよく出てくるのが「席次」だ。これを、もっと一般の方に役立つようにお伝えしたい。 今回お話ししたいのは、「右上位」。自分より右にいる人のほうが上の位、という意味で、プロトコルという国際的な儀礼のルールでそのように決めている。ホストとゲストがいた場合、ホストを立てるのなら自分より右側にご案内する。逆に、ホストの自分のほうが明 […]

食の大切さ 保育園児から教わる

『いただきます みそをつくる子どもたち』(2017) もともと、主義主張の強いドキュメンタリーには、内容問わず反発する気持ちが出てきてしまうため、若干警戒しながら見た『いただきます』。同時期、友人の間で流行っていた酵素玄米は、どうもまゆつばだったのだが、本作品で一気に玄米ファンになってしまった。 作品は、はだし保育などでも知られる福岡の保育園の食育をつづる。園児の味噌づくり、玄米昼食、100回噛む […]

「カメ止め」人気が止まらない!

『カメラを止めるな!』(2018) 映画評論をする者の性分として、映画を見た後にどうしてもしたくなってしまうことがある。 それは、その映画を①監督の過去の作品と比較し、テーマや表現の側面から分析すること、そして②映画史の大きなカーペットの上に作品を位置づけようとすること。 『カメラを止めるな!』(2018)は、上田慎一郎監督の初長編作品で、すでにご覧になった方も多いと思う。作品は、大きく2つのパー […]

トム・ダッシュだけで価値あり

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」 MI6撮影時、御年55歳か。トム・クルーズのすごさを拝みに行く価値のある映画。トムにスクリーンで会えたなら、どんなにあのBGMのパーカッションで煽られようとも、無意味にヘリコプターを使ったシーンが続こうとも、気にならない。 一番の見どころは、トムの100メートルダッシュ。私は「トップ・ガン」世代でもあるので、映画を見始めたころからトム・クルーズと一緒 […]

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