Junko

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シーズン到来 日中線の桜は一見の価値あり!

桜の開花予想、年々早まっています。 私が小学校入学した1979年は、入学式の4月5日くらいで満開でしたので、一週間くらい早い印象です。 そんな中、桜前線の名のとおり、関東を過ぎても東北の桜を楽しめるのは有り難いこと。大型連休までは引っ張れなくても、その手前まで楽しめそうです。 今日は、私のおススメの「日中線のしだれ桜」をご紹介します。場所は福島県、喜多方市。 喜多方はラーメンでも有名ですが、桜の開 […]

あなたはペスカトリアン?

先進国には、宗教とは別にライフスタイルで食べる物を選んでいる人たちが多くいます。 食に困らず、そして食を選ぶ余裕がある。それだけ豊かと言うこともできますね。 最近、「ペスカトリアン」という言葉に出合いました。 想像できますね。魚を食べる人のことです。この場合、魚+野菜がOKです。 先日お会いしたカナダの方は、魚を止めて菜食主義になった人とお話されていました。2013年のドキュメンタリー『プラスチッ […]

男ラーメン、女ラーメン

持論ですが、ラーメンは男性寄りの食べ物だと思っています。 スープのこだわりや、湯切りに、ちょっと憧れもあるのでしょうか。 男ラーメン 千晃(新横浜) 家系ラーメンとまぜそばが主力の千晃(ちあき)。新横浜駅から徒歩3分です。 たまたま立ち寄ったのですが、店内は男性1人もしくは2人が8割を占めています。残りの2割が、家族1組とわたしたち女性グループ。 激しびれまぜそばもあったのですが、初来店のため辛さ […]

アンミカ先生「パリコレ学」最終回と思いきや…

人気の企画が最終回と聞いて、実は最終回の前でした。いわゆる「引っ張る」というヤツですが、どうせ全部見るので支障ありません。 TBS「アンミカ先生のパリコレ学」2月24日放映分が第16回、最終回は17回目の放映ですね。 いわゆる「卒業」はパリコレ「不合格」なのですが、そんな5名が発表されました。以下、発表順です。 岩瀬マイラさん(176cm/21歳) 華がある、と最初からプラス評価をいただいていた岩 […]

常に社会を挑発!スパイク・リー監督新作『ブラック・クランズマン』

日本時間で2月25日、第91回アカデミー賞の発表があります。 私のアメリカ留学時代には、現地での日曜日、映画を学ぶ教授や学生が集まり持ち寄りパーティなどにしつつ、各自採点しながら受賞者を当てる、なんて風物詩もありました。 『ブラック・クランズマン』 今回楽しみなのは、スパイク・リー監督の新作『ブラック・クランズマン』(2018)が最優秀作品ノミネートされていることです。 日本では3月22日公開予定 […]

鰹節を削るカリカリの儀式

はい、儀式です。 子どもの頃は少しだけやった記憶があるのだけれど、それ以降は充填パックにお世話になっていた鰹節。 鰹節削り器を購入 「一般社団法人 日本鰹節協会」をご存知ですか。 鰹節を作っている業界団体だと思うのですが、こちらのサイトで3タイプの削り器を紹介していました。 木製の方が本格的に見えたのですが、それなりにお値段もしますし、私はプラスチック製のものにしました。この判断は、正しかったです […]

千駄木の穴場カフェ ケープルヴィル

谷根千(谷中・根津・千駄木)は、土日になれば国内外の観光客で混雑するエリアです。 寺院や買い物スポットも多く、ぶらぶら歩きには最適ですが、デパートのような大型店があるわけではないので、食事やトイレの休憩スポットが少ないように思います。特に、谷中商店街と、そこからTの字に伸びるよみせ通り。 今回は、よみせ通りから小道に入ったフォトスタジオ兼カフェの「ケープルヴィル」に立ち寄りました。 最近小さな字が […]

よく作り込まれた、築地本願寺カフェ

築地本願寺カフェでの朝食が、 話題になっています。 期待値を高く持って出かけたのですが、結果的にはよくあるカフェだったという結論に達しました。 カフェへの期待値 カフェの定義は様々ですが、カフェ経営のスクールに通った友人によれば「シェフの腕前というよりは雰囲気や盛り付けで付加価値をつけ、家庭より味付けの濃いものを提供するところ」のようです。 「薄味とかヘルシーとか言っても、誰も家のご飯を食べに来て […]

ナマ落合さんにグッときた3つのお話

写真は1枚も撮ってはいけなかったのですが、落合陽一さんの講演会でナマ落合さんを拝見することができました。拝見に「拝」という字があるように、拝みたくなるほど、350人の聴衆の中で私のテンションは高かったと思います! 落合さんの前は、若者世代としては古市憲寿さんの発言に注目している時期もありました。が、古市さんももういっぱしの大人世代になり、それとともに若者感は薄れました。落合さんは古市さんより3つほ […]

今さら観た青春映画『シング・ストリート』

日本公開当時、私の周囲でも「今年一番の映画」と高評価を聞いていた、アイルランド映画『シング・ストリート 未来へのうた』(日本公開2016年)。 私は思春期を取り上げた作品が大好きで、高い期待値を持って拝見したせいか、そこまでハマれませんでした。 この作品、どんな人にお勧めでしょうか。 80年代を感じたい人 シング・ストリート 未来へのうた/Blu-ray Disc/GABSX-1612 poste […]

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