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テイラー・スウィフトに櫻井くん 芸能と政治のあいだ

日々ニュースを見なくても生きていける世界だが、芸能人見たさでニュースを追うのはよいことと思っている。 各局、特徴のあるニュース番組には看板キャスターを設けて競っている中で、櫻井翔さんがNEWS ZEROに出続けていることは、本当に喜ばしいことだ。私は残念ながらファンではないが、若い人が社会に関心を持つことへのきっかけになるし、影響が大きいと思うからだ。 芸能人で、社会に斬りこむタイプの方がいないわ […]

一流上司の代表!ポーラ・アブドゥル

御年56歳になる、ポーラ・アブドゥル。”(It’s Just) The Way That You Love Me”や”Straight Up”が記憶に残っているが、より印象に残っているのが2002年~2016年まで続いたオーディション番組『アメリカン・アイドル』の初代(シーズン1-8)審査員だ。 イギリスからの辛口プロデューサー、サイモン・コーウェル、同じくプロデューサーで […]

やりたいことはまずやってみる

天職に出合えている人、天職を求め続ける人、様々だと思う。 食うための仕事と割りきっている人もいれば、職業と「好き」が一致していないと満たされない人もいる。 昔は「女性社員がキャバクラで働かないように」副業禁止を設けている、なんて半分本気のような冗談もあったが、もうダブルワーク、副業が認められる社会。仕事であれ趣味であれ、自分の限られた時間を何に使うかは、人生の大きなテーマだと思う。 自分の提供する […]

アメフト国歌斉唱に不起立 賛成?反対?

スポーツ観戦はあまりしないのだが、ちょうど一か月前、ツイッターでアメリカの友人が「kneeling during national anthem NFL」について上げていた。ウィキペディアにも記述があるくらいの米国での社会現象で、2016年、コリン・キャパニックというアメフト選手が人種差別に反対して国歌斉唱時に起立せず、立膝をついたのをきっかけに、2017年反トランプ運動とともにこのポーズがじわじ […]

「幸せになりたい!」から抜け出す

半年間楽しんだ朝ドラ「半分、青い。」は、大好きな北川悦吏子さんが脚本の作品。 私の学生時代、朝ドラはどちらかと言えば男性ウケする話題で、「エラい会社役員(当時は男性が前提)に会ったら朝ドラの話題を振れば間違いない」くらい鉄板ネタと言われていた。 それが近年ディーン・フジオカさんの「五代ロス」現象を生むなど、女性での話題に変わっていった感がある。この5-6年の男性キャストを見ると、向井理さん、高良健 […]

ヒカキンすごいから

ツイッター、インスタグラムは、だいたいどの企業・団体でも取り入れているかと思う。動画が大事と言われていながら、YouTubeは少しハードルが高く、YouTuberについては「知らない」「分からない」という人も多いのではないか。 ヒカキンとはじめしゃちょーは小学生に大人気。しかしテレビ界では子どもが真似するものは長く続かないため、YouTuberも一発屋なのではないか?と、私も食わず嫌いであった。 […]

60年代のやくざ映画がラグビーに影響?

日本でのラグビーW杯を1年後に控え、海外選手のタトゥー(刺青)が話題になりました。統括団体のワールドラグビーが、公共のプールやジムではタトゥーを隠すように、と呼びかけたことが発端です。 NHKは、イギリスBBCが「1960年代に派手な入れ墨をした “YAKUZA” (やくざ)が登場する任侠(にんきょう)映画が多く制作されたため」日本でタトゥーが暴力団を連想させるようになった、と解説したことを報道。 […]

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