2018年10月

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アニバーサリーはあくまで記念の「日」

今年は〇周年、ってありますよね。身の回りでも、夫婦で「結婚5周年」、会社で「創立30周年」を祝うことも。今回はもう少し長いスパンで100周年など、周年事業をお祝いする時を想定しての英語をご紹介します。 Anniversary(アニバーサリー)は「周年」と聞いて思い浮かぶ単語で、何となくお祝いのイメージがないでしょうか。こちら、日本発のグローバル・カンパニーNikonでも、ロゴにアニバーサリーと書か […]

酵素玄米、美味しいから続けられる

酵素玄米が話題になったのは2013年頃に遡るだろうか。私の周りで始めた早い人たちは2015年、どうもスピリチュアルなイメージ。私が初めて口にしたのは2016年秋だったと思う。美味しくいただいたが、その時は何とも思わず。2017年夏にちょうど映画「いただきます」を見て(ブログ)、まず玄米がいいなと思ったところから始まる。 圧力釜や土鍋も持っているけれど、玄米生活を続けるのにできるだけ簡単に、生活に取 […]

日本のパスポート最強ってよ

日本のパスポートの強さ指数1位との発表を受けて、パスポートにまつわる話題。 発表の原文はこちら The Henry Passport Index 発表元の「ヘンリー&パートナーズ」はIATAの調査をベースにしているとのことで、IATAのランキングはこちら Global Passport Power Rank 2018 IATAのランキングでは第3位群にいるので、今回別の調査でたまたま「第1位」にな […]

発音イイネ!DA PUMPのUSA

DA PUMPさんのUSA、流行ってますね! ウサ、て読む人たまにいますが、ユーエスエーですよ! 踊りも素敵ですが、ISSAさんの発音がいいんですよー。 アメリカ(America)のアール(R)の発音が素晴らしいです。 「アメゥリィカー」って感じですから。 RとLの発音は難しい、とずっと言われています。 YouTubeにもたくさん出ていますが、簡単に伝えるとしたら R → 舌べらはまるめて、口の中 […]

テイラー・スウィフトに櫻井くん 芸能と政治のあいだ

日々ニュースを見なくても生きていける世界だが、芸能人見たさでニュースを追うのはよいことと思っている。 各局、特徴のあるニュース番組には看板キャスターを設けて競っている中で、櫻井翔さんがNEWS ZEROに出続けていることは、本当に喜ばしいことだ。私は残念ながらファンではないが、若い人が社会に関心を持つことへのきっかけになるし、影響が大きいと思うからだ。 芸能人で、社会に斬りこむタイプの方がいないわ […]

メルカリとサステナビリティ

CMをよく見かける「メルカリ」も、私の周囲で使っている人はまだあまり多くない。会社員だと、数時間以内に返信をして、コンビニから出品して…という時間も厳しいだろうか。 https://www.mercari.com/ 私は最近、大判スカーフとモッズコートのお買い物をした。スカーフは以前からほしかったが万単位の額が出しづらかったもの(1,500円で購入)、そしてモッズコートは昨シーズンに早 […]

一流上司の代表!ポーラ・アブドゥル

御年56歳になる、ポーラ・アブドゥル。”(It’s Just) The Way That You Love Me”や”Straight Up”が記憶に残っているが、より印象に残っているのが2002年~2016年まで続いたオーディション番組『アメリカン・アイドル』の初代(シーズン1-8)審査員だ。 イギリスからの辛口プロデューサー、サイモン・コーウェル、同じくプロデューサーで […]

ジョハリの窓は3Dに 無意識の大海原に漂う私たち

ここのところ、メンタルの勉強をする中で、昔習った「ジョハリの窓」を少しちがう角度から見てみることとなった。 言うまでもないが、ジョハリの窓は自分と他者が、自分のことを「分かっている」「分かっていない」を4つのパターンに分けたもの。自己開示を増やし、相手からのフィードバックを得ることで、自分も他人も知っている「解放の窓」領域が広がり、コミュニケーションがより円滑になる、と言われている。 「自分で分か […]

サンドイッチで加速? 食のパーソナライズ

飛行機では一度のフライトで数百回繰り返されるフレーズ、”Coffee or tea?” コーヒーも紅茶も、ミルクや砂糖を入れる・入れないで少なくとも4通りの提供の仕方がある。安価なものだが個々の嗜好に対応している例だ。 食で個別アレンジされたもの、と言ってすぐに思い出すのが、サンドイッチの「SUBWAY」。サンドイッチが少し高級かつオシャレだった昭和の時代は、デパートの最上 […]

何が不便かメモメモ テクノロジーのために

テクノロジーの進化に、新しいものの登場が加速している。 これまでも、主婦が発明したアイデアから、年商何億円にもなるようなグッズが登場することはあった。日々お世話になっている「地下鉄乗り換えマップ」も、その一つだ。お掃除ロボット「ルンバ」も、無人で掃除機をかけてもらえるありがたい世界が実現している。 私のような文系人間は、テクノロジーそのものに貢献できることは少ない(と思う)。しかし、事象をそのまま […]