丁寧な暮らし

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はちびとへの道のり VOL.2 はちと接するための準備

4月上旬、つくば市某所。説明会はオーナーになるための説明を聞く場で、この日すぐにはちを見られるわけではありません。はちと接するには準備が必要です。 服装 はちは、黒いものに集まるとのことで、白い防護服を着ます(写真はイメージです)。私たちが通っている間は、頭の部分がついたジャケットを師匠からお借りします。 スカートはNG、パンツの上からツルツルしたものを刺しにくいということで、 ヤッケ(下半身用) […]

『人生フルーツ』と葉っぱのフレディと雑木林

ほとんど前情報なしに、ある人の勧めで観に行った映画上映会。樹木希林さんがナレーションする、老夫婦の物語だと耳にしていた『人生フルーツ』です。 東海テレビのドキュメンタリーシリーズの一本とのことで、それもあってか、地元愛知県をフィーチャーしています。 佐々木芽生監督がアートコレクションの収集を続けた夫婦を追った『ハーブ&ドロシー』(日本公開2008)をうっすら連想しながら、観ました。 『人生フルーツ […]

はちびとへの道のり VOL.1 つくば市にたどり着くまで

つくば市の農産物オーナー制度に応募し、無事第2期のはちみつオーナーになることができました。4月上旬、まずは説明会に参加してきました。 私とはちみつの関わり 7、8年前だったか、母の友人の養蜂家から「みかんのはちみつ」をいただき、そのサラサラの甘さに感動。静岡出身でみかんびいきなこともあり、みかんのはちみつの世界に憧れを抱く。 2回目にみかんのはちみつをいただいた際は、1回目ほどの感動はなくトーンダ […]

ペットボトルでない緑茶の味わい(静岡)

静岡市内、森内茶農園さんを訪問しました。 お友だちにお誘いいただき、「お茶と地そばを楽しむ会」に参加。 のどかな風景が広がります。こちらは、大量生産ではなく少量のロットで、自分たちの目の行き届く範囲で、お茶を生産されている農家さんのようです。 静岡では「やぶきた茶」を初めとするブレンド茶が有名です。ブレンドは、一定した味を保つのが得意でしょうか。一方でいわゆるシングルオリジン(1品種)は特有の味わ […]

お風呂場での保湿習慣 乾燥肌にワセリン

お風呂上りの瞬間から、乾燥が始まっていると、聞いたことありますか? 2年前の日本健康開発財団 温泉医科学研究所の調査で、「保湿リミットは10分」と結果を発表していました。このファクトは、比較的浸透したように思います。 しかし、こちらはどうでしょうか。同じ調査で、出浴1分以内に保湿をすると、1時間以上も保湿できる、つまり「お風呂場の中で保湿しなさい」という結論です。 私は乾燥肌で、肌を乾燥させてしま […]

鰹節を削るカリカリの儀式

はい、儀式です。 子どもの頃は少しだけやった記憶があるのだけれど、それ以降は充填パックにお世話になっていた鰹節。 鰹節削り器を購入 「一般社団法人 日本鰹節協会」をご存知ですか。 鰹節を作っている業界団体だと思うのですが、こちらのサイトで3タイプの削り器を紹介していました。 木製の方が本格的に見えたのですが、それなりにお値段もしますし、私はプラスチック製のものにしました。この判断は、正しかったです […]

お腹に負担をかけないパン、FACTORY

市ヶ谷の美味しいベーカリー FACTORYに、念願かなって訪れることができました。食べログの「パン百名店 2018」にも選ばれています。 市ヶ谷は私にとって、そもそもあまり馴染みのない駅です。今回は九段下から行き、徒歩10分くらいでした。靖国神社沿いに進み、神社の南門の向かいあたりにあります。 ベスパと見まちがうHONDAのバイク、これすらもおしゃれプロップ(小道具)に見えてきます。 うっかり通り […]

甘いトマトから考える都市型農業

成田空港にも近い千葉県佐倉市と言えば、ギリギリ東京への通勤圏に入る、 17万人強の都市です。 「ユーカリが丘」お聞きになった方もおられますね。山万(やままん)という民間企業が開発したベッドタウン、今もサステナブルに成長しています。 サステナブルや持続可能という言葉がなかった時代から、人が住むだけでなく、雇用を生み出せるか、長い目で見て人の暮らしに沿っているかを考え抜き、時には法律に先んじてコンセプ […]

野菜の袋売り、どう変えられる?

友人が主催したMeet Upなるもの― 同じ志や関心を持った人の集まり― に参加してきました。 記念すべき初回Meet Up 「Sustainable Living Tokyo」 サステナブルな暮らしを自分たちから楽しくやっていこう、というゆるやかな集まりですが、知識や実践レベルも高い方がたくさんおられました。 友人以外は初対面で計16名が集まり、おそらく日本人は私ともう一人? アジア、北米、南米 […]

醤油百選味比べ!

海外から日本の空港に降り立つと、どこか醤油くさいという都市伝説があるくらい、日本人と醤油とは奥深いつながりがあります。そんな醤油について、料理研究家と、そして醤油専門店と、接点がありました。 行正り香さんと、薄口醤油 私が料理用の醤油を1種類から2種類に増やしたのは2000年頃、行正り香さんのレシピ本との出合いでした。行正さんは、料理研究家というよりもスタイリストという感じ。 当時まだ広告代理店に […]

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