Junko

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若さは素晴らしい!『ボヘミアン・ラプソディ』

また書いた、と言われるくらい間を置かずに連投します!(前回はこちら) 映画『ボヘミアン・ラプソディ』はロックグループのクイーンを題材にしたものですが、アラフィフのオーディエンスがティーンエイジャーだった時にドンピシャなんだと思います。楽曲としての『ボヘミアン・ラプソディ』は1975年発表というので私は2歳だったし、映画に登場するチャリティ・コンサート Live Aid も1985年ということは、ま […]

ゴーン氏は前会長? 役職にまつわる日本的考え方

日産のゴーン会長逮捕が、話題となっています。自己啓発本も多く出していらしたカリスマ経営者なので、何とも残念なニュース。 報道では、「ゴーン前会長」「ゴーン元会長」「ゴーン容疑者」の三つの表記が並びました。TOKIOの山口氏の時も、同じ問題があったように記憶しています。この違い、何でしょうか? 社会人になって教わったのは、「前」は直前にその立場だったことを指し、「元」はそれより前を指す、ということで […]

おと語り 宇宙からのメッセージは自然回帰

『オーラの泉』という人気番組もありました、江原啓之さん。 江原さんをテレビで拝見する回数が減ってしまった分、ラジオ番組を聴けるのは有難いことです。番組をスポンサーしてくださる化粧品メーカー、ドクター・リセラさんもスゴいです。 『江原啓之 おと語り』(おとがたり) 結構バッサリ斬られるのも、心地よいかと。 聞き逃した人のために、ウェブサイトでも読めるようにしてくださっています。 ある日のオンエアーを […]

おバカさん♪を英語で何て言う?

関西と関東のちがいでよく聞くのは、「バカ」と「アホ」のちがいです。 関東では気軽に「バカ」と言いますが、関西では傷つくレベルで、使わないほうがよいよう。「アホ」なら許せる、むしろ好意的な声かけになり得るそうです。 英語で「バカ」はstupidが思いつきますが、こちらも選んで使った方がよい言葉です。例えば誰かに騙されて、自分で 「私がバカだった」”I was so stupid.” と言 […]

ベジタリアンには精進おせちがあった

アメリカでは、先週末がThanksgiving(感謝祭)でした。 メイン料理は、turkey(七面鳥)です。日本では丸焼きはあまりお目にかかれませんが、各家庭で手作りするご馳走です。骨もスープに使え、丸ごといただきます。 今年はartificial meat(人口肉)が流行したので、別の光景が広がっていたかもしれません。 さて、アメリカにも日本にも、世界各地にベジタリアンがいますよね。日本でご馳走 […]

『ボヘミアン・ラプソディ』に見る強烈なアイデンティティのお話

まず初めに、素晴らしい映画でした。元気が出ました。 特に世代の方々は、ドはまりしたことと思います。私は現役の時のクイーンを知りませんが、それでも曲は分かる。 公開後、劇場でも混雑していますね。今日も朝からいっぱい、夕方まで満席です。 映画もそうですが、人物がパワフルだったのだと思います。 映画が始まってすぐに、これはアイデンティティについての作品だと分かりました。ネタバレにしたくないので、主人公フ […]

都内のTOHOシネマズ、スクリーンはどこが一番大きい?

シネコンのTOHOシネマズ、会員ということもあり、よく足を運びます。地方のかただと、どちらかと言えばイオンシネマの方が馴染みがあるかもしれません。 一般的になったシネマコンプレックス(シネコン)ですが、経営の視点から見ると、従業員を減らせて合理的ですよね。約2時間に一度しか入れ替わらないハコだし、映画がデジタルになりマニュアル操作が激減したことも影響しているかと思います。 やはり大きなスクリーンで […]

「武士の娘」に気づいてほしい、心の法則

松坂慶子さんの、朝ドラ「まんぷく」での好演が話題になっています。 ヒロイン福子の母親で、口ぐせは「私は武士の娘」、武士の家系に生まれたことを誇りに思っています。 ここのところ、このお母さんのいじけぶりが度を増しています。 福子の夫、萬平さんが仕事に夢中で、お母さんが話しかけても気づかなかったのに、従業員の呼びかけには答えたことに、腹を立てます。 「私は無視して」「私が声をかけても答えなかったのに」 […]

キャッシュカードの再発行には時間がかかる

キャッシュレスの波が押し寄せる中、銀行のATMを使う方はまだまだ多いかと思う。 先日、長財布をあるところに忘れ、別の外出先で気づき、電話しても見つからなかったため、あーやっちまったと。 と言っても、もし悪用されてしまった場合、「足がつくことには手を出さない」と容易に想像される。クレジットカードも止められていればエラーが出る、ATMでも顔が録画カメラに残る、などを考えれば、あとは現金と免許証の個人情 […]

破れないストッキングが世界を変える!?

女性に生まれたことは100%喜ばしく思っているのだけれど、ストッキングだけは苦労した経験が多い。 20代の頃は、代謝もよいので暑く感じ、まとわりつくのが気持ち悪くて、履けない。大体素足にフットカバー的なもので済ませてしまう。 30代後半くらいから、足の乾燥や引き締めなどの目的もあってだんだんストッキングを履くようになったが… 悲しい哉、私は足が大きいのですぐに親指に穴を開けてしまう。1 […]

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