味、景色、世界観…トータルな体験 とらや工房(静岡)

虎屋さんの工場の一つ、とらや工房は静岡の御殿場にあります。ごてんば、と読みます。画数が多いって言わないでね。 年始に「マツコの知らない世界」で紹介されてから、かなり混雑していたようです。事前にお電話した際も、虎屋さんには珍しく、ややパニックな対応でした。私が訪問した休日の午後4時頃、駐車場はほぼ満車。 入る前に、ちょっと残念なニュース。持ち帰りのお菓子は売り切れとのこと。 ここから、とらや工房が素 […]

もっと見たい、アダム・ドライバー(前編)

アラフィフの私は、妹とこういう会話をします。妹「キアヌ・リーブスとブラッド・ピットから告白されたら、どっちを取る?」私「どっちも断って、ジョニー・デップに行く」妹「ジョニデの趣味は、ウィノナといいヴァネッサといい、妖精系だよ」 それはさておき、上の3人は同世代なので、今の俳優さんで気になる一人が、やっぱりアダム・ドライバーです。そう、妹が「一瞬キアヌ・リーブスに見えた」という…。私より […]

ついに300投稿!ここからどこに行く?

2019年5月の「祝200投稿!ゆるやかに発信していきます」から、約8か月半。 この時はまだ、グーグル砲を受ける2019年9月より前でしたから、可愛らしいことを言っていたと思います。 もちろん私のブログから見える景色も今では変わりましたが、記事の発信という意味ではあまり変わっていません。週3回の投稿をゆるやかに続けています。 6時に帰るチーム術 posted with ヨメレバ 小室淑恵 日本能率 […]

私が食器を洗う必然性や時間について考えた

最近、食器を洗う時間がもったいなくなってきました。 もともと、食器洗うのは面倒くさいと思うタイプです。シンクに放置するのも気になるので、いやいややっていました。そう、これまではその「いや」という感覚に突き動かされてきました。 それが、「時間がもったいない」に変わりました。歳を取ったということか! 思うに、一つの理由は、ブログを書くような生産的な時間に充てたい。10分スキマ時間があったら、食器を洗う […]

勝手にキャスティング!『パラサイト 半地下の家族』

アカデミー賞受賞の快挙! 『パラサイト 半地下の家族』を見ました(ポン・ジュノ監督)。 感想としては、『万引き家族』の皮肉コメディ版って感じです。 内容はどんでん返しと言いますが、途中までは大体想像ができ、またラストシーンも私には想像できるものでした。上映は132分で、あと20分短くできたんじゃないかと思っています。厳しめ。 で、今回は感想を書くよりは、日本でリメイクした場合の配役を勝手に試みてみ […]

バンズが想像以上においしい、マンチズバーガー

都内のハンバーガーショップは何軒か訪れていますが、先日初めて食したマンチズ バーガー シャック(MUNCH’S BURGER SHACK)。 「トランプ大統領が食べた」という形容詞、今でも聞かれます。いいんだか悪いんだか。 今回はデリバリーでしたので、お店の様子は分からないのですが、バーガーレポートです。 スタンダードバーガー(フライドポテト付き)。こんな感じです。 バーガー近影。 それにしても肉 […]

東急ハンズが好きすぎる件

  • 2020.02.05

タイトルの通りなのですが、東急ハンズを好きすぎていた少し過去の話です。 ハンズと私の歴史 話は私の中学生時代(1980年代前半)に遡ります。もともとファッションより雑貨が好きだった私は、小中学生で上京した際に何回か東急ハンズを訪れており、この雑貨ストアに夢中でした。 ハンズで入れてもらった紙の手下げバッグを、後生大事に、これ見よがしに学生鞄と合わせて、学校に持って行っていました。ネットに写真がなか […]

3Dかつ体温が大事

ここ2年ほど、Zoomなどのオンラインプラットフォームを使った会議が増えました。会社以外でも色々な方とのつながりがあるため、どこかに集うことなく自宅やカフェからつなげて、バーチャルな会議に出席できるのは、有り難いことです。 一方で、すかいらーくが24時間営業を止めることが発表され、その原因として社の方が「昔は実際に会わないとできなかったことが、今ではできるようになっている環境の変化」というお話をさ […]

日本の農業は2.0になれるか(まだ無理かも)

農家(ファミリー)からやっと農業従事者(個人)へ。テックにはほど遠い(かも)。というのが今回の結論です。 農業2.0(Agriculture 2.0)というのは、2017年くらいから言われ始めた言葉で、IoTを使った農業のことを指します。 そして日本では「農家」という言葉が象徴するように、農業はファミリービジネスの代表格です。家族経営で、創業者で名誉会長が祖父、社長が本人、次期社長は息子、というパ […]

日本人好み、治一郎の柔らかバウムクーヘン

バウムクーヘンはかなり知名度の高いドイツ語です。バウムは木、クーヘンはケーキですから、英語だとツリーケーキ(これ本当)。年輪のようになっている見た目からの由来ですね。 お砂糖もたっぷりなので本当に特別な時にしか食べないようにしていますが、素材の味が出る、ごまかしの効かない部類のお菓子だと思っています。 本来のバウムクーヘンはしっかり焼き上げる固めの生地だと聞きますが、日本で進化したのはフワフワ系。 […]

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