知りたいことは人に聞こう

情報は人が持っている、ということはよく聞きます。 ネット上での情報が溢れる中、知りたいことは検索すればいい。そんな時代だと思っていたら、そうでないことが起こりました(いい意味で)。 先日、ゲームが趣味と言うIT業界のお兄さんと話す機会がありました。私、ゲームは娯楽ではなく時間を奪うもの(time eater)と捉えて、やる習慣はありません。 それでも、これまで観てきた映画やテレビの話で盛り上がって […]

健康的なセクシー・サーファー、アラナ・ブランチャード

「女性的」と言うと、男性とはちがって柔らかい肌だったり、胸、腰、ヒップの曲線が特徴だったりします。しかし、媚びた上目遣いになったり、クネクネしたりすると、同性から見ていやらしくなったりもします。 健康的なセクシーってこういうことか!と、サーファーのアラナ・ブランチャードを見て納得してしまいました。 ハワイ生まれのナチュラル・ビューティー 1990年、ハワイのカウアイ島生まれ。金髪のロングヘア―で水 […]

3月28日まで!浅草1-11-1へ向かえ

取り壊しになるビルで美術展をやっていることを、友人から教えてもらいました。場所は浅草です。 どうやら又吉直樹さんが関わっていて、又吉さんのツイッターを見て来た方もおられました。 雷門通りを一本北に行った、立地のよい所です。薬屋さんだったらしき1階。 入口は国際通り沿いではなく、角を入ったところに。 現ビルの住人で展示主宰の山田さんが、迎えて下さいました。 6階の又吉さん展示から見るよう、まずそこに […]

社会の一員として世の中の事件を考えてみる

2000年、バスジャック事件。2015年、川崎市の中学生殺害事件。2016年、相模原の障害者施設での殺傷事件。先週のクライストチャーチの銃乱射事件。 どれも「なぜ?」と思わざるを得ない、悲しい出来事です。そして、未成年か、比較的若い人物による犯行です。 媒体名を覚えていないのですが、様々な凶悪な事件に対して、その事件を「引き起こした社会の責任」と捉え、「社会の一員として自分には何ができるか」を考え […]

「パリコレ学」小野寺さん、ついにランウェイへ(最終回)

小野寺南友さんがパリでオーディションを受け続けるところから、3月16日放送回は始まりました。ランウェイを歩くというのはすでに予告されていたので、どこのオーディションに受かったのだろう?と興味津々です。 アンミカ先生は、小野寺さんの応援に、冨永愛さんのメッセージを持ってパリ入りします。 冨永さんの応援メッセージには、「ダメだったキャスティングも、次のオーディションには関係ないから、気持ちを引きずらな […]

俺のレーズンパンを食する幸せ

世の中には、レーズンが好きな人と、レーズンが嫌いな人がいます。 これは、他の食材よりも顕著に好き嫌いが出ます。たぶん干してあるからですね。ブドウが好きでも干しブドウ嫌いはいると思います。 私とレーズン 私はレーズン嫌いからレーズンまあまあ好きに転じました。 小さい頃はあのグチュッとした触感と中途半端な甘さが嫌い。好きになったのは料理に合わせるようになってからです。直接食べるより自然な甘さを活かすこ […]

投票は先人に報いること

2019年は多くの選挙が控えていますね。40代になると、さすがに立候補する友だちも増えてきました。 私はその昔、大学でアフリカン・アメリカン・ヒストリー(アメリカ黒人史)を学んでいました。特に、そう遠くない昔の1960年代、公民権運動でたくさんのリーダーが出てきて、それこそうねりを作っていった、作らなければならなかった時代背景に、誇りと怒りがあったのだと思います。 指導にとても熱心な先生が、よく私 […]

お風呂場での保湿習慣 乾燥肌にワセリン

お風呂上りの瞬間から、乾燥が始まっていると、聞いたことありますか? 2年前の日本健康開発財団 温泉医科学研究所の調査で、「保湿リミットは10分」と結果を発表していました。このファクトは、比較的浸透したように思います。 しかし、こちらはどうでしょうか。同じ調査で、出浴1分以内に保湿をすると、1時間以上も保湿できる、つまり「お風呂場の中で保湿しなさい」という結論です。 私は乾燥肌で、肌を乾燥させてしま […]

たかが、されど、福島のキャラメルポップコーン

アメリカの映画館では、バターのかかったポップコーンの匂いが特徴的だったことを思い出します。なぜか?入場料だけでは売上が上がらないため、原価が安くて管理が簡単なポップコーンを売り始めた、というのが定説のようです。今では日本のシネコンでもポップコーンは定番ですね。 映画のおやつとしてのチープな存在ならまだしも、原宿でギャレットポップコーンに行列ができた時には、驚きました。日本上陸は2013年2月1日だ […]

「パリコレ学」小野寺さん、パリへ行く

本ブログで取り上げていた「アンミカ先生のパリコレ学」、お陰様で多くの方に読んでいただいているので、あと2回の放送も密着することにしました。 高校生の小野寺南友さんは、パリ行きを手にします。と言っても、パリで事務所に所属する→オーディションを受けまくる→選考を勝ち抜いてランウェイを歩ける、という3段階を経なければなりません。 事務所については、アンミカさんの計らいですでに行くところが指定され、廊下を […]

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